ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター 先日引っ越しましてとりあえず荷物の移動だけは完了しました。前から気になっていたT-72が出てきたので作ってみます。パーツ数がとても多くてお値段も結構高い部類のキットだった覚えがあります。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター 机を処分したのでまさかの床にじかに座っての作業。なんだか異様にシュールな光景だな。これはまったくお勧めできません。たぶん腰が悪くなると思う。とりあえず来週には机が来るはずなので、こんな状態の作業はご免です。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッターまだ塗装もする気になれません。全部が片付いていないので。作り途中の戦艦とか、ミリタリーフィギュアでお手付きのものも結構あるんだけど、腰を落ち着けて作業しないとたぶんうまくいかないと思う。
(2019/03/08)

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター エッチングパーツのシートが3枚ほど入っていました。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター 早くもエッチングパーツの登場です。両側に細かい部品を15個ずつ接着します。面倒なのでこういうところはプラスチックの一体モールドで良いのでは、と思ってしまいました。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター これでだいたい車体下部の組み立ては完了かな?戦車の車両下部のモールドが割とよく再現されているんじゃなかろうか。メーカーの気合が入っています。

うさぎのシーザーも一緒に引っ越してきました。生体は引っ越し業者に預けることが出来ないので、朝一番で部屋の鍵を管理事務所に取りに行ったついでに新居に置いてきました。長いものでもう11歳です。人間に換算すると100歳だそうです。青年の頃とあまり見た目が変わりません。ストレスを与えないように日ごろ気を付けているからでしょうか。

嫁がこんど猫も飼いたいと言っているので自分も結構乗り気なんですが、うさぎと上手くやっていけるのだろうか。というかうさぎの面倒全部自分が見ているのに、猫も飼ったらたぶん面倒見るのはすべて自分だと目に見えている。嫁は可愛がり要員ですからね。相撲部屋のかわいがりではなくてちゃんとなでなでしてます。子猫のうちから飼えばシーザーにもストレスにならないように思えるのだが・・・。それと猫は小さいものを誤飲するから模型製作とは相性がとことん悪いような気もするんだが心配だ。

作業用に注文したコンパクトな机は数日のうちに届くのだけれども、他にパソコン用にあと一つ、もう少し奥行きのある檜の机が欲しくて調べたら、届くのは4月の上旬だって。オーダーだからそれくらいは余裕で掛かってしまうものなのか、あるいはこの時期は新生活で机の需要がけっこうあるのかもしれない。現状、釣りのクーラーボックスの上にキーボードを置いているみじめな生活なので1か月待つのはけっこう長いな。でも、3日続けたらけっこう慣れてくる自分が怖い。
(2019/03/09)

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター 作業机がきたので早速組み立てて使用しています。やっぱり細かい作業はきちんとした机が無いと続きませんよ。ちょっと小さいかな、とも思うところだが大きな机を使えば、要らないものまで卓上にやたら置きたがってしまうのでしばらくはこれでいいや。基本的にはニッパーとヤスリと接着剤があればなんとかなるでしょ。あと3週間もすればパソコン用のもう少し大きな机を左側に置くので多少なりともスペースが増えます。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター 今のところ部品の合いはすこぶる良好です。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター後部のエンジングリルにはふんだんにエッチングパーツが使われております。
(2019/03/11)

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター 丸太のパーツはビニールのような材質でグニャグニャ曲がります。しかしまたこのキットはずいぶんとパーツが多いなー。まだ3割も組み立て終わってないんじゃないか。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター T-72Bのキャタピラをこれから組み始めます。連結キャタピラです。キャタピラの形式はT-90にも使用されているタイプかと思います。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター これ、キャタピラのパーツをすべてランナーから切り離すだけで結構大変な作業。この後の繋げて巻く作業より手間が掛かるかも。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター トランペッターのT-72には治具が付属しています。個人的にはいつもの通り両面テープで作業をした方が早いし正確だと思うので使いませんでした。でもありがたい。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター はい、片側巻き終わりました。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター連結キャタピラの工作は手間が掛かるし、今回のようにサイドフェンダーで見えなくなる部分が多い車両でも、慣れれば組み立て易いので嫌いな作業ではありません。

あー、早くパソコン用の机来ないかなー。まだ3週間くらい我慢しないと。断捨離とかこんまりとかいいなーと思っていて、引っ越しを機にいろいろ整理したものもあります。でも、たまたまいま、島田覚夫氏の「私は魔境に生きた」を読んでいて、あまり気軽にモノを捨てるのも考え物だなぁと少し反省しております。内容は副題「終戦も知らずニューギニアの山奥で原始生活十年」のとおり数々の苦難を克服して日本に帰還した体験記です。ご存知の方も多いと思いますが、これは間違いなく名著です。
(2019/03/13)

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター 左右のフェンダーは何重にも部品が重なり立体的です。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター 無事に車体と接着しました。この辺は仮組みを慎重にやったほうが良さそう。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター 予備燃料タンクのパイプはビニール製の管です。なかなか説明書通りに位置決めができませんでしたが、とりあえず固定できました。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター銅製のワイヤーロープも組み込んでシャーシは完成です。
(2019/03/15)

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター 軽く砲塔を組んでみました。ゴテゴテといろいろな部品が付いて大きく見える砲塔は実はかなりコンパクト。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター この砲塔にもエッチングパーツの丸い小さな部品を多用しています。説明書を見たときはウヘェェェェ、と思いました。貼り付けを始めてみると面倒だけどそんなに苦労する作業でもありません。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター 砲塔ハッチの表裏にも小さなエッチングパーツを貼り付けています。

ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター砲身基部のパーツは丸太パーツと同じビニールのような若干弾性を持ったパーツです。これなら無理やり砲塔にフィットできそうだ。

ヨギボーのかなり大きなビーズクッションと同じくサポートロールを購入してしまいました。ここ2週間くらいずっと迷っていたんだけど、ゆっくりとくつろげるスペースも必要だろうと、思い切って買っちゃいました。先日、新宿丸井アネックスで実際に座ってみての感想は良好だったのでたぶん使い心地は良いだろう。
実際引っ越しでいろいろと処分したものもあるし、新たに購入しないとどうにも生活が不便というものもあるので、ある程度の出費は致し方ないところか。とにかく届くのが楽しみです。
(2019/03/18)

2 Replies to “ロシア軍主力戦車 T-72B Mod.1990 1/35 トランペッター”

  1. 引っ越しお疲れさまでした、ウサギも元気そうで何よりです。
    今度のT-72も好きな戦車ですので記事が楽しみです。

    ご存知かもしれませんが、このタイプのT-72Bは1988年に登場したソ連時代最後のT-72の派生型で、車体や砲塔と言った殻はそのままに、主砲や射撃統制装置、砲手用サイト、キャタピラをT-90Aと同じにしてT-72B3という最新型に生まれ変わり現在のロシアでも実質の主力として活躍しています。
    (T-72の資料では、『ウォーマシン・レポート57号 T-72&T-90戦車』がお薦めです)

    実車が昭和の終わりに登場したものを、平成の終わりに模型で作るというのも良いですね。

    1. おはようございます。そうなんです、お手付きキットがけっこうあるのですがついT-72に手を出してしまいました。T-72に関してはあまり詳しくありません。いろいろなタイプをメーカーさんも随分とリリースしているなぁ程度にしか思っていませんでした。第二次大戦後は新型戦車の開発よりも従来の車両にアタッチメントや装備の交換で性能の向上を図る方が多いと聞いていたのでロシア軍戦車もその路線なのですね。シャーシを見ると意外と小型で居住性は高くなさそうです。これはWWII時代のロシア戦車からのお約束でしょうか。まだまだ、プラモデル製作よりも、まずは生活の小物など揃えたりそちらを優先なのでのんびり製作しようと思います。
      ウォーマシン・レポートはPANZERの別冊ですか。けっこう詳しそうな資料ですね。現用車両はあまり興味が無かったのでこの手の雑誌はあまり見たことがありませんでした。グランドパワーは100冊ほど手元にありまして、これがまた増えると重くて大変なんですよね。ではでは。

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