イギリス軍 戦闘爆撃機 ホーカー・タイフーン MK.IB ハセガワ 1/48

2008年3月に製作したホーカー・タイフーンです。

ボックスアート イギリス軍戦闘爆撃機 ホーカー・タイフーン Mk.Ib ハセガワ 1/48

ホーカーハリケーンを作りたいなぁと思っていたら名前が似ているので間違えてホーカータイフーンを買ってきてしまいました。これはこれでロケット弾を8発も装備していて強そうです。
メッサーシュミットが手元にありますがドイツ戦闘機2連続も飽きるかなぁ、と思いこれを進めていくことにします。

機体の組立 ホーカー・タイフーン Mk.Ib ハセガワ 1/48

この辺まで組んでからでもコックピットの中の塗装はできそうです。計器盤だけは後で取り付けてから塗装することにします。

RAFパイロットの組立 1/48

パイロットを乗せるので製作に掛かります。タミヤの1/48ミリタリーミニチュアシリーズからまたまた一人ご登場。バラバラ殺人ではありませんがコックピットに入るようにニッパーで細かく切断します。真鍮線を仕込んでおおまかに造りました。

イギリス軍パイロット エポキシパテ

コックピットに無理やり押し込んで操縦桿あたりに両手を持っていきます。その後、木部様エポキシパテで肉付けを行いました。もう少しまじめに肉付けをしたほうが後の作業がやりやすかったです。

イギリス軍パイロット 板おもりでベルト

結局、RAFパイロットこんな感じになりました。ベルトやゴーグルのベルトはつり道具の板おもり、ヘッドホンのコードもつり道具のハリスです。おそらく、コックピットに乗せると胸から上しか見えないと思いますので腰から下はもっといい加減です。とにかくパイロットを乗せてキャノピーを接着しないと次の作業に移れませんからこつこつ進めることにします。
(2008/03/20)

パイロットのコックピットへの組み込み

簡単にフィギュアを塗装してキャノピーをつけてから、ゆっくり機体の塗装に入ろうかと思っていたのですがパイロットの頭が0.7mmほど高くてキャノピーに干渉してしまい閉状態にできませんでした。仕方がないので開状態で作業進めようと思います。キャノピー越しであまり見えないと思っていたフィギュアですが顔が…英国人には見えない。
機体の合わせ目は以前のものよりは仕上がりがマシになったかなぁ。削るときにエポキシパテとプラ材質の違いによる違和感がどうしてもあるので次回もう少し工夫したいと思います。
(2008/03/22)

塗装 イギリス軍戦闘爆撃機 ホーカー・タイフーン Mk.Ib ハセガワ 1/48

とりあえずグロスホワイトを塗装しました。これだと後のデカールも密着性が良いはずです。エナメルだと乾燥に時間が掛かるのでしばらく放置しておきます。
しかし大きいですねこの機体は。
(2008/03/22)

ホーカー・タイフーンのストライプ塗装 ハセガワ 1/48

白帯部分をマスキングした後で主翼前部の黄色を塗装しました。胴体側面のマスキングはデカールの幅を大体計ってからグレーで塗装する部分を四角く開けておきます。
スピナーと胴体後部にグリーン系を塗装する指示がありますが結構どぎつい色調だったので白を混ぜてエメラルドグリーンっぽくしました。(昔、小学生の頃美術で使った水彩絵具のエメラルドグリーンのイメージです)
(2008/03/25)

ホーカー・タイフーンのストライプ塗装 イギリス軍戦闘爆撃機

デカール貼り前までやってきました。念のためデカールを貼る部分でつや消し仕上げのところはグロスコートを吹いておきます。
スピナーはダックエッググリーンってこんな色の卵ないだろ、と思いもう少しいろいろ他の方の作例を見てみるともっと白に振ったほうが良かったようです。
(2008/03/30)

塗装と組み立て イギリス軍戦闘爆撃機 ホーカー・タイフーン MK.IB ハセガワ 1/48

インベイジョン・ストライプが印象的なタイフーンを作ってみました。ロケットも機銃も盛りだくさんな対地攻撃機です。排気管下のワンコマークがアクセントでしょうか、さすがイギリス人。

ストライプ塗装のイギリス軍戦闘爆撃機 ホーカー・タイフーン

今回はいろいろと塗りわけがあり大変でしたがストライプは機体がきりっと見えますね。ところどころほんの少しだけシルバーで塗装のはげを表現しました。

プロペラスピナーの色 ホーカー・タイフーン MK.IB ハセガワ 1/48

プロペラスピナーは製作中の色がなんかおかしかったので結局黄色っぽく塗装しなおしました。機体全体は一応半つや塗装で仕上げました。

排気管などのウェザリング ホーカー・タイフーン MK.IB ハセガワ 1/48

ウェザリングは排気管のすすやほこりを軽く表現しました。白い部分にスミ入れをしたら、なんか満足してしまいあまりハードなウェザリングは施していません。

イギリス軍戦闘爆撃機 ホーカー・タイフーン 胴体の塗装

胴体両側のマスキングや塗装はいろいろ込み入っていて苦労しました。

イギリス軍戦闘爆撃機パイロット ホーカー・タイフーン

フィギュアは塗り分けがいまいちでした。接写すると粗がたくさん見えますね。
次はもう少しまともに作れるかなぁ…。そもそもキャノピーが締まらないあたりから完成するのか雲行きが怪しくなってきたのですが・・・。何とか出来ました。

ホーカー・タイフーン 8発装備のロケット弾

下面も軽くウェザリングをしましたが飾っておく分にはあまり見えないので簡単に済ませました。8発装備のロケット弾は命中すれば強力ですが命中率は4%ほどだったそうです。弾道計算も至難の業でしょうねぇ。

イギリス軍戦闘爆撃機 ホーカー・タイフーン MK.IBの製作記

タイフーンは大きいし塗装も見栄えがするので結構満足です。ロケットが面倒でしたが取り付けてみるとなかなか強そうな雰囲気です。
(2008/04/24)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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