アメリカ陸軍航空隊 戦闘機 リパブリック サンダーボルト P-47N レベル 1/48

ボックスアート リパブリック サンダーボルト P-47N レベル 1/48

はい、自分としてはめずらしくレベルの航空機プラモデルを製作してみます。今回はP-47Nサンダーボルトです。ブルーとメタリックのカラーリングがスタイリッシュな機体です。

コックピット細部の塗装 リパブリック サンダーボルト P-47N レベル 1/48

コックピットの細かい部分を塗装しました。両サイドのパネルは機体への組み込みの時に角度を調整するのでまだ接着していません。

機体と主翼の間はけっこうな隙間が空いたのでゼリー状瞬間接着剤とプラスチック用のスチロール接着剤を併用しました。リパブリック サンダーボルト P-47N

機体と主翼の間はけっこうな隙間が空いたのでゼリー状瞬間接着剤とプラスチック用のスチロール接着剤を併用しました。久しぶりに作った割に合わせ目はまぁまぁきれいになったかな。

強力なエンジンが組み込まれています。塗装してエンジンカウルを接着したところです。

強力なエンジンが組み込まれています。塗装してエンジンカウルを接着したところです。

ブルーとイエローの部分は下地にホワイトを塗装しました。P-47Nの塗装

ブルーとイエローの部分は下地にホワイトを塗装しました。
そうそう、このキットではないんですけど先日たまには飛行機模型でも作ろうかなぁと、日曜日に朝からネットサーフィンしていました。ネットを見るとポチッてしまうので最近はショップを全然見ていませんでしたが、半年ぶりにいろいろチェックしていると、なんとその当日にジャーマンホビードラでセールをやっているではありませんか!これ以上積みを増やさない方針だったんだけど昨年末のセールの時は温泉旅行中でお店に行けず残念だったので、気が付いたら店の前にいました…。1/48のエアフィックスのBf109とスピットファイア、エデュアルドのI-16を購入したらおまけに1/72の複葉機、グラディエーターとソードフィッシュをいただきました。ありがたいです、そのうち大事に作らさせていただきます。とはいえセーブしてコツコツ減らしていた罪ポイントが一気に5上がってしまったけど、まぁ、あまり気にしてもしょうがないね。
(2017/06/07)

P-47N サンダーボルトにシートベルトを取り付ける P-47N サンダーボルトの計器パネルデカールを貼った

コックピット内をいろいろと作業中です。

飛行機プラモデル、けっこう丁寧にマスキングをして塗り分けました

今回、けっこう丁寧にマスキングをして塗り分けました。わりとコックピット内部の出来が良いのでたまにはキャノピーをオープン状態にしようとしたらマスキングが余計面倒な作業になりました。

ロケットは黒鉄色で塗装したのですが、これやっぱり間違っていそうです。

ロケットは黒鉄色で塗装したのですが、これやっぱり間違っていそうです。普通のシルバーで塗装した方が絶対見栄えが良い。レベルのキットの塗装指示はややこしい、なんて人のせいにしたりして。

シルバーを塗装した後に主翼の前面の縁を確認したらでこぼこになっていたのでパテを盛ったり削ったり修正をしている。

シルバーを塗装した後に主翼の前面の縁を確認したらでこぼこになっていたのでパテを盛ったり削ったり修正をしているところです。機体下面はそれほど気にしないのですが、前面は飾っていてもよく目に入ってくるのでなるべく綺麗に塗り直そうと思います。
(2017/06/10)

リパブリック サンダーボルト P-47N レベル 1/48 組立と塗装・製作記・完成写真

N型はサンダーボルトの最終型です。戦略爆撃機に随行して護衛任務を果たすためには航続距離を伸ばす必要がありました。燃料を追加で搭載するにはドロップタンク以外では主翼に増設するしかなく、N型はこれまでとは全く違う形状の主翼となっています。爆撃任務もこなすWWII後期の大変優れた機体でした。

N型はサンダーボルトの最終型です。戦略爆撃機に随行して護衛任務を果たすためには航続距離を伸ばす必要がありました。

レベルというメーカーは製作スキルレベルを1から5までで示しており、このP-47Nはレベル4なので一番難しいものの一個下のレベルです。総パーツ数でおおむねレベル分けされているようです。1/48スケールとしては標準的なパーツ数です。ロケットや爆弾の分、多少パーツ数が多くなっているでしょう。

レベルというメーカーは製作スキルレベルを1から5までで示しており、このP-47Nはレベル4なので一番難しいものの一個下のレベルです。

キャノピーは磨き直したのできれいに取り付けられて良かった。

一通りパネルラインのモールドを掘り直しました。リパブリック サンダーボルト P-47N レベル 1/48

一通りパネルラインのモールドを掘り直しました。スミ入れではきれいに溝に流れてくれます。

マーキングは第318戦闘群 第19戦闘飛行隊 “Red E Ruth” 1945年5月に沖縄県の伊江島補助飛行場に展開時のものです。

マーキングは第318戦闘群 第19戦闘飛行隊 “Red E Ruth” 1945年5月に沖縄県の伊江島補助飛行場に展開時のものです。

P-47N レベル 1/48、プロペラのデカールが細かくてとても良いです。

プロペラのデカールが細かくてとても良いです。

P-47N レベル 1/48、主翼の4連装機関銃は銃口に穴を開けました。

主翼の4連装機関銃は銃口に穴を開けました。こういうのは昔のタミヤキットなんかでよくやっていました。

P-47N レベル 1/48、胴体と翼の接続部分、仕上がりがいまいちでした。銀塗装だと目立つので恥ずかしい。

胴体と翼の接続部分、仕上がりがいまいちでした。銀塗装だと目立つので恥ずかしい。

P-47N レベル 1/48、もう一つのマーキングにはアンテナ線を張ろう、とありましたがこの機体には無かったので実際に線は張られてなかったのかな。

もう一つのマーキングにはアンテナ線を張ろう、とありましたがこの機体には無かったので実際に線は張られてなかったのかな。アンテナらしいものが3本もあるのでそれで事足りたと勝手に想像してみる。

P-47N レベル 1/48、コックピット内部はシートベルトの追加工作も行ったのでまぁまぁ精密感が出た。

コックピット内部はシートベルトの追加工作も行ったのでまぁまぁ精密感が出たんじゃないかと思います。細かい塗装が難しかったです。

機体下面も表面に傷がある、P-47N レベル 1/48

機体下面も表面に傷があるんですけど、飾っておく分にはそれほどは目立たないです。パネルライン上をスミ入れできれいに流れてくれたのでまぁ良しとしますか。

1/48 サンダーボルトの組立と塗装 P-47は馬力のあるエンジンを積んでいて、ロケット弾と爆弾、片側4連装機銃という重武装。

P-47は馬力のあるエンジンを積んでいて、ロケット弾と爆弾、片側4連装機銃という重武装でとても強そうなところが好きですね。爆弾にもデカールが付いていました。

右の翼の裏側にレベルの1997年 U.S.Aという刻印があります。

右の翼の裏側にレベルの1997年 U.S.Aという刻印があります。見えないところなのであえて記念マーク的に残しました。20年前のキットなのか…。ついこの間のように思えるけど。

ノーズアートの女性のデカール。

ノーズアートの女性のデカール。帝国陸海軍ではビビビビーンとビンタが飛んできそうですが、アメリカ軍では兵士の士気向上になったもよう。文化の違いですかね。

多少バリがありゲートが太いけど丁寧に組み立てればそれほど困難は無かったです。P-47N レベル 1/48

多少バリがありゲートが太いけど丁寧に組み立てればそれほど困難は無かったです。ただ正直、タミヤ・ハセガワより難しい。デカールはとても綺麗で品質が良い。

ノーズとテイルに少し青が入るだけですがなかなか良いカラーリングだ。P-47N レベル 1/48

パッケージを見た印象ですと組み上がったらもっとブルーが目立つかと思っていました。ボックスアートはバックが海で箱がブルーなのでそういう印象が強かったのでしょう。ノーズとテイルに少し青が入るだけですがなかなか良いカラーリングだと思います。
(2017/06/12)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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