ドイツ軍 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

ボックスアート ドイツ軍 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

フンクワーゲンを作ります。MMの268番ですが、中身はMM062でずいぶんと古いものです。ただし、エッチングパーツの砲塔ハッチを付けて販売されたものです。タミヤの説明書の実車解説はフンクワーゲンの運用のされ方や時代背景など詳しくて良いです。第5軽師団の偵察大隊編成表まで載っていました。

車体下部が精密に再現 ドイツ軍 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

車体下部が精密に再現されています。6月か7月に途中まで組み立ててあったのですがいつの間に放置してしまい、(たぶんゲームに夢中になって放り出していた。恐るべし、SteamのSale)最近思い出してまた作り始めました。今回は最終まで持っていきたいものです。

組み立てが完了 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

それほど苦労もなく組み立てが完了します。元のキットはかなり昔のものなので部品の合いが悪いのかなぁと思っていたらそんなこともなくスムースに進みます。定期的に金型のメンテナンスをしているからなのでしょうか。

エッチングパーツが効果的 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

エッチングパーツが効果的です。

車体の外側にこれでもかというくらいに装備品を積んでいます ドイツ軍 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

車体の外側にこれでもかというくらいに装備品を積んでいます。荷物のドカ積みは連合軍車両の特徴かと思いますが、ドイツ軍の装甲車も随分と積んでいるものです。
(2015/10/23)

フィギュアが2体付属 ドイツ軍 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

フィギュアが2体付属しているのでせっかくなので製作しました。上半身のみのは車内にセットすると完全に見えなくなります。全身のフィギュアは砲塔内に立たせてアンテナポールを掴ませる構図のようです。

ちょっと塗りにくそうな北アフリカ戦車兵 ドイツ軍 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

古いフィギュアなので塗装してみないとなんとも言えません。ちょっと塗りにくそう。

アフリカ軍団装甲車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

外に立たせてもいろんなところを掴めそうなちょうど良い高さです。

半身のフィギュアの下には何か台をセット フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

頑張って塗装しても見えなくなるのも残念なので、半身のフィギュアの下には何か台をセットして砲塔から顔を出すようにして、もう1体は車両の横に立たせておくのが見栄えがしそう。

黒で下塗り ドイツ軍 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

黒っぽい塗料でまずは下塗りです。
(2015/11/07)

サフを吹くとモールドが分かりやすい ドイツ軍 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

サフを吹くとモールドが分かりやすいです。

ところどころモールドを掘り起こした フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

ところどころモールドを掘り起こしたのですが最近のフィギュアに比べるともう一息かな。

タミヤの水性塗料のダークイエローのほうがクレオスよりも彩度が高い フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

タミヤの水性塗料のダークイエローのほうがクレオスよりも彩度が高いです。ちょっと黄色っぽい感じ。個人的にはこちらの方が好きです。三色迷彩にはクレオスのほうが合うかな。

塗料の剥げを強調 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

塗料の剥げを強調しました。

フィギュアは目を描きました フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

フィギュアは無理やり目を描きましたがどうですかね。

荷物の塗り分け ドイツ軍 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

荷物の塗り分けなど行ってもう少しで完成です。
(2015/11/09)

組立と塗装・製作記・完成写真 ドイツ軍 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

Sd.kfz223、フンクワーゲンはドイツ陸軍の機械化部隊の偵察の要として活躍しました。隠密偵察の他に威力偵察活動も行える機動力のある車両です。

Sd.kfz223、フンクワーゲンはドイツ陸軍の機械化部隊の偵察の要として活躍しました

武装は機関銃を一丁装備しただけです。

武装は機関銃を一丁装備 ドイツ軍 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

ヘルメットの横にあるのは洗面器です。なんだかすごく生活感でますね、こういう生活用品があると。

コンパクトな車体にたくさんの積載物を載せているので密度感がある フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

コンパクトな車体にたくさんの積載物を載せているので密度感があって模型的にも見栄えがします。

3人乗りのドイツ軍無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

この車両は3人乗りです。外側に様々な装備品を下げているのはそれだけ車内は狭いんでしょうね。

ヘッドライトはメッキシルバーを塗装してその上からクリアーコーティング フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

ヘッドライトはメッキシルバーを塗装してその上からクリアーコーティングをしました。そのあとで破損防止の金網を塗装するとなかなかグッドに仕上がりました。でも、やっぱり透明パーツのほうがありがたいかなぁ。

工具入れ ドイツ軍 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

この木箱は何なんでしょう。工具でも入っているのかな。

砲塔の後ろの大きなものはカムフラージュネット フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

砲塔の後ろの大きなものはカムフラージュネットです。車体色や他の雑嚢とのバランスを考えてややグリーン系に色を振りました。小さな面積にたくさんの色を配置するのが個人的には好みです。

北アフリカ車両のウォッシング ドイツ軍 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

北アフリカの地面は少し赤っぽいのかなぁと考えて、始めのうちはそんなウォッシングをしていました。そのうち自分の好きな茶色系に少しグレーを混ぜた感じに移行していき、気が付いたらもう好きなようにウェザリングを行っていました。結局のところ自己満足なんですけど。

ドイツアフリカ軍団 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

単独行動ではなく少なくとも2台で偵察していたのかな。大部隊じゃ目立ちすぎますしそのあたりどうなんだろ。

ドイツアフリカ軍団フンクワーゲンの塗装 Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

厳しい自然の中を長距離偵察、それこそ敵に見つかる他にも車両故障で動けなくなったり、予期せぬ燃料切れや水不足、それと無線の故障が重なったら命の危険に直結したでしょう。

アフリカ軍団のマーキング フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

アフリカ軍団のマーキングです。荷物をたくさん積んだので貼る場所が少ないんですが無理やり貼り付けました。アフリカ軍団、第15戦車師団のオートバイ歩兵大隊の所属としました。

ミリタリーフィギュアの塗装 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

フィギュアも塗装してみました。油彩を使ったりエナメル塗料を使ったりいろいろ試していますがなかなかこれという感じに仕上がりません。

階級章がくっきりしているのでちょっとしたアクセントになっている Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

フィギュアのモールドがちょっとだるいけど、階級章がくっきりしているのでちょっとしたアクセントになっているかと思います。

1977年発売なので、うーん、もうすぐ40年選手 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

1977年発売なので、うーん、もうすぐ40年選手か。それでも一生懸命に塗装したフィギュアは愛着が湧きます。

難しいフィギュア塗装 ドイツ軍 無線指揮車 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

あひゃー、ちょっと印象派みたいな塗りになっちゃいました。

フレームアンテナは折りたたみ式 フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

このフレームアンテナは折りたたみ式です。折りたたみ式ですが立てたまま行動することが多くてどうしても強度が不足してしまい短所の一つになってしまったようです。

アフリカ軍団フィギュア フンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

まぁ、こんな感じで。飾っておくときには二人とも見えたほうが気分が良いです。

ハードウェザリングのフンクワーゲン Sd.Kfz.223 タミヤ 1/35

アフリカ軍団の車両にはハードなウェザリングがとてもよく似合います。やっぱりドイツ軍の装甲車はカッコ良いなぁ。
(2015/11/12)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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