BT-7 ソビエト軍軽戦車 タミヤ 1/35

2015年10月に完成したBT-7です。とても作り易かった。

BT-7 タミヤ 1/35 箱絵 ボックスアートタミヤのBT-7です。大昔にズベズダのBT-5を製作しまして、そのときはだいぶ苦労しました。BT-5とBT-7は兄弟みたいなものです。BT-5からの変更として車体はリベットから溶接となり、1937年型の特徴として傾斜砲塔になりました。

BT-7 タミヤ 1/35 タミヤでも箱組みタミヤでも箱組みがあるんだぁ、と意外に思いつつ始めのほうの作業をしています。このあたりまでまとめて組み立てたほうが、もしもすき間ができたときに調整しやすそうです。タミヤ製品はあまり心配することも無いと思いますけど念のため。

BT-7 タミヤ 1/35 箱組み完了問題なく箱組み完了です。

BT-7 タミヤ 1/35 装甲とやや複雑な前輪の回装甲とやや複雑な前輪の回りの工作も終了。上で溶接と書いたけどなんかリベットも使われているんじゃないかな。

BT-7 タミヤ 1/35 大きな転輪を整形大きな転輪を整形したところです。あまり苦労も無く組み立てが進みそうです。
(2015/10/14)

BT-7 タミヤ 1/35 キャタピラのモールドBT-7のキャタピラのモールドは裏表ともに申し分なし。打ち出しピン跡がありますが目立つところ以外は放置しそう。

BT-7 タミヤ 1/35 転輪に組みつけさっそく転輪に組みつけてみました。これ以上無いくらい良い出来だと思います。組み立てにくいこともありませんし。

BT-7 タミヤ 1/35 エッチングパーツとデカールこれから使うエッチングパーツとデカールです。

BT-7 タミヤ 1/35 エッチングパーツの微妙な曲面加工エッチングパーツの微妙な曲面加工は治具が付いていて誰でも簡単に工作可能です。
(2015/10/25)

BT-7 タミヤ 1/35 塗装前塗装前にもう少しきれいにしますが、とりあえず組立完了です。

BT-7 タミヤ 1/35 太いチェーンいつもの通りヘッドライトはギリギリまではめ込みません。この太いチェーンがないとBT戦車という気がしませんよね。

BT-7 タミヤ 1/35 組立転輪の数が少ないので組み立てが早く進みました。キャタピラの一枚一枚が硬い板のよう見えるのでいいね!ピッチの長いキャタピラなのでなおさらです。

BT-7 タミヤ 1/35 エッチングパーツエッチングパーツがきれい過ぎてなんか笑っちゃいます。シャベルの形がなんか変。この辺も正確にロシア軍のシャベルを再現しているんだろうか。調べてみるとやはりこのような形のものもありました。

BT-7 タミヤ 1/35 ラジエター吸気口車体横にあるラジエター吸気口のエッチングをはめ込んだところです。
(2015/10/27)

BT-7 タミヤ 1/35 黒塗りラッカー塗料で黒を塗ります。

BT-7 タミヤ 1/35 ダークグリーン水性塗料でダークグリーンを塗って好きな場所を剥がしました。ついついやり過ぎてしまいます。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 2体のフィギュアこのタミヤのキットには2体のフィギュアが付属しているので、戦車を塗ったあとで今から塗装に入ります。完成レポートはフィギュアを塗装し終わったらアップしますのでもう少々お待ちを。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 ロシア戦車兵後ろ姿。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 砲塔のヘリに手を掛けるロシア戦車兵このポジションだと砲塔のヘリに手を掛けるのにちょうど良いです。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 グリーンの成型色グリーンの成型色だとモールドが分かりにくいなぁ。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 ロシア戦車兵 サーフェイサーを塗装サーフェイサーを塗装すると顔の表情が分かりやすくなります。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 ロシア戦車兵の塗装後ろ姿。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 青い作業服一通り塗装しました。青い作業服がちょっと明るすぎかなぁ。最終的にはもう少し落ち着かせようか。
(2015/10/29)

BT-7 タミヤ 1/35 組立と塗装・製作記・完成写真BT-7はT-26やBT-5がスペイン内戦で防御力不足と判明したために傾斜装甲を取り入れました。基本的に傾斜装甲は重量は増やさずに防御力が増大します。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 傾斜装甲傑作戦車と呼ばれるT-34の長所の傾斜装甲や高い機動性はBT-7から受け継がれたものです。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 傾斜装甲BT-7は対日本軍との戦いのノモンハン事変やポーランド侵攻、フィンランドに侵攻した冬戦争、初期の独ソ戦で活躍しました。実はやられメカの印象が強かったのですが、様々な戦いで活躍しています。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 T-34の長所この車両は1943年レニングラードという設定なので随分とベテラン選手です。車両の塗装面の傷みはかなり激しくなっていたと思います。使い込まれた戦車のつもりで塗装しました。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真フロントには金属製のチェーンを巻きつけています。BT戦車にはなぜかこれが定番。このヘッドライトは本当に出来が良いです。惚れ惚れします。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 車両の塗装面の傷み目線を下にしての写真。この高さからだとラジエター吸気口のエッチングパーツが見えます。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 排気管は錆びを多め排気管はサビサビにしてみました。最近のタミヤキットはスコップ留め具にちゃんとツマミのようなモールドがあって良い。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 ソビエト軍軽戦車キャタピラはアイアン系のメタリックでドライブラシを掛けました。多少光っているので重量感があって良いかな。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 戦車プラモデルの塗装砲塔は回転しますが、砲身が途中で固まってしまい上下の動きが固まってしまいました。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 ヘアスプレー技法黒で塗装したあとに基本色のダークグリーンを塗って一部を剥がしました。いわゆるヘアスプレー技法というやつです。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 車両ナンバーデカール車両ナンバーデカールは出来るだけ余白を切り取って番号も一桁ずつばらして貼り付けました。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 ポーズも表情も自然遠めで見るとポーズも表情も自然でかっこよいと思います。でも、マップケースベルトがちょっとはみ出ちゃったかな。もっと丁寧に塗らないとなぁ、と思いつつも顔の塗装で精根尽き果てます、そこまでは大げさか。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 金髪の兵士金髪の兵士の塗り方がどうなんだろ。一応、金髪らしく塗装して髪の毛に濃淡も付けてみました。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 ロシア戦車兵のアップちょっと、アップは無理だな。でも、頑張ってモールドの一番奥のくぼみに目玉を描きました。ソ連軍で階級章のデカールが付いているのでホント嬉しい。タミヤはアメリカ軍、イギリス軍、ソ連軍、あと日本軍の階級章のデカールをリリースして欲しい。絶対に各5枚は買います。ってそんなにフィギュアばかり作れないか。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 色褪せた作業着青い作業服の戦車兵は色褪せた作業着の感じ塗装しました。他の戦車に乗せ変えてもよい感じでフィットしてくれそう。ただ、車内で高さ調節の台でも置くべきでしょう。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 作業着のロシア戦車兵後ろ姿はこんな感じです。オイル汚れを描くと強烈にみすぼらしくなりそうだったので今回は控えました。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 箱絵と同じレイアウト箱絵と同じレイアウトです。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 顔は油彩顔は油彩です。二人とも真剣な表情をしています。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 ミリタリーフィギュア ロシア戦車兵右の兵士は階級章からすると大尉です。タミヤのキットでは大尉、中尉、少尉から選べます。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 フロントには金属製のチェーン組み立て易かったので塗装に時間を使うことができました。基本色を塗り終えたあとに様々な表情を描き込めるのが戦車模型の魅力だと思います。

BT-7 タミヤ 1/35 完成写真 キャタピラはアイアン系のメタリックでドライブラシ最近、塗装膜を剥がす方法がけっこう好きになってきた。現用AFVでも使ってみたいんですけどあきらかにやりすぎかなぁ。
(2015/10/30)

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