P-51D マスタング アメリカ陸軍航空隊戦闘機 プラッツ 1/144

・P-51D 44-63882 L’il Butch 第15戦闘航空群、第47戦闘飛行隊 硫黄島 1945年
・P-51D 44-15569 “Bunnie” 第332戦闘航空群、第100戦闘飛行隊 ”タスキギー エアメン” ブラウン大尉機、イタリア 1944年

P-51D マスタング プラッツ 1/144 箱絵 ボックスアート以前、購入しておいたプラッツの1/144飛行機を製作してみます。今はあまりお目に掛かからないかも。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 パーツ一覧たまたまかもしれないけど、キャノピーは4つ入っていました。とても繊細で良さそうなキットです。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 きれいなカルトグラフデカールきれいなカルトグラフデカールで3機のパターンからチョイスできます。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 コックピット内を塗装コックピット内を塗装しておおまかに組んでみました。
(2016/03/30)

P-51D マスタング プラッツ 1/144 プロペラは一枚ずつスピナーに取り付けるプロペラは一枚ずつスピナーに取り付ける方式でけっこう細かい作業が必要。脚はホイールも含めて1/144でもとてもモールドが細かくて好感が持てます。PLATZはこのシリーズをまた再販してくれればなぁ、紫電改とか。なんか署名やらリクエストボックスがあって1000人集まったら再リリースしてくれる、なんてのがあれば良いのに・・・。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 ランディングギアキャノピーはきれいな仕上がりを目指して慎重にマスキングしました。赤や黄色のカラフルな吹き付けです。こういう鮮やかな機体の塗装も楽しいものです。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 ガイアカラーのシルバー今回はガイアカラーのシルバーを使用してみました。綺麗に光っています。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 オリーブドラブのノーズマスキングの順番を間違えたか。オリーブドラブのノーズの塗装準備です。
(2015/04/08)

P-51D マスタング プラッツ 1/144 細かい部分最近はパナマ文書とやらで騒がしいね。日本はあまり該当例が無いのかな?政治屋やら金持ちが払ってこなかった税金は貧乏人が立て替えてんだよなぁ。増税もそれらの穴埋めだと思うとマジでため息が出るわ。まぁ昔から変わってないんだろうけどね。これで消費税上げとは笑止千万。
細かい部分も割りとエアブラシを多用したのでけっこう塗装面はきれいになりました。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 裏側にもデカール裏側にもデカールを貼ってあと一息で完成です。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 左の機体はスミ入れをしたもの左の機体はスミ入れをしたものです。やっぱりこの方がアクセントが効いて良い感じです。1/144という極小スケールだとしても。
(2016/04/11)

P-51D マスタング プラッツ 1/144 組立と塗装 完成写真他の製作中のもののパテが乾くあいだにちょっと手にとって組み立て始めたものです。手軽に組めるけど最近は鎖のように次から次へと製作中が増えてしまいます。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 パネルラインのモールドが細い小さくても塗装にはけっこう手間が掛かりますね。組み立ては簡単に形になります。ただ、パネルラインのモールドが細いのでやすりがけですぐに消えてしまいます。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 第47戦闘飛行隊第47戦闘飛行隊の機体は説明書によりますとコックピット後方のアンテナを2本つけたり、機首下面にも追加のアンテナをつけたりといろいろ追加工作が求められます。あまりにも細かい作業なのでスキップしようと思っていたのですが、やってみるとプラ板の細切りで割りと簡単に取り付けられます。多少自己満足度も上がるし。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 プロペラのデカールプロペラのデカールなんかはものすごく細かくて、全てのペラに貼ると精密感が出ると思います。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 小さな機体の塗り分けP-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 マスキング小さな機体の塗り分けが難しかった。マスキングも細いテープを狭い部分に貼ることが多かったです。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 マーキング 第15戦闘航空群第47戦闘飛行隊 硫黄島 1945年マーキングはP-51D 44-63882 L’il Butch 第15戦闘航空群第47戦闘飛行隊 硫黄島 1945年。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 スピナー、垂直尾翼、主翼、水平尾翼スピナー、垂直尾翼、主翼、水平尾翼の黄色ふち付き黒帯が47飛行隊のスコードロンカラーです。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 機体下面も軽くスミ入れ機体下面も軽くスミ入れしてあります。このサイズだとほとんど汚さないのが自分の好みです。とくにシルバーの機体は。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真キャノピー周りをもう少しきれいに仕上げられれば良かった。普通に棚に飾っているときはあまり気にならないんですけどね。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 シルバーに赤い機体2機目はシルバーに赤い機体です。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 第332戦闘航空群、第100戦闘飛行隊 タスキギー エアメン ブラウン大尉機、イタリア 1944年マーキングはP-51D 44-15569 “Bunnie” 第332戦闘航空群、第100戦闘飛行隊 ”タスキギー エアメン” ブラウン大尉機、イタリア 1944年 です。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 タスキギーエアメンタスキギーエアメンというのはアラバマ州のタスキギー基地で訓練された黒人だけのパイロット部隊です。機体のマーキングの特徴からRed Tailsと呼ばれることもありました。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 白人と黒人を部隊で分ける当時はまだ人種差別があり白人と黒人を部隊で分けることも多かったらしいです。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 アメリカ初の黒人飛行隊説明書によりますと、タスキギーエアメンはアメリカ初の黒人飛行隊として有名な部隊で、ブラウン大尉は第15航空軍ではじめてMe262を撃墜した伝説の黒人パイロットだそうです。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真プロペラ機でジェット機のMe262を撃墜とはすごい。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 アンテナ線アンテナ線はキャノピーを貫通して座席の後ろまで通すようなので、キャノピーを注意深く穴あけしました。かなりデリケートな作業でキャノピーが薄くてすぐに貫通しました。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真極細のアンテナを取り付けたあたりからはもう気軽には触れませんね。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 P-51Dの機体下面表面処理が荒かったか。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真 横からの写真見る角度によってはスミ入れしてもあまり良く分からないのが不思議。

P-51D マスタング プラッツ 1/144 完成写真この1/144サイズだといろいろなマーキングを並べると楽しそう。マスタングはかっこよいので是非1/48あたりでも作ってみたいものです。
(2016/04/17)

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