キングタイガー ヘンシェル砲塔 Sd.Kfz.182 ドイツ軍重戦車 メンモデル 1/35

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 箱絵 ボックスアート メンモデルのキングタイガーです。このメーカーの模型にしてはけっこう安価なキットです。ライバルの切り崩しにでもかかったのかもしれません。この頃はドラゴンがミリタリープラモデルに力を入れなくなった後で次々と新興メーカーがいろいろなキットを発表していました。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 パーツ プライマー色 プライマー色とでもいうのでしょうか。艦船模型の艦底色のような赤茶色の成型色のパーツです。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 ツィンメリットコーティングシート 同じくメンモデルからリリースされているツィンメリットコーティングシートです。どんなものか前から興味があって、今回使ってみることにしました。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 組立ドイツ軍重戦車は長らく作っていなかったのでこういう転輪の組立が懐かしいです。
(2019/08/26)

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 組立の問題点 組立で問題になる点、パーツC3とC4を取り付けるとサスアームが前方から見てハの字に歪んでしまうらしいです。仮組みしてみたらやはりそんな危険がありそうでした。履帯を巻いた後もきちんと接地できないのでよろしくないです。端っこのアイドラーホイールをホールドするところだけ使ってあとは使用しないこととします。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 組立の問題点 位置が決まったら一気に大量の瞬間接着剤で内側からも固定しました。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 履帯の組立 車高はこれで問題ないんだろうか?サスアームの角度で微妙に高さが変わります。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 履帯の組立 履帯の弛みを調整しながら接着しているところ。微妙な曲線はキットに治具が付いているのでそれを使えば簡単に組み立てられます。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 履帯の組立両側の履帯を巻きました。こんな感じでいいかな。
(2019/08/28)

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 組立 エッチングパーツ エンジングリルにはエッチングパーツが付属しており大変助かります。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 組立 エッチングパーツ とりあえず大きなエッチングパーツから接着しています。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 ツィンメリットコーティング このツィンメリットコーティングデカールはプラスチックだかレジンだかの立体的シートで水溶性のノリで密着するようになっています。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 ツィンメリットコーティング 曲面へのデカールの接着が難しい。瞬間接着剤を使って固定しました。かなりパターンが乱れたんだけど、バトルダメージというにもいささか無理があるようです。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 ツィンメリットコーティング手前のがエンジングリルを曲げるための治具、奥のがキャタピラの弛み用の治具です。これは非常に便利。
(2019/08/30)

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 組立 ちゃんと予備の履帯を取り付ける部分はコーティングシートの穴が開いていて感心しました。それを言うなら艦船の甲板シールのほうがすごいかもしれないけど。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 ツィンメリットコーティング ツィンメリットコーティングシートで失敗した部分はグレーで今は目立つけれども、塗装してしまえばそれほど気にならないかなーと思います。少しパテで修正しますけど。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 ツィンメリットコーティング このモンモデルのキングタイガーのオキサイドレッドの成型色にはギョッとしました。変わった色のランナーとしては、タミヤの4連装対空砲8トンハーフトラックを作った時の真っ白いランナーと、レベルの1/144トムキャットを作った時の真っ黒いランナーが思い出されます。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 組立 キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 組立履帯が上手く地面に接地してくれて一安心です。
(2019/09/01)

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 組立 ドイツ戦車兵 キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 組立 ドイツ戦車兵 キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 組立 ドイツ戦車兵 海外のキットにしては珍しくドイツ戦車兵フィギュアが2体付いていました。ヘッドセットバンドだけドラゴンのエッチングパーツに変更しています。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 組立 ドイツ戦車兵 キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 組立 ドイツ戦車兵顔のモールドはどうかなー。インジェクションのヘッドでそんなにモールドは良くなさそうです。もう一体は双眼鏡で覗いているので問題なし。ここまで組むと顔を塗りにくいね。
(2019/09/04)

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 塗装 とりあえず最初はブラックサーフェイサーで下塗りをしました。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 塗装

今回はどんな感じに迷彩塗装を進めていこうか迷いました。結局は黒のベースで塗っているので、ダークイエローとレッドブラウンとダークグリーンはそれぞれ予定の場所を決めてエアブラシで吹きつけました。あまり重ね塗りはしていません。彩度がやや高い気もしますが微調整はあとで。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 塗装 ドイツ戦車兵戦車兵の塗装も並行して進めています。あと少しで完成かなぁ。
(2019/09/09)

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 メンモデルのキングタイガーが完成しました。以前製作したドラゴンのキングタイガーヘンシェル砲塔はフェンダーや予備キャタピラを外した状態でしたので、今回は全てそろえた状態の車両を作りました。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 迷彩塗装でチッピングを行うと塗装面がうるさくなり過ぎるかなぁ、なんて思って普通な感じに仕上げました。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 割とあっさり目の仕上がりです。でも履帯や予備履帯などの金属部分が意外とうまく塗れた気がする。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 マーキングはドイツ国防軍の第334重戦車大隊、1944年10月のハンガリーでの車両です。用意されていたナンバーが334なので第3中隊第3小隊の4号車ということでしょうか。一応、ツヤありベースにデカールを貼り付けてからツヤ消しクリアーを吹いているので凸凹した表面でもシルバリングが抑えられて良かった。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 ドイツ戦車兵 フィギュアはこのキットに付いていたものをそのまま使用しました。細面な顔付きです。頑張って塗ったらかろうじて西洋人には見えるかも・・・。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 ドイツ戦車兵 キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 ドイツ戦車兵 キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 ドイツ戦車兵 キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真 作り終わってから思ったのですが、ツィンメリットコーティングシートはデカールのノリだけだと接着力が心もとないです。次回は木工用ボンドを水でやや濃い目に溶いたもので補強したらどうだろう。ポルシェ砲塔のコーティングシートが手元にあるので機会があれば試してみます。

キングタイガー ヘンシェル砲塔 メンモデル 1/35 完成写真
メンモデルのキングタイガーは転輪の組み立てに気を付けないといけません。でも、価格的に最近のキットの中では格段にこなれているので長く販売してほしいです。人気車両はいろいろなメーカーが参入してくるのでメーカーも大変そうですね。
(2019/09/12)

4 Replies to “キングタイガー ヘンシェル砲塔 Sd.Kfz.182 ドイツ軍重戦車 メンモデル 1/35”

  1.  車高の高さに拘っておられるようですが、燃料・弾薬満載なら
    車重が増してサスが沈み車高は低くなるはずです。
    反対にキングタイガーが活躍した大戦末期は燃料・弾薬は欠乏し
    戦闘に必要な最低量しか積んでいなかった事が多く車重は減って
    サスの沈みは減り結果的に車高は高くなったのではないでしょうか。
    そうした拘りが無ければ自分が一番カッコイイと思える位置に
    サスを設定するのがいいでしょう。
    完成を楽しみにしています。

    1. 猫仙人さん、こんばんは。なるほど、そんなに神経質にならずともよさそうですね。
      塗装図の横からの絵とそんなに変わらないので今のままで良さそうです。
      メンモデルのキットはそれほど作ったことないけど、けっこう興味深いです。

  2. こんにちは。
    久々のドイツ軍重戦車、製作記事楽しみにしています。

    プラの成型色が錆止め色なのは珍しいですね。何となくシャア・ザクみたいです(笑)

    >メンモデル
    モデルグラフィックスなんかの雑誌を見ると「モンモデル」と読むみたいですよ(「タイガー」戦車も「ティーガー」とか「ティーゲル」とか色々呼び方あるので、そこまで気にする事無いと思いますが)。

    1. こんばんは。はい、赤いのは通常の3倍速いとの定説がありますww。このキングタイガーは
      そんなに部品数が無くてすんなり組めそうです。
      メーカー名は紛らわしいですよね。中国人はメンモデルと発音していたんですけど違うんですかね?
      この辺は統一した方がメーカーや販売店もネット上のヒット数が違ってきそうです。

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