ソビエト軍 駆逐戦車 SU-100 ドラゴン 1/35

ソビエト軍駆逐戦車 SU-100、2008年3月の製作です。

ボックスアート ソビエト軍駆逐戦車 SU-100 ドラゴン 1/35

製作中のフォッケウルフがなかなか進まないのでこんなものに手を出してしましました。ソ連軍のSU-100です。以前T34 で途中放置されたタンクデサントを今度こそは乗せる予定です。

車両の製作 重し SU-100 ドラゴン 1/35

車体上下の密着度がいまいちだったため、こんな感じでダンベルを分解して2.5kgの重石で一晩置きました。結果は良好です。

エッチングパーツ エンジンハッチ SU-100 ドラゴン 1/35

車体後部装甲で隙間ができてしまいました。パーツを上にずらしすぎて接着してしまったのか?あとでパテで埋めておかないとまずいなぁ。
車体後部の金網等は良い感じです。以前製作したT34 ベッドスプリングアーマーのときはエッチングに対応したパーツがなくて穴を開けたりと大変でしたが、今回は対応パーツが入っており簡単でした。
(2008/03/09)

牽引ワイヤーをとめるベルト ソビエト軍駆逐戦車

牽引ワイヤーをとめるベルトはずいぶんと細かいエッチングで表現されています。後で分かりますが燃料タンクの下にもぐりこんでしまい完成したらほとんど見えませんが。

組立完了 ソビエト軍駆逐戦車 SU-100 ドラゴン 1/35

組立が完了しました。砲身が長くて全体を写すのがかなり大変です。これならティーガーもパンターも一撃で倒せそうな雰囲気が出てますね。すごく強そうです。

素晴らしいエッチングパーツ SU-100

車体前部のエッチングも解像度高いです。前部フェンダーもわざとらしくベコベコになっていたりと演出が細かいキットですね。

金属ワイヤー ソビエト軍駆逐戦車 SU-100

エッチングのベルトがあったのですが大変そうなので板おもりで簡単に工作しました。そういえば、この転輪はパーティングラインを消すのにえらく苦労しました。
(2008/03/22)

金属パーツ左フェンダーを少しダメージ

せっかくの金属パーツなので左フェンダーを少しダメージ与えてみました。パテ埋めした後部は後で泥んこにするのでこんな感じでOKとします。

塗装前 上部撮影 ソビエト軍駆逐戦車 SU-100 ドラゴン 1/35

シンプルな形状の割りにいろいろパーツが付いているのでそれほどのっぺりとした印象はないですね。作る前は形が単純だと感じていましたが、製作後はいろいろと部品があったなぁといったところです。

ロシア軍歩兵フィギュア ソビエト軍駆逐戦車 SU-100 ドラゴン 1/35

以前他の製作記で搭乗したソビエト兵です。真剣な顔でやる気がみなぎっております。私が仕事中もこのように気合が入っていれば良いのですが…
戦車はダークグリーンで塗装するつもりなので季節は冬に近い秋かな。でも戦線への投入は1945年1月くらいからのようで、それだと兵隊の服と若干つじつまが合わないですね。まぁ、この頃は真冬でも迷彩塗装していないソ連戦車も多かったかもしれません。強力なドイツ軍はすでに存在せずソ連軍が隠れる必要もなかったでしょう。
(2008/03/23)

ロシアングリーン塗装 SU-100 ドラゴン 1/35

とりあえずダークグリーンで吹きました。雰囲気がガラッと変わってソ連軍らしくなってきました。ちょっと色見を変えたりもしていますがこれからどんどん変化してしまうでしょう。
(2008/03/26)

赤い星デカール SU-100

デカールを貼りました。航空機と違ってたった2枚貼るだけで今回は終了です。真っ赤でかなり浮いた感じです。最終的には車両と一体感を持ったようになればよいのですが。
あとはウォッシングやらパステルをいろいろやってみて車両に実感が出てきたら完了とします。
(2008/03/27)

56口径100mm対戦車砲 SU-100

ソ連軍駆逐戦車、SU-100です。56口径100mm対戦車砲は強力でティーガーIIの正面装甲をも貫通できたと言われています。車体はT-34がベースとなっています。砲身が長すぎて全体を写すのには苦労しました。

防盾の鋳造表現もなかなか質感があってGOOD

防盾の鋳造表現もなかなか質感があってGOOD。左に見えるワイヤーロープのベルトの出来も実は気に入っています。

組立と塗装 ソビエト軍駆逐戦車 SU-100 ドラゴン 1/35

昨年夏から放置していたソ連兵フィギュアを2体、この際なので乗せてみました。T-34に寄りかかるはずだったポーズなので手前のはちょっっとへっぴり腰になっています。今にも寄りかかろうとしている瞬間を切り取ったと言えばそう見えないこともないかも。

ソビエト軍駆逐戦車 SU-100の排気口

排気口はもっと薄く削ればよかったですね。後部フェンダーはキットにエッチングパーツが付いていたので簡単に曲がった表現が出来ました。結局組立時に出来てしまった後部装甲の隙間はパテ埋めして泥の表現で見えなくなるかと思ったのですがそうでもなかったですね。兵隊の目線で見るとこの写真のような感じでしょうか。結構迫力あります。

ソビエト軍タンクデサント

タンクデサントの2名は冬服です。戦車の後ろだと砲塔が動いたり何かと大変でしょうが駆逐戦車の場合は乗り心地は前者より良かったのでは?それでも平均寿命が3週間ほどと言われていたこのハードワークは真似したくありませんが。

ソビエト軍駆逐戦車 SU-100 ドラゴン 1/35

1945年1月が最初の戦線投入ということもあって古い車両ではないはずですがちょっと汚しすぎました。なんか、キューポラの向き間違ったみたいです。他の人の作例とはハッチの向きが前後左右が違う… またやってしまいました。

ロシア軍タンクデサントとSU-100

ロシア帽とドラムマガジンのマシンガンでソ連軍の雰囲気をアップさせてみました。

上手に顔を塗れたロシア軍歩兵フィギュア

タミヤのフィギュアに気合の入った表情のレジン製ヘッドを付けました。ホーネットのフィギュアはよくできてますね。右の兵隊なんかあごが割れてるみたいです。

ソビエト軍駆逐戦車 SU-100 ドラゴン 1/35

ウォッシングで素早くふき取らずに放置していたところは染みになってしまいました。でもまあある程度は雰囲気出てるようでいいかなと。次はもっとこまめにふき取るようにやってみます。実際の車両も少し稼動したらこれくらいは汚れたかなぁ。

ソビエト軍駆逐戦車上部のウェザリング

戦闘中との想定でハッチは全て閉じてしまいましたがハッチ内側も結構よく再現されたキットなので見せると表情が豊かになったかと思います。ソ連の車両ってのこぎりが付いてるところが面白いですね。

ロシア軍歩兵フィギュア ソビエト軍駆逐戦車 SU-100 ドラゴン 1/35

デカールはどこの部隊所属かよく分かりませんがとにかく大きな赤い星を貼ってみました。今回はシルバリングもなく調子いいです。飛行機を作ったりもしてるので少しは照かりに気を使うようになりました。

ソビエト軍駆逐戦車 SU-100の完成写真

この車両はホントに迫力満点でいいですね。組立も塗装も楽しく出来ました。大戦後期の車両は砲身が長いので保管に苦労するのですが…
(2008/04/04)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です