ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター IV号戦車のC型を作ります。部品数がめちゃくちゃ多そうです。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター かなり昔に同じトライスターのIV号戦車D型を作った記憶があります。このブログにもまだ製作記があったんじゃないかな?初期のほうに。部品細切れで分かりにくくて閉口した記憶が・・・。よくぞここまで細かく分けたよ。D型を作った頃はまだ戦車模型を作り始めて間もなくて、かなり苦労したと思います。今回はなるべくならスムースに完成させたい。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター ロードホイールとゴムの部分もパーツが分かれてました。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター箱組やらいろいろな部品があります。何となく覚えてました。何とかなりそうです。シャーシの部品が若干反ってますが問題ないでしょう。

トランプはやること凄いな。中国との貿易交渉の最中に関税上げるし、すぐに追加関税対象を大幅に増やすし。認知症の「おじいちゃん、ごはんはさっき食べたでしょ。」のノリか?「おじいちゃん、関税はさっき上げたばかりでしょ。」 みたいな。ピーター・ナバロの「Death by China」を以前観たことがあり、彼なんかはずいぶんと留飲を下げているのだろう。それともまだまだこれからかな。
猫を飼い始めて一か月と少し。以前は報道特集やバンキシャ、ウェークアッププラスに虎ノ門ニュースやチャンネル桜など時事ニュース番組をいろいろつまんで観ていました。気が付くと最近はめっきり見なくなっちゃいました。時事に興味が無くなるのも危険か?猫がいれば満足って、猫は実は総愚民化政策の先兵だったりして・・・。考えてみれば子猫とうさぎのお世話で時間が無いだけ。
(2019/05/12)

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター シャーシの組立がだいたい完了しました。念のため内側からたくさんの接着剤を使ってがっちり補強しています。部品の選択肢がたくさんありました。正直どれを選んでもそんなに変わらない気がします。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター 上下の合いの良さがわからないで、大きなパーツを組み立てるのは若干不安があります。パテ多用の予感。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター このIV号戦車のキャタピラはボッチが付いていてパチパチとはめ込んで可動にするスナップフィット方式です。これがまた合いが悪いしパーツが一部歪んでいて全然ダメでした。以前IV号D型を製作した時は割とすんなり組み立てられたのに何でだろう?金型メンテナンスをしていないのか、劣化していてあまり精度が出ていないのかもしれません。
合いが悪すぎて途中でぶん投げようかと思いました。結局ははめ込むでっぱりを部品をランナーから外す時についでに切り落として、可動キャタピラではなくて普通の接着剤を流し込む連結キャタピラだと思って組み立てました。合いが悪い部品の反復作業は、いくら普段はキャタピラの組立が苦ではないと思っていても勘弁です。まぁ、こういう作業に当たってしまったら好きな音楽でも聴きながら気長にやるのがおすすめ。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター何とかシャーシに巻くことが出来ました。最悪の場合は別売りキャタピラでも調達すれば放り出すことも無いでしょう。

昨日は京都でゆうパックが委託した配送会社の配達員さんが行方不明になって一週間だと騒いでいましたね。結局は荷物を放り出して連絡付かずだったらしい。これ位アバウトな感覚の持ち主なら人生楽だろうなー。あるいはどこか違う世界線を行ったり来たりしていたのかもしれない。
左京区ってものすごい山間部で配送の効率がかなり悪そうですね。こういう地域は下請け業者に丸投げで、しかもこのドライバーは雇用ではなく車借りての完全歩合制だとしたら厳しいのではないか。もちろん断定はできないが荷物一個の手数料が安くてそこから燃料代や車の使用料とか自分持ちだと自棄になったりおかしくなるのも仕方ない。そこまで酷いわけではなくてただの五月病かもしれないけど。自殺や事故ではなかっただけでも良かったのでしょう。
(2019/05/16)

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター
上下のパーツを接着したところです。フロント部分になんだか隙間ができてしまいました。隙間が出来たらパテで埋めるのがモデラーの習性。とりあえず個人的には違和感が無いよう、というか違和感が減少するようすこし埋めました。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター
砲塔は内部の床が再現されています。滑り止めのモールドが入っていてなかなかリアル。見えないんだけど塗装はどうしようか、一応、黒で塗っておいた方が良いかな。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター
なんかこのキット、限定版と箱に銘打っていてC型なんだけども、取説はB型のまんまなんだよね。入っていないパーツを指定されていたりとなんかややこしいところがあります。まぁ、だいたい形になればいいか!あまり悩んでいても先に進まないし。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター
細かい部品もほとんどエッチングパーツを使わずに、小さなプラスチックのパーツです。かなり部品数が多くて製作に手間が掛かります。この時期はドラゴンモデルズもかなり細切れパーツだったので一種のトレンドだったのかもしれない。エッチングパーツてんこ盛りよりも接着しやすくて組み立て易いとも言えます。

今日は嫁とランチに出かけました。たまたま池袋のペット用品店をぶらついていて、不意に嫁が猫カフェに行こうと言い出したのでちょっと行ってきました。東急ハンズがあるビルの「ねこぶくろ」だったかな。自分はもう散々猫とうさぎの世話をしているので「もういいよ~、猫はうちのチャイだけでじゅうぶんだよ~」と言ったんだけど、どうしても行きたいというので付き合いました。

その割には「猫カフェの猫は目が死んでいる」とか「疲れていて可哀そう」とか嫁が言うんですよ。そりゃ向こうはお仕事なんだから疲れているって、毎日入れ代わり立ち代わり知らない人が来てジロジロ見たりなでなでするんだからストレス溜まりまくりだって私は入る前から言ったのに…。ブラック企業のような体質のカフェではないとは思いたい。出迎えてくれた猫たちはみんな健康そうでした。そもそも、昔もお台場の猫カフェに何回か一緒に行ってるんで猫カフェの猫の印象は分かっていたはずだけどね。でも、もしかしたら殺処分になりそうな猫がそこに預けられて助かっているかもしれないし、ある程度の期間が過ぎると気に入った人に飼われるとのことなので、そんなにダメダメなカフェではないと思う。ノルウェージャンやメインクーンの成猫は気品のある顔立ちの美猫で素晴らしいなぁと思いました。こんなに大きくて長毛だと毎日の手入れがかなり大変だ。デビ婦人みたいな金持ちじゃないと買えないんじゃないか。

ちょうど「ねこぶくろ」に二人で入った直後に入り口に5匹くらいの猫が出迎えてくれたので、「ここのカフェはなんて教育が行き届いているんだ!!」と一瞬感動しました。しかし何のことは無い、おやつタイムだったのでお客さんから何粒かの餌をもらえる時間で、その時は起きて頑張って餌をおねだりする猫が多かったということ。たくさんの種類の猫がいて、あるていど撫でることができて確かに面白かった。うちらが払った入場料が猫のごはんに変われば良いんですけどね。ちなみにそこのカフェの隣のペットショップはウサギやハムスター、熱帯魚やヤモリ、ウーパールーパーの生体販売をしていて、見ててもけっこう面白いお店です。
(2019/05/18)

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター 今回は気分を変えて少し青みがかったグレーで塗装してみました。クレオスの新色(とはいっても1年前くらいに発売されたもの)だと思います。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター インストはデカールの貼り付け指示がたくさんの種類載っていますが、おそらくB型のデカールシート用でしょう。付属のデカールとは齟齬があります。今回は第一装甲師団のフランス侵攻時のものにしました。気分で少しデカールを追加して貼ってしまいました。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスターキャタピラや転輪、細かい装備品を塗装しています。あとは軽くウェザリングをすれば完成です。

そういえば、このあいだのGDP、大本営発表のアクロバット捏造でプラスなんじゃないの?下駄を履かせてこれだ・・・。本当はマイナスに思うけどね。内容的にはとても楽観できるものではなかったらしい。
(2019/05/22)

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター IV号戦車C型が完成しました。B型との違いがいまいちよく分かりませんがエンジンのタイプなどが変更されているようです。1938年から1939年にかけて134両が生産されました。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター 武装は24口径の7.5cm砲と7.92mm機関銃です。兵装は強力というわけでも無いのでWWII中期以降は二線級部隊に配備されていました。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター マーキングは第一装甲師団です。軽くウォッシングとドライブラシを施しています。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター ハッチは接着していません。軽く挟んでいるだけ。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター 白い十字マークは標的になりやすいということで後年は廃止されました。このマークが付いていると初期の快進撃の頃のドイツ軍戦車のイメージです。

ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター 砲塔の装甲板の段差や隙間をもっと丁寧に工作すべきでした。

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エッチングパーツはほとんど使用していません。それでもプラスチックパーツで極限まで細かく再現しようというメーカーの心意気なのか、組み立てはなかなか骨が折れました。青っぽいジャーマングレーもなかなか格好良いんじゃないでしょうか。
(2019/05/26)

11 Replies to “ドイツ軍中戦車 IV号戦車C型 1/35 トライスター”

  1. 今回の作品は四号戦車ですか!

    四号戦車は大昔に古いタミヤの四号D型と90年代のJ型を作ったっきりですが、個人的にはタミヤですら部品が多くて著名な戦車の中では1番製作に時間がかかる戦車の気がします。
    四号系列でドラゴンのブルムベアのキットを寝かせてありますが、
    果たして完成させられる日は来るか(笑)。

    細密桃源郷さんのブログは初期の頃からファンで同社の四号D型の記事も見ておりますが、バリエーションキットをどの様に組み立てられるのか楽しみです。
    以前のD型の記事を再見してて気付きましたが、C型の車体前面装甲は機銃は無いものの後期の四号戦車に通ずる1枚板なんですね。

    1. こんばんは。昔の作品もご覧いただいたようでありがとうございます。ブルムベアはドラゴンしか作ったことが無いんですけど、トライスターのほうが出来が良さそうに思います。私もホビーボスに移管した後の4号ラングを持っているので余力があれば製作したいです。今回はD型を製作したときよりもなぜか難しく感じています。タミヤほど組み立て易くとは言いませんがドラゴンのスマートキット位の部品数ならなんとかいけるかも。前回のII号と続いてジャーマングレーなので途中で飽きちゃうかもしれません。そういえば、トライスターが廃業したのは今でも惜しいと思います。ホビーボスが引き継いで一応は欲しければ購入可能なのは救いですよね。特にI号系は出来が良いように思いました。

  2. トライスターはブルムベアも製品化してたんですね。
    ブルムベアは最近(と言っても2年くらい前ですが)タミヤが後期型を発売したので、そちらも気になるところです。

    トライスター、最近見かけないと思ったら廃業してたんですね。
    Xactとかは大丈夫だろうか・・・。

    あと、私事ですが、遅ればせながら改元を期にハンドルネームをドナテロから改名しました。

    1. こんばんは。ドナテロさんでしたか。レオナルドに改名というのは昔あった模型店の名前ではなくて、イタリア芸術家繋がりだったりして。そういえば、タミヤもブルムベアを出したのはつい最近でしたか。たしかキャタピラがベルト式だったのでいまいち触手が伸びなかったような記憶が。Xactはもう活動してないんじゃないですかね。開発スタッフがどこか他に行ったとか行かないとか、アイテムも全然出ていないですし。

      ペット関係では自分のところにいるうさぎと猫は普通にかわいがっています。社会問題として地域猫賛成反対とか多頭飼育崩壊、保護猫とペットショップのカニバリなんかは興味があります。あとは健康に良いキャットフードはなにか、そのへんですかね。ではでは。

      1. こんばんは、遅ればせながら「Ⅳ号戦車C型」完成おめでとうございます。
        白や中抜きの鉄十字がジャーマングレーの塗装と共に大戦初期の雰囲気を醸し出してますね。

        ハンドルネームは昔使っていたもので、当時「ダ・ヴィンチ・コード」が流行ってたのと、カメを飼っていたのでタートルズのメンバーのレオナルドから拝借しました。
        秋葉原の模型店のレオナルドも何回か店舗移動してると思いますが、今も「レオナルドLG」という名で営業してますよ(私事ですが、半年くらい前に其処でトラぺのKV-1Sを購入しました)。

        1. おはようございます。初期のドイツ戦車は迷彩塗装などあまり無いですけど、けっこうカッコ良いかと
          思います。今回のC型は組立が大変で完成させるだけで精いっぱいでしたけど形になって良かったです。
          ダ・ヴィンチ・コード、私も読みました。ダン・ブラウンは3冊くらい読んだんじゃないかな。みんな良作でした。
          模型は、今度はイギリス軍のシャーマンでも作ろうかなーと思っています。ではでは。

          1. こんばんは。

            >初期のドイツ戦車は迷彩塗装などあまり無いですけど、けっこうカッコ良いかと
            同意です。
            電撃戦等と併せて「無敵ドイツ軍」のイメージで、大戦後期の迷彩とはまた違った魅力があると思います。
            (初期のジャーマングレイに限らず、北アフリカのサンド色、東部戦線のダークイエロー単色や同色主体の迷彩、西部戦線や末期の緑主体の三色迷彩や斑点迷彩など、それぞれ違った魅力ある塗装が多いのもドイツ戦車のおもしろさかと。)

  3. あと、YouTube上のチャイ君の動画も見させて頂きました!
    機会があれば長寿ウサギのシーザー君も見てみたいものです(ウサギなのでネコ程アクティブな動きはしないと思いますが)。

    1. あれ?猫の動画を見てくれたんですか、ありがとうございます。しょうもない動画ですよね。試しにアップしてみたものでした。
      最近はネタも無いというか猫のお世話で一杯で写真も撮っていませんでした。動きが早くてなかなかカメラが追い付かないですね。
      うさぎのシーザーはもう11歳でいつ亡くなってもおかしくないので、いまのうちに記念というか記録というか、
      動画をとっておくのも良いかもしれません。

      1. かわいらしかったですよ!
        私は犬を飼ってた事がありますが、動物も大人になると玩具を見せてもあまり喜んで遊ばなくなるので、子猫時代特有の良い動画だと思います。

        1. ドイツ戦車はツィンメリットコーティングのあるなしも中期に活躍した車両だと選択するのもまた楽しいところです。最近はデカールで表現できるキットがあるので今度使用してみたいです。猫は現在はまだ子猫の段階なのでイタズラばかりします。少し大人になって落ち着いてくるとよいのですが、マンチカンは割と好奇心旺盛な猫種らしいので落ち着きという点では期待できないかも・・・。

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