ドイツ軍 中戦車 パンターG型 鋼鉄製転輪 ドラゴン 1/35

ドラゴンのスマートキットのパンターです。2009年4月から7月にかけて製作。

ボックスアート ドイツ軍中戦車 パンターG型 鋼鉄製転輪 ドラゴン 1/35

セモベンテを作っていたのですが、セモの車体内部を塗装して乾燥させている間にストックの新しい戦車に手を出しました。パンターG型のスチールホイールバージョンを作ってみます。数年前に違うバージョンのパンターのキャタピラの前後を間違えて接着して修復不能にしてしまったことがあるので、今回は注意して組みたいと思います。
(2009/04/04)

シャーシの組立 パンターG型 鋼鉄製転輪 ドラゴン 1/35

いったん作り出すとドラゴンのキットはパーツが多くて後片付けが大変なので、セモベンテを放置してここまでパンターを作っています。(というか他にも作りかけがたくさんありますけど…)
転輪のパーティングライン処理、これだけ数が多いとさすがに大変でした。以前、ヤークトパンターを製作した際に、後部パネルやエンジンのファン、車体下部の組みつけで隙間が出来てしまい、綺麗に作れなかったので今回はぎりぎりまで接着をしないでおくつもりです。(2009/04/10)

エッチングメッシュ パンター ドラゴン 1/35

車体後部の機関室上部はいろいろなバージョンで組めるようです。金網を付けたり付けなかったり、カバーを付けたり、あるいは付けるにしても半開状態や全閉状態も選べます。丸いファンの出口もさまざまなタイプがありますが一番格好よいと思える組み合わせにしてしまいました。
アハトゥンク・パンツァーが手元にあったのですが、ろくに見ずに作ってしまいました。あとで確認すると、一段高い丸いファンは1944年11月から温風式ヒーターユニットを新設したとのことでした。どうやらこちらから見て左側の四角い金網の上にはシャッターがあったほうが正しいようですけど、どうしようかなぁ。説明によると11月にロールアウトした車両ならばシャッターがなくても正しいことになります。まぁこのままでいっか。
(2009/04/12)

予備キャタピラのフック パンターG型 鋼鉄製転輪 ドラゴン 1/35

予備キャタピラのフックはとくに金属部品にしなくてもよいのでは?と思いますがせっかく付属したので使ってみました。瞬間接着剤と格闘しつつ何とか全て固着させました。

キャタピラの取り付け中 マジックトラック

キャタピラの取り付け中です。指示されたとおりの部品(マジックトラックとランナーの部品)を使い分けないと駆動輪の歯にきちんとキャタピラがフィットしないので注意が必要です。組むときに分からなくならないようにランナーの部品には油性マジックで印を付けておきました。
(2009/04/13)

組立完了 ドイツ軍中戦車 パンターG型 鋼鉄製転輪 ドラゴン 1/35

組み立ては一応完成しました。今回は上下のパーツも問題なく接合できました。キャタピラの弛み具合も、まぁこんなものかなぁ。金属パーツがところどころにあると自分でディテールアップしたわけではないのにそんな気になります。

砲塔の予備キャタピラ パンターG型

砲塔の予備キャタピラもそれぞれ枚数を変えて変化を出してみました。車体側面の予備キャタピラの取り付けがかなり面倒です。うまくはまらないのでキャタピラの穴を大きくしたりラックの止め具を細く削ったりと大変です。

ドイツ軍中戦車 パンターG型 車体後部マフラーの形状

車体後部、マフラーの形状はこれで良いのか良くわかりませんが完成です。後部から見ても太いキャタピラは結構迫力があります。

ワイヤーロープはガスコンロであぶって柔らかく

ワイヤーロープはガスコンロであぶって柔らかくしてから加工するとある程度曲げやすくなりました。車長フィギュアをどうしようか考え中です。
(2009/04/15)

ダークグリーンの基本色で全体を塗装 パンター 1/35

ダークグリーンの基本色で全体を塗装。なんか連合軍に捕獲されたパンターみたいになっています。
(2009/05/26)

筆塗りでレッドブラウン パンターG型 ドラゴン 1/35

筆塗りでレッドブラウンを塗装しました。グリーンとブラウンのみのドイツ車両は珍しい雰囲気です。このあとダークイエローも筆塗りで迷彩を加えていく予定です。
(2009/05/27)

三色の迷彩とデカールを貼り終えた パンターG型 ドラゴン 1/35

三色の迷彩とデカールを貼り終えたところです。ドラゴン付属のデカールはカルトグラフ製で数字マークの余白も少なくて車体によくフィットします。結構複雑な書体なので手書きは難しそうですが高性能デカールにて手軽に精密感が増したかと思います。
車体前部の国籍マークは右上を斜めにカットして車体に合わせました。
(2009/06/03)

組立と塗装・製作記・完成写真 ドイツ軍中戦車 パンターG型 鋼鉄製転輪 ドラゴン 1/35

ドイツ戦車ファンの必須科目、パンターがようやく完成しました。これはその中でも終戦間際のG型です。初めのD型では故障も多かったらしいですがこのあたりになると攻守のバランスが取れた傑作戦車という評価を得ています。とは言うものの、すでに第二次大戦の趨勢は決まっており連合軍の数には敵わなかったということになりますが…

キャタピラの向き パンターG型 ドラゴン 1/35

以前製作したヤークトパンターとキャタピラの向きが逆なので、もしやどちらかが間違っているのかも?と思いインストを両方確認してみましたがどちらも問題ありませんでした。実車ではどうなのかと何枚か写真を確認しましたがヤークトパンターは前から見てキャタピラの滑り止めはM型でパンターではW型でした。いろいろなタイプがあるのでしょう。

パンターG型のプラモデル

キャタピラの向き、本当にこれで良いのかな?実は以前キャタピラの向きをパンター戦車で間違えて途中で放り出したこともあったのですが今思えば、気にせず完成まで持っていっても良かったかと思います。世界中の大不況の割りに、最近はキットも高価になりほいほい気軽に買うのもなんだかなぁ、という感じですから。キットの価格にデフレは関係ないんでしょうかね?

カルトグラフのデカール パンターG型

カルトグラフのデカールがとても品質が良く貼り易かったです。つや消しの塗装面にも結構なじみました。

パンターG型 鋼鉄製転輪 ウェザリング

最後のほうで気が付きましたがせっかく鋼鉄製転輪なのに転輪の金属の輝きを表現するのを忘れてしまいました。大きな戦車が足回りをギラギラさせていると凶悪で強力なイメージがあるのでキャタピラはついつい必要以上に光らせてしまいます。

塗装が帝国陸軍戦車に似ています パンターG型

この色合いどこかで見たことあるなぁと思っていたら、帝国陸軍戦車に何処となく似ています。筆塗りで迷彩にぼかしがないので普段良く見るドイツ戦車とちょっと違います。
いちおう動いているキャタピラは光らせて、砲塔側面の予備キャタピラは鈍く光らせて違いを出したつもりです。

ドイツ戦車兵とパンターG型

拡大しすぎてノイズが多くなってしまいましたが、搭乗兵です。塗装前は良く見ると目をつぶっているようでしたが無理やり目を描いて起こしてしまいました。髪の毛が黄色すぎてちと不自然かな。そのうちまじめに作ります。

金網部分にエッチングパーツを使うと精密間がアップ ドラゴン 1/35

車体後部はダークイエローが足りないですね。筆塗りで金網がたくさんある部分は塗りにくいので敬遠してしまいました。それはそれとして、金網部分にエッチングパーツを使うと精密間がアップしていいですね。ドラゴンのキットはこういうところが好きです。

パンターの車外装備品

ハッチがたくさんあるのでもう一人くらい戦車兵を乗せても良かったかな。戦車は走っているうちにいろいろ汚れるのでこれくらい埃が多くても良いでしょう。

ドイツ軍中戦車 パンターG型の転輪のウェザリング

転輪は初めダークグリーン一色で単調だったのですが、いろいろと塗料を重ねて少し変化をもたせました。

ドイツ戦車プラモデルの製作記

初めてのパンターが筆塗りでしかもダークグリーンベースというのも異色ですがとにかく完成しました。
また落ち着いたら猛獣系を作ってみたいと思います。
(2009/06/12)

鋼鉄製転輪のドライブラシ

転輪の金属感の表現をしなかったのが気になって、やっぱり銀ドライブラシしてみました。キットのタイトルにもSteel Road Wheels とあるのでやっぱりここだけは作業しておきました。少し雰囲気変わったかな。製作者にしか分からないかも、でも満足です。
(2009/06/13)

ドイツ軍中戦車 パンターG型の砲塔

ハンマーの柄の部分を塗装するの忘れていたので、塗りました。
(2009/07/05)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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