III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 箱絵 ボックスアート ブロンコのIII号突撃砲E型です。ブロンコなのでさぞやパーツ数が多いのかと思ったら意外とそうでもないです。ブロンコのキットだけではないですが複数の海外メーカーキットは日本国内流通だと途端に値段が跳ね上がるのが勘弁してほしいところです。メーカー自体は結構好き。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立 結構モールドがかっちりとしています。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立 実は砲塔基部、一部パーツのダボが合ってなかったです。適当に形を調整して進めちゃいましたけど。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立3号戦車系の誘導輪はドラゴンでもエッチングパーツの輪っかが入っていました。ブロンコも同じなんですね。作ったあともあんまり見えないのでこんなところ一体パーツでいいのにと思っていましたが何でしょうね。こだわりが必要なのかな。

東京はウイルスのせいで特別警戒宣言が出されて外出自粛になっているのですが、今日は天気が良いので嫁と荒川の土手を散歩しちゃいました。釣りをしている人も結構いたなー。雲一つない良い天気でホントに世の中マズいことになっているとも思えない平和な景色でした。
けっこう頻繁に視聴している「報道特集」はあまり好きではない番組の一つではありますが、今日の内容はある病院の集中治療室の緊迫した雰囲気を紹介していて良い内容でした。医療スタッフはかなり危険と隣り合わせで日々勤務されているのが分かります。医療崩壊だけは起きてほしくないですね。
(2020/04/25)

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立 戦闘室を被せてみました。カクカクしていて初期の突撃砲っぽい雰囲気が出ています。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立 こちらもドラゴンのキットと同じ方式のフェンダーとOVM一緒に組み立ててあとから本体に取り付ける方式のようです。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立 短砲身でも砲身がメタルバレルなのでけっこう引き締まって見えます。プラパーツも入っているけどここはメタルパーツ一択。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立このキットの連結履帯はプラ製の小さなピンを両脇から差し込む可動タイプです。はじめからキットにこういう履帯が付属するのは凄いね。専用の治具が付いていても組み立ては結構面倒です。サイドピンを差し込むのがやはり手間ですね。
(2020/04/28)

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立 可動式の履帯は車両に巻き付けるときにゆっくりと時間を掛けて調整できるのでそこは最高です。繋げていくと片寄りがあって斜めになってしまうけど最終的には普通に巻けました。時間を掛けてもいいから腰を据えて製作する気なら可動式もありです。今回、何となく組み始めてみたところ意外と時間がかかってびっくり。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立 今回直角に曲げるエッチングパーツが複数あったので久しぶりにミッションモデルのエッチメイトを使ってみました。コスパはねぇ、ちょっとあれなんですけど、使ってみるとまぁ便利アイテム。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立 なんとか可動履帯を巻けました。巻いた後は大量の流し込み接着剤を投入して全体を固定しています。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立 アンテナケースの支持部分がエッチングパーツでした。寸法の調整が難しくて途中で嫌になっちゃいました。でもなんとか瞬間接着剤をたくさん使って固定しました。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立 III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立 車体後部の牽引ロープ。組立説明書の通りの寸法で取り付けたら、なんだか短い気がします。それでもやり直しできないので無理やり見た目がマシになるように取り付けました。ただ取り付けるだけだとエンジングリルの上に置いているだけになってしまうので付属のエッチングパーツを使おうとしたら難し過ぎて無理でした。細切りのプラシートでそれらしく追加工作して留めネジを取り付けたんだけど構造的にちょっと違いますかね。何も無いよりややマシ。

アベノマスク ガーゼマスク 布マスク アベノマスク ガーゼマスク 布マスク巷で噂のアベノマスクが家に届いていました。布マスク、というかガーゼマスクが2枚で1セットです。サイズはそんなに小さくないんじゃないかな。洗うと縮むのかもしれない。まだマスクのストックが少しあるので在庫が底をついたらこのマスクをありがたく使わせていただきます。無いよりマシって言われようは自分も最初批判していたけどなんだか可哀そう。
(2020/04/30)

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立 ドイツ戦車の突撃砲では一度キャタピラの向きを間違えて組み立ててしまったので、組立が完了した後もけっこう何度も見直しちゃいます。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立 真横から撮ったらスプロケット・ホイールと履帯、もっとぎゅうぎゅうに押し付けて隙間を無くした方が良かったのかも。あまり細かいところまで見てませんでした。でもフィットさせてもこんなもんだったのかな?塗装後も気になるなら泥でも詰めておくしかないんですけどね。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 組立 このキットのエッチングパーツは分厚くて加工しにくいのでプラスチック製のパーツとの選択ならプラを選ぶのも一案です。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 塗装 III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 塗装 ホワイトでコントラスト掛けたつもりがグレーにしかならない・・・。ちょっと塗料が薄すぎたかな。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 塗装 たぶんこれくらい強調しておいたほうが良いかなぁ。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 塗装 Mr.カラーから後ろの方の番号で3色ジャーマングレーが出ています。今回は514番をメインに使用しました。青みのあるグレーが初期のドイツ戦車に良くマッチすると思います。ただし下塗りでコントラストもかけているので実際正確にはどんな色なんだか。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 塗装あとは細かいところを塗装したりウェザリングを行ったりすれば完成です。とは言ってもまだもう少し工程がありますね。
(2020/05/02)

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 III号突撃砲E型が完成しました。主砲を固定された戦闘室に搭載したIII号突撃砲は歩兵の近接戦闘支援を主な目的として開発されました。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 E型は初期の短砲身75mm砲を搭載した最後のタイプです。1941年9月から1942年3月にかけて約270両が生産されました。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 今回は後部のライトとかぜんぜん塗り分けてなくて基本色のままなんだけど、このへんていまだにあまり良くわからないんですよね。キットの説明書でもまちまちだし。フェンダーが歪んでちょっとポンコツに見えます。だがそれがいい。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 スポンソンが左右に張り出しておりこの内部に無線機が格納されています。アンテナを2本搭載して通信能力が向上しており、これらがE型の外観上の特徴となります。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 マーキングは1941年の東部戦線での第177突撃砲大隊です。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 ウェザリングでは久しぶりに少しチッピングを行ってみました。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 全体的に角ばったフォルムやアンテナケースの頼りないところが意外と好き。短砲身だから歩兵支援火器でしょうかね。これ以降は駆逐戦車の性格が強くなり長砲身で威力のある火器に変更されていきます。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 ジャーマングレーとは言いつつちょっと青すぎたかなーという気もします。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真 ところどころ写真撮影の時に猫の毛かうさぎの毛が写っちゃいました。こまめに部屋を掃除しているんだけど気を付けないとね。ちなみに今、うちの猫は換毛期っぽいです。

III号突撃砲E型 ブロンコ 1/35 完成写真連結履帯が最初からキットに入っているのは個人的に評価の高いポイントです。だからきっと価格が上がっちゃうのかな。でも海外での値段と比べると流通過程でかなり乗っけているようにも思うから、履帯パーツがコスト高に直接つながるかどうかは断定できませんね。
(2020/05/03)

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