スタッグハウンド A/C MK.I イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

スタッグハウンド A/C MK.I イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

このスタッグハウンド、ホント一番最初だけ手を付けて長年放置していたアイテムです。再びやる気になったので、一気に最後まで完成させるのが目標です。

スタッグハウンド A/C MK.I イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

ブロンコモデルズのスタッグハウンド、思い出しました。購入当時は意気込んで作ろうと思っていたのですが、この細かい組立説明書を見て怯んでしまい、そっと蓋を閉じて奥の方にしまっていたのでした。ただ、少しずつ組み立てて小さい部品も紛失に対する注意を払えば問題なく組み上がるかと思います。部品の合いは良いです。

スタッグハウンド A/C MK.I イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

いきなり側面装甲板の付属物などの組み立てから入ります。本体の箱組はもう少し後らしい。細切れの部品分割と相まって工作技術はけっこう高いものが要求されるんじゃないかな。

スタッグハウンド A/C MK.I イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

おそらく細切れにすればするほどメーカーの心意気がモデラーに伝わると思っていたのでしょうか。ちょっとそれは勘違いだと思うんだけどメーカーの気持ちが分からないわけでもない。今のブロンコはどういう方向なんだかもちょっと興味があります。

スタッグハウンド A/C MK.I イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

マジで細かい部品が多過ぎるョ。AFVクラブのキットも結構小さいパーツが多いけどそれ以上かも。いくら作っても先が見えない気がする。
(2018/02/11)

スタッグハウンド A/C MK.I イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

はじめはあまりの細かさに嫌気が差してきそうな組み立てプロセスも箱組で立体的になってくると俄然テンションが復活してきます。タミヤイタレリのスタッグハウンドのボックスパッケージでもこのブロンコのボックスアートでも随分大きな車両だとの印象がありました。全体の大きさが把握できる段階になってびっくり、意外と小さな車両です。もともとブロンコのキットの品質は高いのでしょう。細切れの箱組でも破綻無く組み上がっていくのはさすがです。

スタッグハウンド A/C MK.I イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

出来ればサスペンション周りを組み付けたタイミングでタイヤを4本取り付けて接地面との調整しておいた方が良いです。ガタつき防止のためにも。

スタッグハウンド A/C MK.I イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

ホント久々にこのエッチメイトというエッチングパーツを直線にきれいに曲げるためだけに作られたツールを使いました。大昔、10年以上前に購入したんだけど今思えば随分高い買い物をしたような気がする。そんなに元取ってないかもしれないけど便利と言えば便利。

スタッグハウンド A/C MK.I イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

たぶんほとんど見えないんだろうけど、搭載されている無線機が砲塔後部に再現されています。なかなか良い感じです。

スタッグハウンド A/C MK.I イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

一応、砲塔内は白で塗装して無線機はオリーブグリーンと黒とシルバーで塗装しました。
(2018/02/15)

スタッグハウンド A/C MK.I  イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

わりと大き目なフロントガラスが2枚はめ込んであります。このあたりは普通の車と同じような見た目です。

スタッグハウンド A/C MK.I  イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

ブラック&ホワイトでグラデーションを掛けようと思います。

スタッグハウンド A/C MK.I  イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

米軍ならXF-62のオリーブドラブ、英連邦軍ならXF-58のオリーブグリーンを使用。今回後者なのでちょっとグリーンの強いオリーブグリーンで塗装しました。

スタッグハウンド A/C MK.I  イギリス軍4輪重装甲車 ブロンコ 1/35

デカールを貼り付け。

先週は大手町落語会を観てきました。柳家権太楼さんは風邪で調子悪そうだったけど大丈夫かな?それと、数日前には銀座でやっていた「如月の三枚看板 喬太郎+文蔵+扇辰」も観ました。けっこう若い女性も多いのは喬太郎ファンなのか新作落語が好きだからなのか。今日は国立能楽堂で能と狂言を観劇しました。能はちょっと寝てしまった。特に大好きという訳でもないんですけど、さいきん伝統芸能づいています。能を観たのでまた平家物語でも読んでみよう。
(2018/02/18)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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