ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 イギリス海軍艦上戦闘機 トランペッター 1/48

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 箱絵 ボックスアートまたまた続いて飛行機のプラモデルです。今回はイギリス海軍の第一世代ジェット戦闘機、ホーカー・シーホークを製作してみます。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 エッチングパーツエッチングパーツの刻印に2006年とあります。もう10年も前のキットなんですね。ついこの間リリースされたような気がしました。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 ランディングギアカバーの裏側ランディングギアカバーの裏側の打ち出しピン跡をパテ埋めしているところ。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 ロケット弾と増槽あとからだとなんとなく面倒なロケット弾と増槽を今のうちに工作しておきます。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 ミサイルの取付穴ミサイルの取付穴、モールドが5列あったので調子に乗って全部開けてしまいました。あとで説明書と見比べたら片側4つなので埋めないと…。二度手間でした。上でミサイルは8本組んでるのに。
(2016/08/23)

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 コックピットのシートベルトコックピットのシートベルトが元からついているのでいいですね。サイドパネルにもデカールがあれば良かったのですが。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 機体後部を別に製作機体後部を別に製作したり、翼の両翼は別モジュールだったりと、士の字にするのにも難関が多いです。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 付属のフィルムを挟み込むとメーター類が非常にリアル付属のフィルムを挟み込むとメーター類が非常にリアルです。その他は軽くドライブラシをしました。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 翼を畳んだ状態でも組める各パーツの接合部をやすり掛けしているときに気付いたんですけど、このトランペッターのキットは翼を畳んだ状態でも組めるのですが、伸ばした状態の時にけっこう目立つ穴ができます。実機にはこういう隙間はできないと思うんですよねぇ。組み方が下手だったのかな。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 折りたたみ状態を組み立てるときにしか使わないパーツホームラン級の馬鹿。恥ずかしながら、よく読んだらどうやら折りたたみ状態を組み立てるときにしか使わないパーツを挟み込んでしまいました。道理で隙間が空くわけだョ。がっちり接着したので今更剥がすのは絶対無理。残念ながら隙間を埋めておとなしくこのまま進めます。あー、脱力感。
(2016/08/26)

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 サンドペーパーでの水砥ぎ普段はあまりサンドペーパーでの水砥ぎはしないのですが今回はいろいろと表面処理があるのでやってみました。プラスチックの粉末入りスポンジペーパースープ、精密やすりスティック入り。スープ皿を使ったので見つかったら嫁に怒られそうです。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 ダックエッググリーンの塗装ダックエッググリーンの塗装が完了しました。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 ダークシーグレーダークシーグレーを吹きました。トランペッターの箱絵をみるともっと青っぽいのかと思いましたがやっぱりグレーですね。ミリタリー系モデリングはグレー系塗料がずいぶんと溜まりますよね。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 ダークシーグレー裏側、またやっちまいました。ダークシーグレーは裏側に回り込んで少し塗装しないといけないのに全面ダックエッググリーンで塗ってしまいました。暑くてボーっとしていたのかな。今から修正しようかどうしようか迷います。これは大きな違いですよね~。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 キットのデカールは発色がすごく綺麗このキットのデカールは発色がすごく綺麗です。ストライプデカールは表と裏を一気に貼って位置を調整してからまとめてマークソフターを使うとあとの微調整が少なくて済みます。私はまだまだ大きなデカールを貼るの下手っぴなんですけどね。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 機体下面の未塗装部分はエアブラシでのリカバリーは難しい結局、機体下面の未塗装部分はエアブラシでのリカバリーは難しいのでマスキングをして筆塗りでやってみることにしました。リカバリーも練習のうちです。
(2016/08/28)

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 イギリス海軍の第一世代ジェット戦闘機ホーカーシーホークは第二次世界大戦後に運用されたイギリス海軍の艦上戦闘機です。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 主翼の根元にエンジンノズル特徴としては主翼の根元にエンジンノズルが配置されています。両側にありますがジェットエンジンは一つです。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 初期配備されたころよりエンジンが強化FGA6はバージョンアップの一種で、初期配備されたころよりエンジンが強化されていました。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 20㎜機関砲を4門搭載20㎜機関砲を4門搭載しています。ロケット弾を搭載しているので純粋な戦闘機というよりは戦闘爆撃機としての用途がありました。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 スエズ動乱(第二次中東戦争)では実戦に参加スエズ動乱(第二次中東戦争)では実戦に参加しています。10個飛行隊が参加したといわれていますので、1個飛行隊が20機編成とすると計200機?かなりの戦力ですね。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 重りを前のほうに説明書には記載がないけどこの足の位置だと少しは重りを前のほうに入れておいた方が良いと思います。前回のF-86でもきっちり入れたので、製作途中で思い出して危ないところでした。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 マーキングはイギリス海軍、第810飛行隊所属機で、空母アルビオンで1956年に運用されていた頃のものマーキングはイギリス海軍、第810飛行隊所属機で、空母アルビオンで1956年に運用されていた頃のものです。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 翼端灯はクリアーパーツ翼端灯はクリアーパーツなのでクリアーグリーンで塗装。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 艦載機なので翼を折りたたんだ状態もあり艦載機なので翼を折りたたんだ状態でも製作できます。たたんだ状態のほうが飾っておくスペースは狭くて済みますが、特徴的な翼がカッコ良いのでノーマル状態で製作しました。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 フラップは開いた状態フラップは開いた状態で製作してみました。どっちの見た目が良かったかは微妙です。今となっては閉じていたほうがカッコ良く見えたかな。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 アンテナがたくさんアンテナがたくさんあって取り扱いには注意が必要です。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 デカールは発色が良好デカールは発色が良好で貼っていて楽しかったです。ラウンデルの白が少し薄いかなー。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 黄色と黒のストライプ黄色と黒のストライプ、機体識別マークはあまり汚さないのが好みです。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 コックピットはシートベルトのエッチングコックピットはシートベルトのエッチングや細かい計器パネルシートが付属しているので別パーツを買いそろえなくてもけっこう精密に仕上がるかと思います。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 ホーカー・シーホークのキャノピーうーん、キャノピー越しだと乱反射してせっかくのコックピットパネルのメーター類が見えにくいですね。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 モモンガやムササビのような雰囲気なんだかモモンガやムササビのような雰囲気の飛行機ですね。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 機体下面のほうが色合いが明るくて綺麗機体下面のほうが色合いが明るくて綺麗な感じ。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 ロケット弾を計8発と増槽2つロケット弾を計8発と増槽2つを装備させています。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 主翼下面のグレーを塗り忘れた主翼下面のグレーを塗り忘れたけど結構うまくリカバリー出来たかな、と思います。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 コックピットの周辺に重りを組み込んだコックピットの周辺に重りを組み込んだのですが、組み上げてみると微妙なバランスです。ほんの少しちょこんと小突くと尻もちを付くので機首のランディングギア格納庫の中に重りを追加しました。下からのぞくとこの部分はカッコ悪いですけど、一応つや消しブラックで塗装しておきました。普通に飾っておく分にはまず問題ないかと。かなりお尻が重い機体ですね。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 主翼の付け根に排気口ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 排気口主翼の付け根に排気口があります。排気口に縦線があるようですが、ここまでの段差はないようなのでパテ埋めして少し滑らかにしました。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 完成写真 ボディラインが美しいイギリス機はスピットファイアやハリケーンもそうだけどボディラインが美しい飛行機が多いね。あくまでも主観ですけど。

ホーカー・シーホーク FGA.Mk.6 トランペッター 1/48 組立と塗装・製作記・完成写真全体的に組みやすいキットでした。前回のセイバーに続いてまたまた第一世代ジェット戦闘機を作りました。最近は飛行機のプラモデルの製作が多いですね。ジェット機もレシプロ機も両方好きなんですが今はジェット機の気分です。AFVもお手付きがごちゃごちゃあるんですけどね。
(2016/08/30)

 

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