アメリカ軍 第101空挺師団 バストーニュ1944 ドラゴン 1/35

ボックスアート, アメリカ軍 第101空挺師団 バストーニュ1944 ドラゴン 1/35

第101空挺師団はニックネームをスクーリーミングイーグルというアメリカ陸軍の精鋭部隊です。第二次世界大戦ではノルマンディー上陸作戦やマーケット・ガーデン作戦などで勇猛な部隊としてその名を轟かせました。

第101空挺師団はニックネームをスクーリーミングイーグルというアメリカ陸軍の精鋭部隊です。

コートのパーツがちょっと難しい。このあいだバンドオブブラザーズを再聴する機会があって、その影響でちょっと手持ちのフィギュアを作ってみました。ウィンターズ少佐は全編を通じてカッコ良いですよね。その後違うドラマ、ホームランドにも出演していてびっくりした。

座った姿勢のフィギュアは安定感を持たせるために釣りのオモリを細切れにして詰め込んでみました。

座った姿勢のフィギュアは安定感を持たせるために釣りのオモリを細切れにして詰め込んでみました。いつも春頃には夏になったらハゼ釣りでもするかと思っているんだけど、猛暑が来ると暑い中、外に出たくなくなってしまいます。

製作記、アメリカ軍 第101空挺師団 バストーニュ1944 ドラゴン 1/35 ブローニングM1918自動小銃やM1ガーランドライフル、トンプソンサブマシンガンなどの小火器類はストラップを自作。

ブローニングM1918自動小銃やM1ガーランドライフル、トンプソンサブマシンガンなどの小火器類はストラップを自作しています。プラペーパーを加工。

Mr.カラーをエアブラシ吹き付けと筆塗りで塗装。ここらへんの工程は下塗りという扱いになるのかな。

Mr.カラーをエアブラシ吹き付けと筆塗りで塗装。ここらへんの工程は下塗りという扱いになるのかな。
(2017/08/03)

アメリカ軍 第101空挺師団 バストーニュ1944 ドラゴン 1/35 組立と塗装・製作記・完成写真

アメリカ兵フィギュア4体が完成しました。エナメルの筆塗りメインです。1体5cmほどの小さいミリタリーフィギュアなので細かく作りこもうとすると大変です。

アメリカ兵フィギュア4体が完成しました。エナメルの筆塗りメインです。

ドイツ兵のレジン製ヘッドをキャップなど削って調整しながらこの米軍歩兵に合わせました。顔立ちがインジェクションより精密なのできっちりフィットすればこちらの方が見栄えが良いはず。第101空挺師団の中の第1旅団戦闘団「バストーン」。部隊マークはクラブです。バストーニュ地方に展開しているのでバストーンなのかな?いずれにせよアルデンヌが舞台という設定で冬装備で作ったのでマーキングもマッチしているのでは。

ドイツ兵のレジン製ヘッドをキャップなど削って調整しながらこの米軍歩兵に合わせました。 アメリカ軍 第101空挺師団 アメリカ軍 第101空挺師団 歩兵 後姿 アメリカ軍 第101空挺師団 歩兵の塗装

自然な立ち姿勢に自然な表情のレジンヘッドを組み合わせたので、結構良い雰囲気。

アメリカ軍 第101空挺師団 スクリーミング・イーグルス ミリタリーフィギュアの顔の塗装 アメリカ軍 第101空挺師団 警戒中の歩兵

ミスターカラーで大まかにエアブラシ塗装しました。はじめに筆塗りもミスターホビーカラーでやってみましたがどうも大雑把な色合いになってしまいます。途中の下塗りはいろいろやってみても良いのでしょうが、最終的にはエナメルか油彩のほうが自分の好みに合っていそうです。塗料の伸びが良いからかな。

自然な立ち姿勢に自然な表情のレジンヘッドを組み合わせたので、結構良い雰囲気。 第101空挺師団の中の第1旅団戦闘団「バストーン」。 ミスターカラーで大まかにエアブラシ塗装しました。

階級章や部隊マークはネットにある図柄をパソコンに取り込んで自作デカールを作ったり、手書きで挑戦してみたりといろいろやってみました。結局のところ最終的には細かい筆でリタッチするか最初から描くという感じです。なかなかうまくいかないけど、何もないよりはだいぶ良いと思う、マークらしきものが何となく見えるだけでもね。

はじめに筆塗りもミスターホビーカラーでやってみましたがどうも大雑把な色合いになってしまいます。 階級章や部隊マークはネットにある図柄をパソコンに取り込んで自作デカールを作ったり、手書きで挑戦してみたりといろいろやってみました。

ニコンのD60も随分と古くなってきたので気分転換に新しいデジカメが欲しいですね。調べてみると最近のコンパクトデジタルカメラはずいぶんと性能が良いようなので。

アメリカ軍 第101空挺師団 サブマシンガン ミリタリーフィギュアのエナメル塗料による塗装

瞳の中の光を頑張って塗ってみた。全体的にちょっと大きすぎたみたい。表情にわずかながら生き生きした感じがプラスされたと思う。実際に生き人形のようにリアルに描くのはめちゃくちゃ難しいしそんなところまで到達できようにも思わないんだけど、まぁ、数年前に比べると良い表情のフィギュアが増えてきたかな。人間の目が裸眼でどこまで認識できるかっていう部分にもかかわってくると思う。デジカメで撮るとすごく細かいところまで映りますもんね、って言い訳ですけど。

腰だめに構える米軍歩兵 サブマシンガン歩兵の後ろ姿

古いフィギュアキットだと思うけどブーツのモールドなんか割とよくできてます。

瞳の中の光を頑張って塗ってみた。全体的にちょっと大きすぎたみたい。 ミリタリーフィギュアの顔の塗装 アメリカ軍 第101空挺師団 組立と塗装

しゃがみ姿勢で狙いを付けている歩兵。ハンターの目をしています。

しゃがみ姿勢で狙いを付けている歩兵。ハンターの目をしています。 古いフィギュアキットだと思うけどブーツのモールドなんか割とよくできてます ボックスのタイトルではバストーニュとなっているので冬のアルデンヌ、バルジ大作戦の頃の装備です。 射撃中の歩兵

最近、めちゃくちゃ古いPS2のホラーアドベンチャーゲーム 零をプレイ中。マジで怖すぎる。一応部屋に冷房入れてるけどそれほど低い温度じゃないのに、全身鳥肌立ちっぱなしです。なんか体に悪そうなゲームだ。プラットフォームは古くても名作はいろいろあるもんです。これ、子供に悪影響じゃないかな…。怖すぎて最後までプレイできる気がしません。まだゾンビゲームのほうがマシ。

しゃがみ姿勢で銃を構える歩兵

ライフル銃を構えているのでなかなか顔が写し難い。真横からだとあまりうまく撮れないね。

アメリカ軍 第101空挺師団 バストーニュ1944 ドラゴン 1/35 組立と塗装・製作記・完成写真

キットのボックスのタイトルではバストーニュとなっているので冬のアルデンヌ、バルジ大作戦の頃の装備です。周囲を警戒中の緊張感あるポーズでしょう。ドラマから飛び出してきたようにリアルに仕上げたいんだけどなかなかね…。でも、プラスチックの塊がこんな感じに仕上がっていくのはけっこう面白いものです。
(2017/08/05)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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