ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

ボックスアート ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

最近、航空機の模型をちょくちょく作っていますが、今回は久しぶりにハセガワのプラモを組んでみます。スツーカ急降下爆撃機です。これは機関砲装備なので攻撃機かな。

コックピットの内装パネルをきちんと接着しておかないとコックピットと干渉して組み難かった ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

ここでコックピットの内装パネルをきちんと接着しておかないとコックピットと干渉して組み難かったです。私の場合はコックピットのフロアを少し削って無理やり合わせました。

大きな翼 ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

でかいな、この翼は。作りがいがありそうです。とりあえず機関砲のマウント部分にドリルで穴を開けました。

シートの辺りが寂しいので、パイロット席と機銃席に別売りのシートベルトを追加しました。ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

シートの辺りが寂しいので、パイロット席と機銃席に別売りのシートベルトを追加しました。アクセントにもなるし、まぁまぁ良い感じです。
(2016/03/08)

ユンカースの組み立て Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

そういえば、ディアゴスティーニの「隔週刊 第二次世界大戦 傑作機コレクション」ってけっこう出来が良さそうです。こんなの出されたらますます模型を組む人が少なくなっちゃいそうでちょっと心配です。全部そろえたらさぞ壮観でしょう。全部そろえたら16万円くらいだね。全国でどれくらいの人がコンプリートするのだろう。NHKの語学テキストみたいに最初だけバカ売れな気もします。

コックピットを本体に格納 ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

四苦八苦しながらも何とかコックピットを本体に格納しました。胴体が随分と細長い航空機なんですね、スツーカというのは。

キャノピーの胴体への合いは良好 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

キャノピーの胴体への合いは良好なようです。後ろの機銃あたりの組み込みが面倒そうです。

2門の37mm機関砲がアピールポイント ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

スツーカ・タンクバスターと言うくらいだから2門の37mm機関砲がアピールポイントなんですよね。それなのにこのパーツはもう少し頑張っても良かったのでは?銃口も開いていないし、フラッシュハイダーのサイドの穴もモールドがほとんどないです。一番の売りのパーツがこんな状態というのはちょっとがっかりでした。ちまちま自分で穴を開ければ済む話なんですけど、ファンに向けてのメッセージがこれかって思うと残念です。文句があるならメタルパーツを買えば済むんですけどそれにしてもね。でも、基本的にはハセガワを応援しています。まぁ、今となってはずいぶん古いキットですからね。

タミヤの曲面にも貼れるマスキングテープ ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

タミヤの曲面にも貼れるマスキングテープを使ってみました。このくらいの小さな窓なら別にノーマルタイプでも良かったのですがちょっと使い心地を確認。ビニールのように若干伸びるのである程度の曲線にもうまくフィットしそうです。
(2016/03/17)

スピナーの加工 ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

なんだかスピナーと本体の間が中途半端にすき間ができるような気がして、スピナーの中心を少し削っちゃいました。そういえば次回プロペラ機を作るときには息を吹きかけて回るくらいにしたいと思っていたのに忘れてた。

キャノピーのマスキング ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

モールドを彫り直したり表面をサンディングしたり、もう少しで塗装に入れます。キャノピーのマスキングもあまり放置するとテープの粘着力が落ちてはがれてきそうなので早く塗装したい。
(2016/03/20)

イエローの発色を良くする為に下地に白を吹きました。 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

イエローの発色を良くする為に下地に白を吹きました。

黄色の塗装 ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

結構きれいに色が乗りました。
そうそう、名門チームのプロ野球選手の賭博に対する処分が罰金と1年間の出場停止だそうですね。私の感じではこれくらいで十分だろうなぁ、と思っていたら意外と周りは厳罰を希望していてびっくりしました。そんなに完璧な人間なんていないって。まだ若いんだからこれくらいでいいでしょ。一人ぼっちの会見を見たらなんだか可哀相に思えたもんです。そういえば、昔、トランプ賭博の会見でトランプ柄のセーターを着ていたすごい選手もいましたっけ。

Mr.カラー115番のRLM65ライトブルーを使用 ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

Mr.カラー115番のRLM65ライトブルーを使用しました。

エアブラシの時間よりもマスキングをしている時間のほうが圧倒的に長い ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

エアブラシの時間よりもマスキングをしている時間のほうが圧倒的に長いんですよね、これって。なんだかたくさん使いすぎてもったいないかなぁ。まぁ、ケチるときれいに塗れませんからね。
(2016/03/22)

脚と機関砲はやっぱり塗装後に接着のほうが良かったか ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

脚と機関砲はやっぱり塗装後に接着のほうが良かったか。もう、マスキングが大変です。

ウェザリングをするつもりはないので迷彩色に多少色褪せ表現だけ付けてみました。ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

今回、特にウェザリングをするつもりはないので迷彩色に多少色褪せ表現だけ付けてみました。

マスキングテープの節約にいらない紙を使用したりマスキングゾルを使用してみたりと ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

マスキングテープの節約にいらない紙を使用したりマスキングゾルを使用してみたりとやってみましたが、結局はマスキングテープが一番でしょう。

直線的なカクカクした特長の迷彩 ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

ハセガワの説明書と完全に一致したパターンをマスクするのは難しいんですが、直線的なカクカクした特長の迷彩でなんとなく雰囲気が出ればよいかなぁ。

デカールは全体的にもう少し印刷が濃いほうが良いかな ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

このデカールは全体的にもう少し印刷が濃いほうが良いかな。黄色の薄い部分はところどころ塗り直しました。ちょっと筆ムラが出ちゃいましたがサンドペーパーで均して半ツヤコートをすればそんなには目立たないかと思います。
(2016/04/02)

組立と塗装・製作記・完成写真 ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

対戦車砲搭載の特徴あるスツーカが完成しました。逆ガルの主翼と固定脚が特徴です。

逆ガルの主翼と固定脚が特徴 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

37mm機関砲は1門につき12発、合計で24発の徹甲弾を装備していました。この対戦車砲搭載機は多数のソ連軍戦車に対して効果的な攻撃を行えました。

37mm機関砲は1門につき12発、合計で24発の徹甲弾を装備 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

ただし超重量級の装備なので機体が重くなり安定性にも欠けており、操縦はかなり難しかったそうです。

機体が重くなり安定性にも欠けており、操縦はかなり難しかった ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

古い設計だった割には終戦まで使用され、合計では6,500機以上が生産されました。

古い設計だった割には終戦まで使用され、合計では6,500機以上が生産されました。 ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

前回のメッサーシュミットBf109とほぼ同様に結構似たような色の迷彩色です。地味な色ですがその分デカールが映えます。

地味な色ですがその分デカールが映えます。ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

マーキングはハセガワの説明書によりますと第2地上襲撃航空団の司令機、Kdr./SG2、とのことです。最終的には速度も遅くて空戦能力が低いのでフォッケウルフFw190の爆弾搭載タイプに切り替わっていきます。

第2地上襲撃航空団の司令機、Kdr./SG2、ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

37mm砲は砲口を開口してフラッシュハイダーのつぶつぶをドリルで開けました。

37mm砲は砲口を開口してフラッシュハイダーのつぶつぶをドリルで開けました。 ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48スピナーのデカールをぴったり貼るのが難しい。ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

スピナーのデカールをぴったり貼るのが難しい。デカールフィットを駆使しましたがわずかにしわになってしまったか。

着陸灯内部は空っぽだったので透明のプラパーツを仕込みました。ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

着陸灯内部は空っぽだったので透明のプラパーツを仕込みました。あまりあからさまに中が見えてしまうとちょっとよろしくなさそうなので、最終的にはクリヤーグレーを塗ってスモーク塗装としました。ちょっと見えるくらいでちょうど良さそう。

金属線のアンテナ ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

金属線のアンテナがピンと張れたのでホッとしています。これって結構難しいんですよね。

キャノピーがきれいに仕上がった ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

キャノピーがまぁまぁきれいに仕上がったので中のシートベルトもよく見えて機分が良いです。

コックピット内部が良く見える  ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48基本色が濃いのでスミ入れは割ときつめ ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

基本色が濃いのでスミ入れは割ときつめに入れました。

ユンカース Ju87G-2 スツーカの主翼 タンクバスター ハセガワ 1/48尾翼 ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

このキットはマーキングが一種類しかないのでちょっとつまらないと言えばつまらないかな。

尾翼とアンテナ ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48機体下面はライトブルーとイエローで爽やかな感じ ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

機体下面はライトブルーとイエローで爽やかな感じです。

機体下面のスミ入れ ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

軽くスミ入れしました。

タイヤにはベージュ系ですみいれしてディテールを強調 ドイツ軍 攻撃機 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

タイヤにはベージュ系ですみいれしてディテールを強調しました。

ユンカース Ju87G-2 スツーカのプラモデル タンクバスター ハセガワ 1/48

スミ入れの余計な部分をきれいにふき取ったつもりでも残っていたりしました。肉眼はあまり当てにならないのかなぁ。ウェザリングをしない仕上がりが好きならこういう部分をきれいにしておかないとね。

ドイツ軍攻撃機のプラモデル製作 ユンカース Ju87G-2 スツーカ タンクバスター ハセガワ 1/48

作り始めたときはなんだか古臭い設計であまりかっこ良くないなぁ、と思っていましたが、組み上げてみると迫力があって非常に素晴らしい。両手をグワッと伸ばしたようなガルウィングが眩しい機体です。
(2016/04/04)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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