大日本帝国海軍 軽巡洋艦 天龍1942年 ハセガワ 1/700

ボックスアート 大日本帝国海軍 軽巡洋艦 天龍1942年 ハセガワ 1/700

天龍の新しくリリースされたキットです。大昔のも平気で出回っているらしいので気を付けないといけません。最近はデラックスセットも出ているようですがその付属パーツだけ欲しかった。でもパーツのモールドが結構良さそうなのでこのまま作ってみます。
急に引越しをすることにしたのですが多数のお手付きキットが部屋に散乱している状態でどうしよう。積んでいる未組立品も基本的に処分したくないですよね。大したものは無いけど買うときにはひとつづつ随分と吟味したもの、その時の気持ちがよみがえりました。とりあえず次の部屋はここより広いので全部持って行ってから考えるか。AFVや飛行機メインで200箱くらいなので大したことないのですが嫁に移送許可をもらったので感謝です。でも、時々ぜんぶリセットしたいなぁと思うのですがやっぱり作りたいしね。基本、積みは長期的には減らす方向で。1/144飛行機と1/700艦船を1個ずつ完成しても1/48ジェットを1個積んだ場合にはカウントは2個減だけどスペースは浸食されているわけだ。浸食という言葉は良く無いかな。

この艦は珍しく左右貼り合わせて作ります 天龍1942年 ハセガワ 1/700

この艦は珍しく左右貼り合わせて作ります。

3本の煙突が微妙に後傾に調整されています 天龍1942年 ハセガワ 1/700

3本の煙突が微妙に後傾に調整されています。おそらく実物もそうだったのでしょう。

昭和17年の艤装 天龍 ハセガワ 1/700

今回、昭和17年の艤装で製作します。組立説明書を見ると昭和16年の開戦時の艤装でも製作できます。

艦船プラモデルの組立 天龍 ハセガワ 1/700

いろいろと組み立てが進んでいます。どんな感じで進めようかな。
(2016/10/03)

内火艇と短艇は塗装後に取り付け 軽巡洋艦 天龍1942年 ハセガワ 1/700

内火艇と短艇は塗装後に取り付けようかな。

手持ちの一般的な手すりを使って天龍の甲板に取り付け

手持ちの一般的な手すりを使って天龍の甲板に取り付けてみました。艦尾の砲塔の甲板にも頑張って手すりを貼り付けました。この部分は難しい。

引っ越し前の輸送 箱詰めと固定

来週末は引越。とは言っても江東区から品川区なので距離的には大したことないけど荷物が多い。初春もお手付きキットです。そのうちご紹介できたらと思います。雪風もあるのに何やってんだという感じ。
こういう作りかけのキットの移送が大変です。引越後にはたくさんのキットをお手付きにしないで、まぁ理想的には乾燥待ちの3~4個くらいに、ホントの理想は2個までにしておきたいですね。今はあっちゃこっちゃ15個くらい散らかしていたので徐々に作りかけを減らしています。作業を再開するのって結構エネルギーというかきっかけがいるので製作中の個数はホント3個くらいが良いなぁ。
(2016/11/04)

艦底色と軍艦色を塗装 軽巡洋艦 天龍1942年 ハセガワ 1/700

艦底色と軍艦色を塗装しています。小さい船体なのでほんの一瞬で塗り終わりました。マスキングの手間は別にして。

リノリウム部分の筆塗り 軽巡洋艦 天龍1942年 ハセガワ 1/700

軽巡洋艦クラスになるとリノリウム部分の筆塗りは結構きついです。あまり艦船模型を作ったことが無いのですが、この天龍はほとんど甲板上も第二甲板上もリノリウム一色なんですね。たくさんリタッチしないといけません。リノリウム部分はタミヤアクリルで塗装しました。
(2017/01/07)

組立と塗装・製作記・完成写真 大日本帝国海軍 軽巡洋艦 天龍1942年 ハセガワ 1/700

天龍は水雷戦隊の旗艦を任されるべく就航した軽巡洋艦です。軽巡の中では比較的小さいほう。同型艦に龍田があります。入っているデカールも共通です。

大東亜戦争、米国との開戦後の緒戦ではウェーク島、南太平洋など多くの作戦に貢献 天龍

大東亜戦争、米国との開戦後の緒戦ではウェーク島、南太平洋など多くの作戦に貢献しました。第一次ソロモン海戦では敵重巡洋艦4隻沈没、巡洋艦駆逐艦等3隻撃破の戦果に貢献しました。

1942年12月18日、ニューギニアのマダン島上陸作戦で米潜水艦アルバコアの魚雷攻撃により沈没 天龍

1942年12月18日、ニューギニアのマダン島上陸作戦で米潜水艦アルバコアの魚雷攻撃により沈没しました。大多数の乗員は救助されました。

艦船模型の塗装 天龍

就役:大正8年(1919年)11月20日
基準排水量:3,230トン
全長:142.65メートル
全幅:12.34メートル
最大速:33ノット
兵員:約340人

艦船模型の塗装 天龍 ハセガワ

主な武装は
50口径14cm砲 4門
40口径8cm高角砲 1門
53cm3連装魚雷発射管 2基
13mm連装機銃 2基
6.5mm機銃 2基
爆雷18発

艦首甲板と中央甲板の段差に階段が無い

艦首甲板と中央甲板の段差に階段が無い。こういうのを気になりだしたらもう少しエッチングパーツを使い始める時期なのかなぁ。難しそうなんで敬遠してるんだけど。手すりを付けるのが好きでこればっかりやっていたけど今度はもう少し頑張ってみるか。でも、このキットはかなり細かいモールドが入っているので手すりや空中線を付けなくても十分に見ごたえのあるキットだと思う。

11m内火艇の取り付け位置を間違ってしまい塗装後に修正 天龍1942年 ハセガワ 1/700 製作記 完成作品 軽巡洋艦 天龍1942年の完成作品 軽巡洋艦のプラモデル 天龍1942年の完成作品

11m内火艇の取り付け位置を間違ってしまい塗装後に修正しました。さらに悪いことにダビッドの一本の位置を変更する際にピンセットで飛ばしてしまい紛失。今年一番の紛失パーツとなってしまいました。今年の模型に関する目標の一つにパーツを紛失しない、昨年はトムキャットやミラージュで紛失してパーツをパテから作り直すという苦労したので気を付けたかったのですがラジオを聴きながら気楽に作業していたらやられました。

ダビッドを初春から流用 天龍1942年 ハセガワ 1/700 製作記 完成作品

たぶん、作りかけで放置している初春はエッチングパーツを使用するので余るだろうと思い、これをちょっと加工して体裁を整えました。かなり部屋を隅々まで探したのにピンセットで飛ばしたパーツが見つからない。不思議です。完成までもう一息だったのに…。ぐやじぃぃぃ!!

艦船模型 空中線の張りが難しい 天龍1942年 ハセガワ 1/700 製作記 完成作品

空中線を金属線で張るときにゼリータイプの瞬間接着剤を切らしていたのでサラサラタイプのみで作業しました。非常に難しいですね、特に金属線同士を空中でつなぐのなんかは目が痛くなる。どうでしょう、このくらいの本数で丁度良い具合かな。

天龍 ハセガワ 1/700 製作記 完成作品

空中線は今回、金属線を使用しているけど、ひょっとするとナイロンの糸のほうがすぐに接着できるのかな。次回は同じくらいの太さのナイロン糸でやってみようかな。でも、黒く塗装するのが面倒かもね。

新しい天龍のプラモデル ハセガワ 1/700 大日本帝国海軍 軽巡洋艦 天龍1942年 ハセガワ 1/700の製作記

改めてみるとそれほど大きな船ではないので空中線はこれくらいで丁度良いかと思う。魚雷発射管がたくさん装備されている夜戦が得意な軽巡洋艦です。小型ながら頼もしい艦船であります。久々の艦船模型、昨年秋から引きずっていたので完成して良かったです。楽しめました。
(2017/01/08)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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