アメリカ軍 WWII 戦車クルーセット アルパイン 1/35

アメリカ軍 WWII 戦車クルーセット アルパイン 塗装見本リーフレット

アメリカ軍の戦車兵フィギュアを製作します。そういえば直近でWWIIアメリカ軍戦車はシャーマンのあとは作ってないですね。今製作中のUSトラックに並べたら合うのかな。戦車兵ヘルメットをかぶっている方はやっぱりちょっと違和感ありそうです。

アメリカ軍 WWII 戦車クルーの顔塗装中

凄く昔にセットのフィギュアを購入して、ウォーカーブルドッグを製作した時に1体作ってありました。最近もう一体作ろうかと思い手を動かしています。アルパインのフィギュアはどれをとっても雰囲気が良いですねー。

アルパインのフィギュアはどれをとっても雰囲気が良いアメリカ軍 WWII 戦車クルー、顔と服を軽く塗装中です。

顔と服を軽く塗装中です。

リラックスポーズのアメリカ軍戦車兵

アルパインはけっこういろいろなリラックスポーズのアメリカ軍戦車兵をリリースしているみたいです。このキットは5年以上前に購入してずっと寝かしてあったのですがようやく完成させることができました。

なかなか良い感じのアメリカ戦車兵

そういえば、作家の佐藤大輔氏が亡くなりました。まだ52歳、めちゃくちゃ若いのに残念です。「皇国の守護者」や「地球連邦の興亡」は面白く読ませていただきました。他にもいくつか読んだんだけど、ほぼみんな未完扱いなんですよね。他の作品も完結する方が珍しいらしい作家だったと聞いてます。私もお手付きのキットはなるべく完成させましょう。

階級章はグラフィックデータを作ってミラクルデカールで印刷

階級章はグラフィックデータを作ってミラクルデカールで印刷してみました。切り抜くときに大変なので今回はクリアータイプを使用。ベーススプレーを前もって吹いても私の持っているインクジェットプリンターのインクの乗りはあまり良く無いので結局は極細面相筆で手描きすることになりました。ミラクルデカールは一長一短ですねー。あらかじめデカールを貼る部分をホワイトで塗装しておくと発色が良くなる可能性があります。ホワイトのデカールは切り出しが面倒そうだしね。次回試してみようか。

あらかじめデカールを貼る部分をホワイトで塗装しておくと発色が良くなる可能性があります。

最近はドイツ軍戦車兵だけでなく、イタリア軍や帝国陸軍戦車兵など割とニッチなアイテムもインジェクションで手に入るので良い時代ですね。私もミニアートのイタリア兵があるんだけど肝心の戦車が手元にないのでこんど物色しよう。昔、勢いでフィギュアだけ購入して使い道どうすんだ?みたいなキットもいくつかあります。組み合わせを考えるのも楽しいものです。さすがに現用戦車兵とシャーマンとかはまずいけど、多少時代が違っていても試しに合わせてみても良いかも。

ベーススプレーを前もって吹いても私の持っているインクジェットプリンターのインクの乗りはあまり良く無い ウォーカーブルドッグと一緒に作ったアメリカ戦車兵

このフィギュアは以前、ウォーカーブルドッグを製作した時に一緒に作りました。

フィギュアは細部もデカールに頼らないで筆塗りです。

こちらのフィギュアは細部もデカールに頼らないで筆塗りです。アルパインのレジンフィギュアのように細かいモールドが再現されている高品質のフィギュアは筆の塗装がやり易いです。普通のインジェクションフィギュアで細かいマーキングを筆で描くとなるとまた高度なテクニックを要求されるでしょう。

タンカーズジャケットはカッコ良い

タンカーズジャケットはカッコ良いですね。いかにもアメリカ戦車兵という感じがしてグッド。動きやすいので戦車兵には好評だったようです。

アメリカ戦車兵の後ろ姿 ちょっと上から撮ったアメリカ軍戦車兵 アメリカ軍 WWII 戦車クルーセット アルパイン 1/35 組立と塗装・製作記・完成写真

レジンフィギュアは出来は言うことないんだけどやっぱりちょっと値段がお高めです。こういうフィギュアは気合を入れて塗装したいものです。今回は割と満足な仕上がりです。戦車を作らないとね、これに合う戦車を。
(2016/03/28)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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