ドイツ兵 ソビエト兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

ドイツ兵とロシア兵が混在しているキットです。出来はけっこう良いと思う。2015年3月の製作。油彩で仕上げてみました。

ボックスアート ドイツ兵 ソビエト兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

現在塗装中のアルパインのレジンフィギュアがなかなか乾かないので、練習もかねてこのドラゴンのキットを作ってみます。ドイツ軍とロシア軍の兵士が2体ずつというめずらしいキットです。しかも冬季装備でみんな寒そう。

ドイツ軍とロシア軍の兵士が2体ずつというめずらしいキット

普段どおりのフィギュアパーツと大体どのキットにも付いている装備品のパーツですね。

キルティングのドイツ兵 ドラゴン 1/35

キルティングのもこもこのドイツ兵フィギュアです。こういうのはホント珍しい。ヘルメットの形からすると空軍の降下猟兵かな。こういうのもドラゴンはすぐ売り切れちゃうんだよなぁ。

オーバーコートのドイツ兵はパーツがわからなくなってしまうので裏に番号を書いておきました

オーバーコートのドイツ兵はパーツがわからなくなってしまうので裏に番号を書いておきました。手に持っているのは信号ピストルかと思われます。
(2015/02/18)

キルティングのロシア兵はストラップが左手と一体になっている

キルティングのロシア兵はストラップが左手と一体になっているめずらしいパーツです。最終的に金属のベルトを継ぎ足すことになるのですが、まぁこれでもOK。

4人とも個性的な装備 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

大体の組立が完了しました。4人とも個性的な装備なので製作していてとても面白い。最近はドラゴンはミリタリーフィギュアの新製品はあまりリリースしていないようです。売れないのかな?

キルティングのモールドは深い ドイツ兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

キルティングのモールドは深いですが、それでも整形しているうちに消える部分もあるので、そういう部分はニードルで彫り直しました。

コートはなんか薄くて寒そう ドイツ兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

この兵士のコートはなんか薄くて寒そうです。ひょっとすると1942年の正月明けくらいかなぁ。その頃のドイツ軍は充実した冬季装備が不足した状況の中でだいぶ苦戦していたはずです。

防寒用帽子「ウシャンカ」のモールドがかなりシャープで良い

防寒用帽子「ウシャンカ」のモールドがかなりシャープで良い感じです。タバコは真鍮線を短く切って再現しました。PPsh-41短機関銃の丸いマガジンを見るとロシア的雰囲気です。

トカレフM1938ライフルを装備してコートを着ているロシア兵

トカレフM1938ライフルを装備してコートを着ているロシア兵です。上記のロシア兵より装備はだいぶ旧式のようです。4人ともイケ面かどうかわかりませんが個性的な顔つきだといえます
(2015/02/20)

顔と基本的なところをざっくりと塗ってみました ドイツ兵

顔と基本的なところをざっくりと塗ってみました。コートの兵士がテカテカギラギラしてますね。もうちょっと何とかならないものかなぁ。

ロシアンチーム ロシア兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

ロシアンチームはこちら。白目むいていてちょっと怖いですねー。

もうちょい細かいところを塗って、顔も頑張って塗装してみました ロシア兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

もうちょい細かいところを塗って、顔も頑張って塗装してみました。割と趣きがあって普通の顔つきになったんじゃないかな。
(2015/02/26)

細かい部分をもう少し描きました。右の降下猟兵のジャケットは真っ白なので仕上げは少しくすんだ感じにしようかと思っています

細かい部分をもう少し描きました。右の降下猟兵のジャケットは真っ白なので仕上げは少しくすんだ感じにしようかと思っています。

コートなどに少し陰影 ロシア兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

こちらはコートなどに少し陰影を付けました。
(2015/03/14)

4体すべて油彩で仕上げ ドイツ兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

今回も4体すべて油彩で仕上げてみました。1体目はMP-40短機関銃を持っているドイツ降下猟兵です。キルティングジャケットの軍装がめずらしい。キルティングの模様を見やすくするために少し墨入れしました。表情は生き生きして好感が持てます。

特徴あるこのヘルメットを装備しているとエリート兵の雰囲気  冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

特徴あるこのヘルメットを装備しているとエリート兵の雰囲気があります。マシンガンのストラップは金属片を付け足しました。自然なたるみが難しいし、瞬間接着剤を使ってもなかなか銃に付かなくて苦労しました。

信号弾を発射する兵隊 ドイツ兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

こちらは信号弾を発射する兵隊です。突撃前の真剣な表情です。コートのすそは少し泥をウェザリングしました。

コートの面積が広いのでフィールドグレイ一色だと単調になりやすいためこちらのフィギュアも明暗を筆で描きました

コートの面積が広いのでフィールドグレイ一色だと単調になりやすいためこちらのフィギュアも明暗を筆で描きました。油彩だと全ての色で混色の具合を調整しないといけないので難しい部分があります。ただし乾燥時間が長いのでゆっくり作業してもぜんぜん塗料が乾くということはありません。

PPsh-41短機関銃を持っているロシア兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

PPsh-41短機関銃を持っているとロシア兵って感じが出ています。なんだかタバコを片手に不良学生のような目つきですね・・・。ちょっと怖い感じの顔になってしまいましたがまぁよく描けたかなぁ。

ユニフォームはすこしシャドウとハイライト ロシア兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

ユニフォームはすこしシャドウとハイライトを入れてメリハリを付けました。はい、単3電池と同じくらいの大きさです。

トカレフ M1938自動小銃を両手に持っているロシア軍歩兵

トカレフ M1938自動小銃を両手に持っているロシア軍歩兵です。この小銃、随分と長く見えます。このフィギュアは作っているときはそうでもなかったんですが仕上がったら随分と愛着が湧きました。このおじさんの表情がなんとなく気に入りました。

階級章は手書き ロシア兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

今回は階級章は手書きです。この兵士は二等兵です。ヘルメットが錆びれていて激戦を闘ってきている感じを出してみました。

組立と塗装・製作記・完成写真 ロシア兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35

このキットのフィギュア、4体とも塗装していてとても面白かったですね。4体とも白人ですし真冬の作戦中なので肌は白っぽく仕上げました。しっかしフィギュアは人差し指くらいしかないのに細かい塗り分けが大変です。ちょっと筆のストロークがずれると塗料がはみ出ちゃいますし。今度1/16のフィギュアも作ってみたいです。
(2015/03/15)

ミリタリーフィギュアドイツ兵の塗装 白いヘルメットのドイツ兵の塗装 1/35ドイツ兵の組立と塗装 ドラゴン 1/35 ミリタリーフィギュアロシア兵 ミリタリーフィギュアロシア兵の塗装 油彩で仕上げたロシア兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35 ロシア兵のオヤジ 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35 トカレフ M1938自動小銃とロシア兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35 丸い木の台とロシア兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35 信号弾を発射するドイツ兵 フィールドグレーのコートのドイツ兵 冬季装備 ドイツ兵の油彩塗装 オーバーコート ミリタリーフィギュアドイツ兵の塗装 ドラゴン 1/35 ドイツ兵のウェザリング ドイツ兵の冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35 顔を塗り直したロシア兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35 顔をちょっと赤みを加えて塗り直したロシア兵 ロシア兵の顔の塗装 油彩 ロシア兵の冬季装備 1942-43 雑嚢とロシア兵 冬季装備 1942-43 ドラゴン 1/35 ロシア兵、ナイスガイ タバコを吸っているロシア兵 リラックスポーズのロシア兵のプラモデル ドラゴンのミリタリーフィギュアのプラモデル 1/35 ドラゴンのミリタリーフィギュアのプラモデルの塗装 ミリタリーフィギュアのプラモデルの油彩仕上 油彩は乾きが遅い ミリタリーフィギュア

ちょっと肌の色が白すぎた気がするのでいろいろと塗りなおしてみました。
(2016/04/16)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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