パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル MENG MODEL 1/35

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 メンモデルのパンターを組み立てています。モンモデル?英語だとMENG MODELなのでややこしくなくていいです。最近ちょこちょことメンモデルのプラモデルのストックが増えてきました。以前はドラゴンを作ることが多くて、まだストックがあるんですけども、メンモデルも作る機会が増えてくるかもしれません。気が付けばだいぶラインナップが増えてますよね。新興メーカーだと気になっていたVOIIOがXact同様すぐに活動停止しそうでちょっと残念。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 まずは転輪の組立から。ゲートの処理は手間が掛かるけども転輪自体の側面にはパーティングラインが無いですね。けっこう考えて金型のパーツ位置決めとかしてるのかな。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 けっこう大きい車両なんだけど箱組か~。なんか大変そうだな。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 パーツの合いが良いので車体の組立は問題なさそうですね。ストレス無く組めています。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立千鳥格子状の転輪を組むのは久しぶりです。
(2020/11/03)

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 いよいよ履帯の組立に入りました。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 一コマずつのランナーからの切り離しはけっこう手間です。履帯の裏側に食い込んだゲートなので、ニッパーで水平に1回に切り離してもいいんですけど縁が傷つきやすくなります。ホント手間なんですけど縦と横2回に分けてニッパーを入れました。デザインナイフだけだとかえってやりにくいんじゃないかな。細かいことなんですけどね。あとはパーツの合いと巻き易さがどうなるかですね。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 片側だけでもかなりの長さの履帯を組み立てる必要があります。ただし、パンタークラスになってくると履帯一コマの大きさもけっこう大きいのである程度の数を組み立てていると自分で思った以上に長さが伸びていました。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 パンターの履帯の弛みを表現するためなのか、治具が付いていました。連結履帯に慣れているモデラーなら治具を使わないでも普通に組み立てられそう。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 履帯の枚数をいちいち数えなかったんだけど、なかなか上手く履帯を巻くことが出来ました。だんだん戦車らしくなってきてテンションが上がってきます。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立両側のキャタピラを無事に車体に取り付けることが出来ました。

秘かにトランプ氏を応援していたんだけどこんな状態になってしばし放心状態。なんだかC国がウイルス作ったのはアメリカの選挙で郵政不正をするところまで既定路線かと思いました。最悪混乱は起こせるし、そうだとマジで悪魔だね。相当大規模な不正選挙してんじゃないかなー、陰謀論と一言で片づけるのか?日本ではまだなんとか会議の話ばかり、このまま平和ボケしていると軍拡を好む某国の自治区になってしまいます・・・。尖閣ヤバイデン。
(2020/11/05)

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 車体上部の組立、エンジンの排気ファンなど黒く塗装しています。メッシュ状のエッチングパーツを取り付けたら塗料が届かないので先に塗っておきます。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 エッチングパーツはそんなにたくさんないのでその点では組立は大変ではない。けどもプラパーツを含めるとやっぱり部品総数が多いです。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 やや深い川でも渡れるのかな?シュノーケルを伸ばした状態で組み立てることにしました。エンジングリルのメッシュがいくつも付いていて隙間がいっぱいありそうでとても水に潜れるようには見えません。でも、いいですね!シュノーケル付きのパンター、これもまた面白い。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 車体の組立がだいたい完了しました。後部の珍しいところに工具箱があるもんだと感心しました。荒っぽい運転をしたら丸ごと外れそうです。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 サイドアーマーはリアルなパーツにするには金属製が一番手軽に再現できるのでしょう。左右合わせて12枚の鉄板ということでキットに付属していました。パンターは履帯前部の緩やかな弛みが美しいと思うので、そのあたりを一部サイドアーマーを取り外して組み立てることにしました。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立今回作る戦車は車両の左後方に登るための梯子がありました。サイドアーマーに取り付けていいのかな?と多少の疑問が残るものの面白いので取り付けました。

米大統領選、いろいろ問題が出てきましたね。腐りすぎだろ…。民主主義の要である選挙がこんな体たらくだと、米国民はどちらの支持者も異常だとは思わないのか?もしアメリカの不正選挙が正されないままバイデンが大統領になるなら、選挙はただの儀式となって今後は民意など関係なく議員も大統領も一部の人の意思で勝手に決められていくのだろう。今までもそうだったのかもしれない。某国と何ら変わらない。映画やドラマより現実のほうが怖いとはなぁ。
(2020/11/07)

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 随分と変わった組み立て方の砲塔ですね。パンターの形式によってハッチの位置や形式が違っていたり、サイドの穴があったり無かったりいろいろと違うようです。パーツがたくさんあり取捨選択できます。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 砲塔の組立が完了しました。スモークディスチャージャーがなにげにモールドが細かいです。なぜかハッチだけ金属パーツ。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 先に牽引ロープを接着したら消火器が組立説明書の向きで取り付けられなくなっちゃいました。反対向きにして一応は装備しておきました。ピクトリアルパンターというけっこう昔の資料を眺めていたら写真には破壊された戦車が多くてろくに装備を積んでないものもたくさんありました。やっぱり作戦中の戦車の写真のほうが格好良いですね。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立 組んでいて思ったことなんですが、MENGのキットは複数から選択する部分がけっこうあります。転輪とか後部の工具入れなど。ドラゴンと設計思想が似てる気もします。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 組立シュノーケルや工具箱、上り下り用のはしごなど、過去にいくつか製作したパンター戦車とはだいぶ違いますね。

米大統領選はトランプを応援していたんだけど、こうもほとんどのマスコミにバイデン路線で報道されると8割がたマズいね。裁判で勝ってトランプ続投を望みたい。ここまで忠実に公約を実行した大統領はいなかったのになぁ、もうトランプ続投の目が無いなら非常に残念です。極東には嵐が来そうだ。
まぁ考えてみればC国のキットをたくさん作っていて何言ってんだコイツという感じではあります。たとえ日本でも輸入品にたくさん関税掛けられても出来が良いキットなら自分は買ってしまうかもしれないなぁ。
(2020/11/09)

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 塗装 はじめにフラットブラックを吹きました。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 塗装 パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 塗装 最初にダークイエローを吹いてからレッドブラウンとダークグリーンもエアブラシ塗装です。いつも最初はパターン見本を見ながら塗装していたのが終わりの方になってくると適当な自分の感覚になってしまいます。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 塗装デカール軟化剤を使ってマーキングを行っています。マーキングをしていると書くと猫みたいだな。猫と言えば最近寒くなってきたのか頻繁に膝に乗ってくるので作業が度々中断してしまいます。そういえばタミヤのデカール軟化剤はけっこう効きが弱いですよね、あんまり出番がありません。聞いた話では水性アクリル塗装の上からだと塗装面を侵さないので良いらしい。
(2020/11/11)

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真
パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真
メンモデルのパンター戦車D型が完成しました。渡河できるのは浅瀬くらいだと思うけど多少の潜水機能が付いたシュノーケルを伸ばした状態で組み立ててみました。一番初期のD型でこういう機能が付いているということは、これ以降いろいろな戦車はいちおう潜水できたのか?

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真
そういえばIV号戦車にもトライスターから潜水戦車というのが出ていましたっけ。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真 パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真 パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真 パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真
パンターは前から見ても横から見ても傾斜装甲がそんなに格好良く見えないと思える時期がありました。いま作ってみるとなかなかクールな戦車です。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真
後ろには工具箱のようなものが2つ搭載されています。せっかくのエッチングパーツが一部見えないけどまあいいか。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真
金属製のサイドアーマーにはミッチャクロンを塗装しておきました。メタルプライマーでも問題ないので今度はそれにしようか、要は塗料の食い付きが良くなるのならば割と何でも大丈夫かと。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真
今回は組立説明書3番のクルスク戦に参加したパンターD型を作ることにしたのでハッチに付属する機関銃は付けないみたいですね。車長用キューポラへの対空機関銃架装着リングの追加等は1943年8月以降だそうです。細かい・・・。付いていたほうがさまになるように思うのでリングと機関銃を取り付けることにしました。まぁ、この車両が史実でクルスク戦車戦で撃破されていればどうしようもないんですけど。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真
そう考えるとこのメンモデルのパンターのキットはいろいろとこだわりがあるんですね。適当に作ろうと思っていたけど厳密にこの時期のこの型の戦車には機関銃は付いてないと言われると、そうなのかなと付けるの躊躇してしまいます。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真
ちなみにクルスク戦車戦ではパンター戦車は第10装甲旅団に配備されていましてそのうちの第52戦車大隊が第11装甲師団に抽出編成されていたようです。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真
この戦車のマーキングは第11装甲師団第10装甲旅団第39戦車連隊第52大隊第6中隊第3小隊2号車です。細かい・・・。1943年7月のクルスク戦車戦参加時にはハッチの機銃が付いていないのですが秋以降という設定で機銃装備としました。第11装甲師団はクルスクでは独軍南部戦区から出撃しています。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真 パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真 パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真
ウェザリングをしているときは少しずつ変わっていくのであんまり気づかないんだけど、ウォッシングをきつめに入れると全体的に暗くなっちゃいますね。もう少し最初に明るく塗装しておけばよかったかな。暗めのほうが落ち着いていて渋い気もするけど、次はもう少し基本塗装に白を混ぜてみようかな。

パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真 パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル 1/35 完成写真
メンモデルのパンターは競合他社があったからかよく分かりませんが、かなり価格が廉価に設定されていてモデラーからするとありがたいです。組み立て易いし出来も良いし、ここ何年かはメジャーなドイツ戦車をいろいろなメーカがリリースしていて戦国時代のようです。MENGは武田か徳川か、徳川はタミヤかな?ドラゴンはいま思えば室町幕府だったりして。

先日、数年ぶりにケンタッキーフライドチキンで食べました。嫁と一緒にマイナンバーカードの交付手続きに行ったついでに。卑しくもマイナポイントに目がくらんで政府の国民一元管理に協力してしまいました。それでKFCでチキンフィレボックスセットとかいうのを注文してみたらバーガーもチキンもよく分からないパイもコーヒーのミルクもすべてが小さくてびっくりしました。浦島状態です。ほとんど満腹感が無い。これで1000円はないよねぇ。フレッシュネスのも小さくてがっかりしたけど、このバーガー、外人だったら一口で食べちゃうだろ。飼料やいろいろ値上がりしてるのは分かるけどこれだとやっぱりよっぽどのことがないとリピートは難しい。うどんのほうが腹いっぱいになるけど不思議とたまに食べたいんですよね。
(2020/11/13)

“パンターD型 Sd.Kfz.171 メンモデル MENG MODEL 1/35” への18件の返信

  1. おはようございます。今作はパンターD型ですか!
    以前、ドラゴンのパンターDを作られてたので、色々楽しみです。
    パンターDは最近(と言っても5年くらい前ですが)タミヤも出してましたね。

    VOIIOは新製品の続報が全くありませんね。
    Xactもそうですが、本体の精密さに合わせて履帯も連結式とかにしてればいくらか売り上げ伸びた様な気もしますが、
    まさか1製品に企業や業界参入の命運を託すとも思えないし、数個はラインナップを考えていたとは思うので、初めからスローペースでやる予定だったのかもしれませんが気になるところです。

    傍から見ると無難なM1A2やT-80U辺りで参入したVOIIOやXactより、MENG MODELの方が初期製品はトータスとかフランス軍自走砲とかちょっと心配なチョイスでしたが(メルカバやT-90Aとかがヒットしたのかな?)、今や安定した地位を築いているので分からないものです(根本的な企業体力が違っただけかもしれませんが)。

    1. そういえばVOIIOのキットもベルトキャタピラでしたね。アイテムの選択は悪くないと思うんですよね。他にもいろいろ販路開拓などビジネス上の問題があるのかもしれません。そういえばXactのゴムキャタがねじれて入っていた時には参りました。MENGは冒険的なキットも時々出してますね。トータスは作ってみて面白かったですよ。あんまり売れて無さそうな気がしますけど。世界的に見てAFVキットのパイが横ばいなのか縮小しているのか興味があるところです。消えるメーカーがあるのでそのとき欲しいキットを買ってたくさん積んでおく人が多いのでしょう。

      1. タミヤのベルトキャタピラも販売店によってはゴムで纏められてたりするので参ります。販売時の扱いや、経年劣化も考えるとキャタピラはやっぱり連結式が良いなあ。

        >トータスは作ってみて面白かったですよ。あんまり売れて無さそうな気がしますけど。
        マイナー車両の製作は模型をやり始めた時の様な何とも言えないワクワク感があり、新鮮な気分になります(自分だけかなw)。

        >世界的に見てAFVキットのパイが横ばいなのか縮小しているのか興味があるところです。
        ここは私も気になってるところです。
        各社から素晴らしいキットが製品化され既存モデラーとしては嬉しい反面、精密化・高価格化で初心者や子供といった新規ユーザーが購入するハードルが高くなってしまい、長期的には先細りになってしまうのではないかと少し心配です(低価格なタミヤの1/48は新規顧客を狙ってるのかもしれません)。

        1. タミヤはコンスタントにAFVの良キットをリリースしていますよね。最近はフジミが艦船キットで迷走しているように見えるので、タミヤがエッチングパーツとセットでいくつか戦艦とか空母をリニューアルしてくれてもいいかな、と思いました。

  2. こんばんは。
    MENG MODELパンターD型、早くも塗装を残すのみですね!

    個人的に気になったのは昇降用の梯子!キットでは珍しい備品ですね。
    実車だと車体部分でも結構な高さなので、乗り降りに重宝しそうですが、模型だと破損が心配かも。
    90式は(正規のやり方なのか不明ですが)サイドスカートの穴に足をかけて昇降してるのを見た事ありますが、そういうのが無いWW2時の戦車はどうしてたのか気になります。

    >随分と変わった組み立て方の砲塔ですね。
    写真の砲塔の組み方は建築物みたいです。
    一瞬「実車の構造はこうなのか?」と思いましたが、溶接跡とかを見るにそんな訳はないか(骨組み+装甲の角部分が最厚部になっても意味ないし)w

    潜水装備はタミヤの90式や74式とかで付属してて気になったものの、自分で潜水使用で組み立てたことは無いので楽しみです。

    1. おはようございます。そうなんですよ、このパンターは以前作ったドラゴンと比べるとけっこう組み立てプロセスで違うところも多くて面白いです。以前作ったパンターD型は二色迷彩だったので今回はオーソドックスな3色迷彩にしてみようかと思いました。WWIIの戦車はたぶん転輪や履帯を梯子の段の代わりに少しずつ上っていたのですかね。KV系では砲塔に少し手すりが付いてますね。パンターくらい車両が大きくなると梯子があると意外に楽なのかも、MENGが思い付きで付けたのかと思ったら一応実車写真でも車両後部に梯子が付いたパンターD型がありました。

      1. こんにちは。色んなメーカーの同種車両を作り比べるのも面白そうです。
        「パンター 梯子」とかで調べると当時の梯子付き写真ありますね(しかも今作の632号車!)。
        WW2ソ連戦車なんか砲塔や車体に手すりが付いてるの多いので「昇降に使いそうな箇所にも手すりを溶接してやれば」とも思いますが、どこの国もやらないところを見ると、敵兵が昇りやすくなるのを警戒したのかもしれません。

        1. 盲点でした。確かに敵が砲塔に取り付きやすくなりますよね。これって搭乗員からしたらたまったものではないと思います。よくドイツ兵が戦車用地雷を抱えてT-34に突っ込んでいく勇ましいシーン、あんな感じですね。

  3. 模型と話はズレてしまいますが、アメリカ大統領選は私もトランプ大統領の方を応援していたので残念です。
    不正の真偽を抜きにしても、郵便投票やメディアのバイアスかかり過ぎた報道など問題点が多過ぎです。
    台湾や香港は日本以上に死活問題でしょうね。相変わらず平和ボケの日本や左傾化が進む韓国、冗談抜きで極東ではレッドチームが勝ってしまいそうで洒落になりません・・・

    とか心配しながら、中華系メーカーのキットを購入して遠回しにお布施をしてるのですが。。。

    1. はい、私はまだトランプ大統領再選をあきらめていませんが、中華系キットメーカーにお布施してしまっているのも事実です。中華系だから悪いとも一概に言えないけど。タミヤ、ファインモールド、ハセガワ、フジミ、AFVクラブあたりにいつもお世話になっているので頑張って欲しいです。

  4. パンターD型完成おめでとうございます。
    所々の雨垂れ表現が素晴らしいですね。

    潜水渡河装備はタイガーⅠでは初期には付いていたものの、生産性重視の簡略化や、実際に使う頻度は少ないとの事で、中期型以降は廃止されたというのを聞いたことあるので、パンターも初期タイプのみかと思われます。
    便利そうな気はしますが、渡河前に実際の水深は中々分からないし、万が一シュノーケル以上の深さだったら洒落にならないので使いにくいのかもしれません。

    パンターは傾斜装甲や、車体に比較してコンパクトな砲塔、細く長い砲身が「美しい」という人も居れば、「(直角装甲を止めて)ドイツ戦車らしくない」という人も居たりと結構好みが分かれるみたいですね。
    (因みに石破茂氏は『豹と狼』という漫画の宣伝帯で「一番美しい戦車」と言っていましたw)

    1. 考えてみれば入念な偵察をしない限り河の深さは分からないですよね。膠着状態の戦域ならともかく。戦車のシュノーケルはあんまり実用的ではないのですね、結局廃止されていたとは。『豹と狼』は知りませんでした。しかも石破氏が読んでいるなんて。石破氏は主張や政治姿勢はともかくプラモデル好きというところは好感が持てますね。以前、防衛大臣の執務室にも何か飾ってあったような気がします。

      1. 下のレオパルト2みたいにドラム缶みたいなシュノーケル(?)から車長が顔を出して水深を確かめながら進むのが一番安全かもしれません。
        https://www.youtube.com/watch?v=WTOcrmkiAiU
        レオパルト2A6渡渉訓練

        ロシア戦車は今作のパンターに似たシュノーケルですが、一応先端にセンサーだかデジカメみたいな視察用具だかが付いています。
        https://www.youtube.com/watch?v=y-QWQsDNsRs
        T-90&T-80渡渉訓練

        他人様のブログの借用ですが「豹と狼」と石破氏
        宣伝帯イラストの石破氏はそうとう美化されてる様なw
        http://vita45.blog51.fc2.com/blowatchg-entry-145.html
        「豹と狼」

        1. ゲル長官、写真も若いですね。いつの出版かと思ったら10年位前ですか。ロシア戦車の潜水走行、凄いです!シュノーケルだけの時はホントに水面下で大丈夫なのかな?と心配になります。最後のほう川から出てくるところ、笑っちゃいます。ザパァーーーって感じでした。こんなのがいきなり出現したらビビりまくりでしょうね。

  5. >適当に作ろうと思っていたけど厳密にこの時期のこの型の戦車には機関銃は付いてないと言われると、そうなのかなと付けるの躊躇してしまいます。
    最近は考証が進んで、車両の特定まで出来る様になってしまった故の悩みですよね。
    そのせいか、タミヤでも最近のキットはデカールの種類が2種類くらいしか入ってなかったりします。

    >メンモデルのパンターは競合他社があったからかよく分かりませんが、かなり価格が廉価に設定されていてモデラーからするとありがたいです。
    WW2戦車は現用に比べて細かい装備が少ない分、ランナーの数は少なくなると聞いたこともありますが、同社のシャーマンはそれなりの価格なので自裁のところはどうなんでしょうかね。
    トラぺも初期のKV戦車は再販されても良心的な価格だったり、T-62などはほぼ同じ様なタイプでも、初期に製品化されたものと後々のバリエーションでかなりの価格差が有ったりしますし。
    (まあ、同じ内容で大幅に高騰したり、マジックトラックからDSキャタピラにしたりして内容と価格が反比例してるD社よりは良いですが)

    >MENGは武田か徳川か、徳川はタミヤかな?
    「模型乱世」ってところですかね。
    タミヤは驚異的なペースで製品を出すことはありませんが、他のペースに惑わされることなく、老舗でありながら今も続くので、朝廷みたいな地位かと。
    今一番勢いあるのはMENGかな?
    ドラゴン幕府は大丈夫だろうか?

    1. トラペのT-62は2つ持っています。けっこうお値打ちのともう一つが随分と高いなぁと思ったのがあって不思議でした。トラペのKV系列が大好きでいくつも作りました。タミヤはKV-2もリニューアルするんでしょうかね?そうしたら新キットでKV-1と一緒に並べてみたいです。ドラゴンがDSキャタピラになったのはモデラーの間では随分と不評だったようですね。金型製作費が削減できるのかもしれないけどベルトは嫌ですよねぇ。考えてみればタミヤは1/35の生みの親なので殿上人と言っても過言ではないですね。特にAFVキットでは他の数々のメーカーの上位に位置するメーカーであって欲しいです。

  6. 細密桃源郷さんのトラぺKVシリーズの記事は何度も見させて貰ってます。
    特にツィンメリットコーティングを施したドイツ軍鹵獲KV-2が好きです。模型ならではの楽しみ方として目から鱗でした。
    実は影響を受けて、六角砲塔のT-34/76でやってみようと思ったのですが、鋳造砲塔だとコーティング塗布面と非塗布面の境目を分けにくく断念しました(いずれピロシキ砲塔で再チャレンジしたいところです)。

    タミヤの新KVは私もKV-2やKV-1鋳造砲塔辺りのバリエーション展開を期待しています。

    ドラゴンは値上げしても、マジトラのままなら良かったんですけど・・・

    1. おはようございます。自分としても鹵獲戦車を作るのはまれでした。大きい車体でコーティングしがいがありました。残念ながらドラゴンが復活することは無さそうですね、復活しなくてもいいので過去のスマートキットを昔の値段でリリースしてほしいです。まだ欲しいものがけっこうありました。でも復活しても作り切れないでしょうね(笑)。T-34のツィンメリットコーティングは斬新です。

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