アメリカ軍 マシンガンクルー M1917A1ブローニング重機関銃 マスターボックス 1/35

ボックスアート アメリカ軍 マシンガンクルー M1917A1ブローニング重機関銃 マスターボックス 1/35

アメリカ軍のマシンガンクルーセットです。マスターボックスのキットの中では比較的初期にリリースされたものだと思います。銃身の周りの水冷装置により太い円筒形になる機関銃の形が特徴的なので、いろいろな映画やドラマ、戦場写真などで見慣れた連合軍の兵器です。

全パーツ アメリカ軍 マシンガンクルー M1917A1ブローニング重機関銃 マスターボックス 1/35

階級章デカールの品質はお世辞にもあまり良いとは言えません。ただ、こういうデカールをキットに含めてくれるだけでもありがたい。

フィギュアの顔の造形はとても良いんだけどレジンヘッドに交換してみます。

フィギュアの顔の造形はとても良いんだけどレジンヘッドに交換してみます、あえてね。オリジナルのヘッドより幾分若い兵士に見えると思う。

フィギュアの安定感を出すためオモリ埋め込み。

フィギュアの安定感を出すために、ちょうどお尻のあたりに空間が空いているので釣りのオモリをちぎってはめ込みました。

組立中のマシンガンクルー M1917A1ブローニング重機関銃 マスターボックス 1/35 臨場感あるカッコいいポーズなんだけどM1917A1ブローニング重機関銃の水冷タンクが付いてない。

臨場感あるカッコいいポーズなんだけどM1917A1ブローニング重機関銃の水冷タンクが付いてないんですよね。ボックスアートにはしっかりタンクが描かれているんだから付けてほしかった。そこでタミヤの現用アクセサリーセットの部品の一部を加工して水冷タンクっぽく作っりました。0.5mmの真鍮線で機関銃の銃身と繋げるホースを作り、水冷タンクの蓋とチェーンをストックの部品から付け加えました。ちょっとした遊びです。

組立と塗装 マシンガンクルー M1917A1ブローニング重機関銃 マスターボックス 1/35 映画などを参考にユニフォームの塗装、アメリカ軍兵士

マスターボックスの塗装指示がいまいち分かりにくいんだけど、コンバットやバンドオブブラザーズなんかを参考に塗装しています。あと、この箱絵も参考になりました。カーキやカーキドラブ、オリーブドラブにフラットアース、ダークイエロー、サンディイエローなどくすんだグリーン系やイエロー系でまとめれば落ち着いた感じになりました。

どうにかアメリカ軍のユニフォームらしい色合いで塗装できたかなと思います。

どうにかアメリカ軍のユニフォームらしい色合いで塗装できたかなと思います。

組立と塗装・製作記・完成写真 M1917A1ブローニング重機関銃 マスターボックス 1/35 M1917A1ブローニング重機関銃は1917年に開発されたM1917の改良型です。

M1917A1ブローニング重機関銃は1917年に開発されたM1917の改良型です。ベトナム戦争のころまで使われているとのことで随分と息の長い兵器ですね。陸上自衛隊でも使用実績があります。水冷式の機関銃だと戦場での水の確保が難しいこともあり機動力にも影響が出ました。

重機関銃手の塗装 マスターボックス ブローニングを構える重機関銃手 ヘッドを交換したフィギュアのウールのウォッチキャップはオリーブドラブで塗装しました。

ヘッドを交換したフィギュアのウールのウォッチキャップはオリーブドラブで塗装しました。

ヘルメットに部隊マークデカール 完成写真 重機関銃手とM1917A1ブローニング重機関銃 1/35

やっぱりフィギュアのキットにはこのマシンガンキットのように階級章デカールなど必須で付けてほしいですね。自作だとデータ作ったり結構面倒だから。
(2017/04/13)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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