シュコダ PA-II タートル タコム 1/35

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 箱絵 ボックスアート 初タコムです。チェコスロバキア軍の装甲車、タートルを選びました。リーやグラントもストックがあるんですけど初めて作るメーカーなので部品数少なめの軽車両を試しに作ってみます。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 組立 見たところ4輪駆動ですかね。前後の形が対称です。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 組立 車体上部とシャーシが合うかどうか仮組みしながら進めています。おそらくそんなに問題は無さそうです。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 組立実はこの辺が一番心配でした。シャーシが地面に対して並行じゃないと今後何をやっても苦労しっぱなしだと思います。部品の合いは良いので問題なかったけど、いま思えばプラ棒などで補強しておくもの一つの手でした。

ここのところ再び感染者が劇的に増加してますね。首相にだって夏休みくらい取得する権利くらいあるだろうけど、ウイルス対策を何もやらないなら何もやりませんって言ってくれた方が潔い。責任感は悪夢の民主以下のような気がします。政治家にはせめて新型ウイルス絡みでの利権漁りはしてほしくないものです。
(2020/08/03)

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 組立 丸い砲塔は4つのパーツに分かれています。機関銃は4丁。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 組立 中央の丸い砲塔部分と胴体の接着がけっこう隙間が出てしまったので、瞬間接着剤やパテで埋めて整形が必要でした。あと片側のドアがひん曲がっていたので少し修正。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 組立 組立の最初から最後まで徹底的に前後対称でした。ほとんどのパーツで同じものを2組以上製作します。随分と変わった車両です。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 組立組み立てるときに車輪の向きを動くようにもできます。固定させることも可能です。
(2020/08/05)

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 塗装 パターンは大まかに先に決めておくために白でざっくりと描きました。濃い色を使うと後でなかなか消えませんので。黒いラインは最後に描いた方がよさそうです。最初はキットの塗装例に忠実に線を描こうと思っていましたけど、途中で細かいことは面倒になりフィーリングで描いてしまいました。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 塗装 シャーシの下側はダークグレーで塗装しておきました。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 塗装 ファレホの塗料は筆塗りでもムラになりにくいのでパターンを描くのが面白いです。明るい塗料はさすがに少し重ね塗りしないと上手く発色しませんでした。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 塗装今回はチェコスロバキア軍車両として、けっこう特異な迷彩パターンで塗っています。今回はファレホモデルカラーの筆塗りで大部分を塗装していこうと思います。

先日の河野防衛大臣と某新聞記者のミサイル防衛に関する質問のやり取りで呆れていたら、ネットでは新聞社名に頭狂新聞と見かけて、くだらないけどちょっと笑ってしまいました。テレビ頭狂のビジネス番組は割とまともに思えるのに不思議なものです。
(2020/08/07)

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 塗装 なぜかMIGプロダクションのカラー番号しかないので、ファレホとの近似色を適当にチョイスして塗っています。これ、簡単なようで結構悩みますね。最近ではファレホの色数がある程度揃っているので選べますけど、該当色が手持ちに全然なければ押入れに保管して後回しになるところです。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 塗装 今回選んだ迷彩色は、ファレホモデルカラーの70890 リフラクティブグリーン、70916 サンドイエロー、70905 ブルーグレーペール、70846 マホガニーブラウン、70881 イエローグリーンです。塗装図の近似色を選びつつ最終的には自分の好みです。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 塗装 タイヤはゴム素材だから塗装しないで軽くツヤ消しコーティングすればよいかと思っていました。でもファレホの黒をパレットに出し過ぎたのでやっぱり塗ってみました。そのほうが後でウォッシングがしやすいので良いかと思います。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 塗装ファレホのシルバーをライトの裏側に塗装しました。このシルバー、そんなに発色が良いとも思えないですが、クリアーパーツ越しに裏側なのでそんなに気にしなくても良いかな。タミヤのフラットアルミに似ている気がします。
(2020/08/09)

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 完成写真 シュコダ PA-II タートルが完成しました。特異な迷彩パターンのため最初から最後まで筆塗りで通しました。けっこうしんどいですね。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 完成写真 シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 完成写真 シュコダ社が1923年に生産を開始し12台を受注しました。1927年にウィーン警察が3台、1937年に残りの9台をチェコ警察が購入しました。1939年にチェコスロバキアを併合したドイツがPA-IIを接収し、装甲無線車として使用しました。そういえばこのキットではドイツ軍の塗装例の時には上部に円形の大きなアンテナパーツが用意されています。よほどのドイツ軍車両マニアでない限りは、せっかくだからチェコスロバキア軍の迷彩塗装のほうが模型製作としては楽しめるかなぁ。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 完成写真 シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 完成写真 マーキングはチェコスロバキア軍の1937年の警察部隊本部所属車両とのことです。ちなみに現在のチェコはだいぶ昔はオーストリア・ハンガリー帝国の一部だったものが、第一次世界大戦後にチェコとスロバキアが合併してチェコスロバキア共和国として独立しました。この車両はその時のものです。1993年にはチェコとスロバキアは分離して現在に至っています。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 完成写真 クルーは運転手を含めて5名。最高速度は時速70km出たそうです。武装はMG08重機関銃を4丁。これは第1次世界大戦でドイツ軍が使用した機関銃で水冷式のものです。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 完成写真 シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 完成写真 四方八方に銃身が突き出ており、丸みのあるフォルムです。なんだかジブリアニメに出てきそうな車両ですね。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 完成写真 一見弱そうに見える車両でも、例えばデモをやっている市民からしたらこんなんでも脅威だろうなぁ。

シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 完成写真 シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 完成写真 シュコダ PA-II タートル タコム 1/35 完成写真もう少しウェザリングをきつめに行っても良かったかもね。次に車両を作るときにはもっと汚してみようかな。でも、今回はキャタピラが付いていない車両でほとんど乗用車みたいなものだからそんなにタフな汚れ方はしないかなぁと思っていたのでした。今後できればタコムの戦車キットをもっと作ってみたいですね。
(2020/08/11)

“シュコダ PA-II タートル タコム 1/35” への2件の返信

  1. >初タコムです。チェコスロバキア軍の装甲車、タートルを選びました。
    避弾経始が凄い車両ですね。
    機銃が四方に付いてますが、ドライバー以外に4人も乗れなそうなので、敵の発見とかは遅れそう・・・

    >ウイルス対策を何もやらないなら何もやりませんって言ってくれた方が潔い。
    転売規制の解除とか足を引っ張る事だけは早いですからね。

    >責任感は悪夢の民主以下のような気がします。
    ろくな政党が無い中から少しでもマシなのを選ばなくてはならないのが嘆かわしいです。

    1. こんにちは。ホントにこれは変わった車両です。作っていてもけっこう面白いですよ。組むのはそんなに難しくないんですよね、組むのは…。政治の話では週刊誌に首相が吐血したとかいう記事が出ていてびっくりしました。健康には気を付けつつももう少しリーダーシップを発揮してほしいものです。ウイルスやら尖閣に関してですけど。ではでは。

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