アメリカ陸軍航空軍 リパブリック P-47M サンダーボルト タミヤ 1/48

タミヤのリパブリック P-47M サンダーボルトです。2007年6月から7月にかけて製作しました。

ボックスアート アメリカ陸軍航空軍 リパブリック P-47M サンダーボルト タミヤ 1/48

前回、戦車の内側を塗っているときに何気なく航空機を作ってみたくなり購入しました。初心者にもお奨めとのことでこのキットを選びました。私、航空機は5年ほど前に1/72で一つ作っただけなので1/48はこれが初めてです。とにかく完成することを目標に進めていきます。(つまりいつもと同じですが…)

コックピットの塗装 リパブリック P-47M サンダーボルト

コックピットは完成です。内部側面の塗り分けが難しいです。計器盤にデカールを貼ったらかなり精密感がアップしました。艶がかなりあったのでマットコートを塗装。

シートベルトデカール リパブリック P-47M サンダーボルト

組立後計器盤の裏がどれくらい見えるのか分かりませんが一応黒で塗っておきました。最近のキットはシートベルトもデカールが用意されているのですね。もっと凝り出したらベルトも自作してみますか。AFVのキャタへのこだわりが航空機のコックピットに相当するのかなぁ、感覚的には。

組立完了 リパブリック P-47M サンダーボルト タミヤ 1/48

かなり間が空きましたがある程度組立が完了しました。もう少し接着の継ぎ目をきれいにしてから外面の塗装に入ります。先端の赤を塗ってから下面の銀、上面の紺の手順にするつもりです。

マスキング サンダーボルト タミヤ 1/48

ノーズと尾翼に赤を吹いたあと下面にシルバーを吹きました。上面に紺を吹く前にマスキングした状態です。コックピットはマスキングゾルを塗りたくってしまいましたが、結局は後日マスキングテープの細切りにてフレームを塗ることになりました。初の飛行機製作ということもあって段取りが悪いですね。

下面のマスキング リパブリック P-47M サンダーボルト タミヤ 1/48

下面はこんな感じです。シルバーとの境目になる部分はマスキングテープを定間隔で浮かせたほうが良かったのですがとにかくこのまま続行します。

塗装中 リパブリック P-47M サンダーボルト タミヤ 1/48

基本塗装は大体終了しました。全体的にマット仕上げになっているのでデカールを貼る前にサテンコートする予定です。赤の発色がいまいちです。あとで調べたところピンクの上に赤を塗ると良いようです。AFVばかり作っていると発色にはあまり気にしなかったのですが、次回明るい色を塗る機会があればトライしてみましょう。

P-47Mの塗装

サテンコートを吹いたらこんな感じになりました。若干艶が出てきました。

P-47M デカール貼り

デカールを貼り終えました。全体的に密着度が足りなかったようでシルバリングが発生してしまいました。キャノピーは木工用ボンドで仮止めしていますので後ほど作業します。ボンドの点着けでも結構剥がすのに力が要りました。
左端の曲がっているのはピトー管?ですかね?製作中何度もポキポキ折れるので中に真鍮線を仕込んでおいたのですがそれでもどこかにぶつかって曲がっているようです。

組立塗装及び完成作品 リパブリック P-47M サンダーボルト タミヤ 1/48

前回帝国陸軍の戦車を組立ながら塗装していたら、なんとなく航空機も作ってみたくなり手を出してみました。初の航空機模型組立です。

けっこう大きい機体 リパブリック P-47M サンダーボルト タミヤ 1/48

丸っこい印象の機体なので小さいのかと思っていたら結構大きくなりますね。全長23cm、全幅25cmくらいです。機銃が左右あわせて8門あり強力武装です。

P-47は第二次大戦中のアメリカ陸軍航空隊を代表する戦闘爆撃機

P-47は第二次大戦中のアメリカ陸軍航空隊を代表する戦闘爆撃機です。B型、D型、M型等タイプがあるようですがM型は主に高速度を狙った設計だそうです。型によってキャノピーやプロペラが違うのかな?最初の機体は1945年1月にヨーロッパに渡ったそうなのでもう終戦間際だったんですね。

赤とシルバー地の部分は黒で墨入れ、紺の部分はライトグレーで墨入

赤とシルバー地の部分は黒で墨入れ、紺の部分はライトグレーで墨入れをして少しメリハリを持たせました。パネルラインに沿って部分的に塗装の剥げを表現しました。

下面 しウォッシング メリカ陸軍航空軍 リパブリック P-47M

下面も少しウォッシングをしましたが加減が分からなかったので控えめです。飛行機は戦車と違って下面も塗らないとさまにならないですね。

第8空軍 第56戦闘航空軍 第61戦闘飛行隊のラッセル・カイラー中尉搭乗機

マーキングは第8空軍 第56戦闘航空軍 第61戦闘飛行隊のラッセル・カイラー中尉搭乗機にしました。実際の目線でのショットのほうが雰囲気が出ます。

航空機プラモデル製作 難しい

出来はともかくなんとか完成まできました。難しいですね航空機モデルは。もっと塗装面の仕上げやデカールに気をつけなければいけません。米国独立記念日に完成となりました。今度はジェット機を作ってみたいですね。(2007/07/04)

 

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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