大日本帝国海軍 二式水上戦闘機(電光一閃)スウィート 1/144

ボックスアート 二式水戦(電光一閃)スウィート 1/144

1/144スケールの二式水戦です。Sweetが米軍の調査報告書を新たに入手して、今まで不明だった箇所の寸法を正確に再現した決定版キットとのことです。

ボックスアートのイラスト 二式水戦(電光一閃)スウィート 1/144 ドーリー(地上移動用の台車)と波の情景ベースが付属しており、ディスプレイ時にどちらでも選べます。

ドーリー(地上移動用の台車)と波の情景ベースが付属しており、ディスプレイ時にどちらでも選べます。

波ベースの塗装 Mr.クリスタルカラーのトルマリングリーン 海面の塗装

なぜか先に水上飾り台の塗装を完了してしまいました。もう少し白でドライブラシするかもしれませんけど。トラック島やインドネシアのマイコール基地所属の二式水戦として塗装するつもりなので南の島をイメージしたエメラルドグリーンのような色合いにしました。数年前にたまたまモルジブに行ったら海はこんな感じの色でした。Mr.クリスタルカラーのトルマリングリーンをベースにブルーとグリーンを吹きました。クリスタルカラーは数年前に数色購入しましたが、自分のモデリングでは全く使用機会がありませんでした。今回使ってみたら透明感が出て意外と良いですね。

エンジンを塗装。

エンジンを塗装。

1/144スケールの二式水戦です。Sweetが米軍の調査報告書を新たに入手して、今まで不明だった箇所の寸法を正確に再現した決定版キット コックピットのマスキング、集中力が必要な細かい作業です。

コックピットのマスキング、集中力が必要な細かい作業です。特にフレームの多い日本軍の大戦機はね。タミヤの曲面でもなじむマスキングテープを使いました。

明灰緑色を塗装前に全体をマスキング 二式水戦 二式水戦の基本塗装が完了、デカール貼り付け前。

とりあえず基本塗装完了です。濃緑色と明灰緑色を使用しました。まだ地味だけどデカールを貼ると劇的に見栄えが良くなるはず。
(2017/06/16)

二式水戦(電光一閃)スウィート 1/144 組立と塗装・製作記・完成写真

二式水上戦闘機が完成しました。零戦をベースにした水上戦闘機です。乗り込むときにプロペラからの水しぶきが掛かるので右側からの乗り降りをします。そういえばSweetの箱絵のキャラクターも昇降ラダーは右側にかかっています。さすが。

二式水上戦闘機が完成しました。零戦をベースにした水上戦闘機です。

総生産数は327機。量産機としてもそれほど多くはないですが水上戦闘機としては飛び抜けての大量生産でした。水上機を気合入れて開発していたのは日本くらいでした。

マーキングは第902航空隊、水戦隊 昭和18年10月~19年2月 カロリン群島トラック島夏島基地。

マーキングは第902航空隊、水戦隊 昭和18年10月~19年2月 カロリン群島トラック島夏島基地。

乗り込むときにプロペラからの水しぶきが掛かるので右側からの乗り降りをします。 総生産数は327機。量産機としてもそれほど多くはないですが水上戦闘機としては飛び抜けての大量生産でした。 ウォーターベースの塗装 水上機ディスプレイ エンジンは塗装してドライブラシも施したのでわずかですが見えます。

エンジンは塗装してドライブラシも施したのでわずかですが見えます。

真横からの二式水上戦闘機 後ろからの二式水上戦闘機 ドーリーと水上ベースと二式水上戦闘機。

ドーリーと水上ベースと二式水上戦闘機。

機体下面は明灰緑色で3号空対空爆弾はシルバーの帯を塗装しました。

機体下面は明灰緑色で3号空対空爆弾はシルバーの帯を塗装しました。これ、デカールにしてくれれば楽だったんだけど、細かすぎて貼るのも難しいか。

1/144 帝国海軍機 機体下面の塗装 アンテナ線は金属の極細線を使用しました。念のため強度を考えてぐるぐる巻きつけちゃいました。

アンテナ線は金属の極細線を使用しました。念のため強度を考えてぐるぐる巻きつけちゃいました。糸が切れることはまず無さそう。

こちらの飛行機はマーキングに稲妻が追加されて、プロペラスピナーは赤になっています。

こちらの飛行機はマーキングに稲妻が追加されて、プロペラスピナーは赤になっています。ちなみに両機とも正面はシルバーですがプロペラの裏側はつや消しブラックです。ピカピカ反射してパイロットが不利にならないためでしょう。

両機とも正面はシルバーですがプロペラの裏側はつや消しブラックです。 マーキングは第934航空隊、水戦隊 昭和18年3月~19年2月 カロリン群島トラック島夏島基地。バンダ海、アンボン基地/アル諸島マイコール基地 インドネシア。

マーキングは第934航空隊、水戦隊 昭和18年3月~19年2月 カロリン群島トラック島夏島基地。バンダ海、アンボン基地/アル諸島マイコール基地 インドネシア。

左側 二式水戦 このベースは絶対塗装してカッコ良く飾れるのでお勧めです。

この水上ベース、はじめはこんな余計なもの入れても作るの面倒だし不要でしょ、と思っていましたが、全然、このベースは絶対塗装してカッコ良く飾れるのでお勧めです。

正面からの二式水戦 ドーリーに乗せた二式水上戦闘機 パネルラインのモールドが繊細すぎてあまり効果的なスミ入れができなかった気がする。

パネルラインのモールドが繊細すぎてあまり効果的なスミ入れができなかった気がする。どのくらいで完成させるか悩みどころです。

二式水戦の裏面 このキット、購入したのは数年前ですが、なんかけっこう高かった気がする。それまでの1/144の価格帯に比べると2機入りとしても飛び抜けていましたね。 ミニスケールの飛行機は小さいから簡単かというとそうでもないですね。

ミニスケールの飛行機は小さいから簡単かというとそうでもないですね。接着剤がはみ出るとすぐに汚れるし細かいマスキングは難しい。手のひらに乗る割に精密感が半端ないのが面白いところ。

二式水戦(電光一閃)スウィート 1/144 組立と塗装・製作記・完成写真

このキット、購入したのは数年前ですが、なんかけっこう高かった気がする。それまでの1/144の価格帯に比べると2機入りとしても飛び抜けていましたね。ディテールやモールドに関してはもちろん言うことなしだと思います。
(2017/06/20)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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