ソビエト SU-122 襲撃砲戦車 タミヤ 1/35

ボックスアート ソビエト SU-122 襲撃砲戦車 タミヤ 1/35

タミヤのSU-122、けっこう昔のキットです。このあいだ製作したソ連軍歩兵フィギュアの流れで作り始めました。

AF35173 T-34 500mm幅 可動キャタピラ AFVクラブ 1/35

履帯はAFVクラブのT-34用のものを使用する予定です。これ、パッケージ写真なのに砲塔が後ろ向きなんですね。

タイヤのパーティングラインの処理が面倒くさいんだけど、転輪の数は大したことありません。

タイヤのパーティングラインの処理が面倒くさいんだけど、転輪の数は大したことありません。

タミヤのベルトキャタピラは巻き付けると丸くなってしまい、トラックごとの平面とジョイントのカクカク感がでないのは古いキットなので仕方が無いと思う。

タミヤのベルトキャタピラは巻き付けると丸くなってしまい、トラックごとの平面とジョイントのカクカク感がでないのは古いキットなので仕方が無いと思う。AFVクラブのベルトキャタピラや別売りの連結キャタピラに変更した方が足回りの見た目が格段に上がるでしょう。

ベルト式キャタピラのモールドはあまり問題が無いけどAFVクラブの連結キャタピラに交換します。

ベルト式キャタピラのモールドはあまり問題が無いけどAFVクラブの連結キャタピラに交換します。プラパーツのものもキャタピラの裏側は特にモールドはないですね。実物もこんな感じなのでしょう。

予備燃料タンクは取り付けても、タンクの取り付け金具だけを取り付けても良いらしい。

予備燃料タンクは取り付けても、タンクの取り付け金具だけを取り付けても良いらしい。はじめは取り付け金具を使うつもりでパーツを整形したんだけど途中で気が変わってたくさんの燃料タンクを接着しました。

ロシア戦車兵フィギュアはヘッドだけレジン製に交換

成型色が暗くてよく分からない。とりあえず手持ちのレジンヘッドに交換してみます。

組立中 ソビエト SU-122 襲撃砲戦車 タミヤ 1/35 別売りのキャタピラで見違えるほどよくなった SU-122 別売キャタピラで格好良くなった古いSU-122

キャタピラはカクカクしていてリアル感が出ていると思います。そんなに高くも無いので予算が許せば別売りキャタピラを使う選択肢もありかと思う。

キャタピラはカクカクしていてリアル感が出ていると思います。そんなに高くも無いので予算が許せば別売りキャタピラを使う選択肢もありかと思う。 フィギュアは固定していないがハッチの角度は固定した。

フィギュアは固定していないけど、ハッチの角度はフィギュアポーズを調整して接着しました。ハッチは可動するように加工するには根元のヒンジ部分が貧弱で破損の可能性が高いです。

フラットブラックでの下塗り

いつもはグロスブラックで下塗りしていましたがあとからツヤのコントロールが難しいので、はじめからフラットブラックで塗りました。ここで牽引ロープを作るのを忘れていたことに気が付く。

サーフェイサーを吹いた付属のロシア戦車兵。ヘッド交換後、昔のキットだけどあんまり悪くはないですね。

サーフェイサーを吹いた付属のロシア戦車兵。ヘッド交換後、昔のキットだけどあんまり悪くはないですね。
(2017/05/18)

ダークグリーンの基本色塗装では数段階の明暗を付けてエアブラシをしています。

ダークグリーンの基本色塗装では数段階の明暗を付けてエアブラシをしています。

ソビエト SU-122 襲撃砲戦車 タミヤ 1/35 組立と塗装・製作記・完成写真 SU-122は太い砲身でかなり強いのかと思うけど榴弾砲なので対戦車撃破能力という意味ではSU-85やSU-100のほうが強い

SU-122は太い砲身でかなり強いのかと思うけど榴弾砲なので対戦車撃破能力という意味ではSU-85やSU-100のほうが強いようです。敵の陣地を攻撃したり歩兵の火力支援が主な任務です。タミヤのパッケージには襲撃砲と書いてあって子供のころに見たときはなんだかすごい兵器と思っていました。

タミヤのSU-122の塗装 シャーシはT-34/76と同様なので泥濘の走破性能は抜群

シャーシはT-34/76と同様なので泥濘の走破性能は抜群。整備はドイツ戦車に比べると容易に行えました。乗り心地はあまり良く無かったんじゃないかな。

SU-122 傾斜装甲でキャタピラの幅が広いのでこちらの方が性能は上

ドイツのIII号突撃砲が兵器として成功していたのでそれをお手本に製作したと言われています。傾斜装甲でキャタピラの幅が広いのでこちらの方が性能は上でしょう。乗員は5名。予備燃料タンクもあるので走行距離は300kmで最大速度は55kmでした。総生産数は約1200台です。

タミヤのSU-122 かなり車高の低い戦車です。敵から見つかる確率はけっこう低いと思う。

かなり車高の低い戦車です。敵から見つかる確率はけっこう低いと思う。

ヘッドライトはクリアレジンで作り直しました。

ヘッドライトはクリアレジンで作り直しました。

戦車兵フィギュアはすべてエナメル塗料の筆塗り

戦車兵フィギュアはすべてエナメル塗料の筆塗りです。顔だけ一部、油彩絵の具を使用しています。

タミヤ SU-122のフィギュア ヘッド交換 ミリタリーフィギュアのエナメル塗装 戦車兵を乗せる台が戦車の中にセッティングされておりちょうどよい高さでハッチから出るようになっています。

戦車兵を乗せる台が戦車の中にセッティングされておりちょうどよい高さでハッチから出るようになっています。

ハッチから顔を出すロシア戦車兵 T-34のシャーシを流用したこのSU-122は傾斜装甲を多用して被弾径始効果により防御力を高めています。

ドイツ軍のIII号突撃砲はIII号戦車と似たようなデザインコンセプトで縦横がかっちりした直線的な形をしています。T-34のシャーシを流用したこのSU-122は傾斜装甲を多用して被弾径始効果により防御力を高めています。

SU-122の後ろ側の写真

最近では古い海外ドラマですが、いまさらながら「宇宙空母ギャラクティカ」と「ウォーキングデッド」にかなりはまっています。ギャラクティカのドクターのキャラがぶっ飛んでいてかなり好きですね。シーズン2の途中だけど最高に面白い。SF好きじゃなくても楽しめると思います。観ないと人生損してる。

SU-122、パーツの数が少なくてそれほど時間がかからずに組み上がります

パーツの数が少なくてそれほど時間がかからずに組み上がります。古いキットだけど一時期はウェザリングマスター付きで再版されていたので製作した方も多いかと思います。それほどの苦労もなく組立と塗装をして完成までたどり着けました。ポリキャップをホイールにはめ込む作業が妙に懐かしかった。少年のころを思い出します、なーんて実は最近、割と古いキットをけっこう作ってるんですけどね。
(2017/05/23)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

“ソビエト SU-122 襲撃砲戦車 タミヤ 1/35” への2件の返信

  1. お久しぶりです(^^) 今回SU-122の完成でSU3兄弟が揃いましたしたね。 SU-152やISU-152などはドラゴンが古い時に出してましたね( ´∀`)もしかしたら細密桃源郷さんの積みプラの中に有るかもしれませんね。 今回SU-122を作り始められた時には冬季塗装にするのかと思いましたが他の兄弟と一緒でしたね。 私的には前のSU-85よりもウェザリングがとても良い感じだと思います(*’▽’*)
    コレからも頑張ってください。

    1. おはようございます。コメントありがとうございます。タミヤのはずいぶん古いのでこれから作る人はミニアートを選ぶのが大半でしょうか。内部再現されているのでパーツ数、価格と若干敷居が高いかもしれません。手元には無いんですが個人的にはT-34系列のシャーシではないけどタミヤのJSU-152に興味があります。ソ連の現用主力戦車をいくつかストックしているのでそのうち作ってみたいです。

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