ポーランド空軍 MiG-21MF アカデミー 1/48

アカデミーのミグ21 カルトグラフのスペシャルデカールやエッチングパーツが付属

アカデミーのミグ21です。カルトグラフのスペシャルデカールやエッチングパーツが付属しています。とても綺麗なデカールです。シルバーの機体にもう一度挑戦しようと思って手に取ったので、初めは銀塗装するものだと信じていました。機体の左右を貼り合わせるあたりでこのマーキングの機体はどうやらメインがライトグレーというかライトブルーのような色と気が付きました。メタリックではなくてちょっと残念。

機首に入れる釣り用のオモリはたくさん

最近は行ってないんだけど以前ちょろちょろ釣りをしていたので機首に入れる釣り用のオモリはたくさんあります。今回は15g必要とのことなので念のため20g入れておきましょう。コックピットとサイドパネルのモールドはなかなかなんですけどコックピット側面にはモールドが無いんですよね、惜しいところです。オマケに打ち出しピン跡まであるよ。

ミグ21のコックピットってもしかすると青竹色 ミグ21のコックピットのデカール

ミグ21のコックピットってもしかすると青竹色で良いんじゃないかなぁ。もう少し淡い色にするにはどうすりゃいいんだろ。シルバーを少し混ぜるのかな。あるいはグリーンかな。

レドームだけグリーンFS34102で塗装

レドームだけグリーンFS34102で塗装してノーズの内側は黒鉄色で塗装しました。
(2017/02/09)

表面処理や隙間埋め MiG-21MF アカデミー 1/48

だいたい形になって表面処理や隙間埋めをしています。メタリック塗装ではないのでそんなに気を使わなくて大丈夫かな。30cmくらいありますかね。

エッチングパーツを取り付け MiG-21MF アカデミー 1/48

エッチングパーツを取り付けると出っ張りが多くて取り回しにかなり気を使います。破損する前に早く完成させたくなりますね。

主翼上面のエッチングパーツ MiG-21MF アカデミー 1/48

主翼上面のプラスチックの出っ張りをニッパーやカッター、ヤスリで取り除いてエッチングパーツを取り付けました。飛行機プラモデルでこういう工作はめったにやらないのでハードルが高いです。ただし、無理して使う必要はないんだけどせっかくアカデミーの箱にも「リミテッド・エディション」なんて書いてあるので出来るだけ組み込みたい。

機体下部の組立 MiG-21MF アカデミー 1/48

機体下部にもいろいろとエッチングパーツを取り付けました。

偏光フィニッシュ・グリーン・マゼンダ ハセガワ, コックピット MiG-21MF

コックピットの照準器のクリアパーツにハセガワから出ているフィルムの偏光フィニッシュ・グリーン・マゼンダを使用しました。でも、あまり違いがわからない。
このあいだ、ようやく「シチズンフォー・スノーデンの暴露」を観てみたんだけど嫁は1時間しないうちに脱落。個人的にはかなり興味深いんだけど、これってエンタメ性は限りなく0ですね、映像にスリリングな演出などは一切ないので。生映像っぽいのが使われているんで、そこはすごい。オリバー・ストーンのも今度観てみよう。あまり書き込むとリストに乗ってしまうかな…
(2017/02/11)

MiG-21のコックピットのマスキング MiG-21のランディングギア格納庫のマスキング

グリーンで塗装する部分が前後とランディングギア格納スペースなど結構分散しています。こまめにマスキングをしているところ。

機体の基本色はMr. Colorの73番エアクラフトグレー ポーランド空軍

機体の基本色はMr. Colorの73番エアクラフトグレーです。

カルトグラフ製のカジキマグロの大判デカール

カルトグラフ製のカジキマグロの大判デカールです。左右に魚のイラストが描かれます。

大判デカール 、全体のバランスを調整するまでは軟化剤を使わない

いくつものデカールの組み合わせで一匹の大きな魚になるので全体のバランスを調整するまでは軟化剤を使わないでおきました。
(2017/02/14)

マークソフターや強力な軟化剤を使用し過ぎてシワシワ

デカール剛力軟化剤まで投入してデカールの局面へのフィットを追求しようとしたら裏目に出てしまいました。まだ右側のカジキマグロデカールは何となくマシなんですけど左がマークソフターや強力な軟化剤を使用し過ぎてシワシワになってしまいました。今度は蒸しタオルを当ててやってみようか。

デカール、乾燥後にしわがたくさん残りました アカデミー ミグ21

こちらが左側のデカール。乾燥後にしわがたくさん残りました。おまけにデカールをこねくり回しているうちに、超長いピトー管やら垂直尾翼に取り付けたエッチングパーツが取れてしまった。深呼吸して落ち着かなければ。
以前、シワシワになったデカールも放置していたら乾燥するころに綺麗になっていたという成功体験から、軟化剤の付けすぎもあまり気にしていませんでした。さすがに今後は大判デカールの取り扱いには慎重になりたい。というか、過去それほど大きなデカールを使用したことなかったですね。ほんとどうしようこれ、もう破棄かなぁ。ここまで作ってごみ箱に放り込むのももったいない。

しわになった部分をやすり掛け

とりあえずしわになった部分をやすり掛けしたらこうなりました。うーん、あまりよろしくないですね。

左右のカジキマグロを筆塗りで描いた、MiG-21MF アカデミー

左右のカジキマグロを筆塗りで描いてみましたが元の色に合わせるのが難しいし、そもそもなんで飛行機の上にお絵かきしてるんだろ?と思うと笑っちゃいます。描いているうちにまたしわになってきてエンドレスです。クリアーを吹いておけばよかったんでしょうか。もうこの辺にしてあとはスミ入れをして仕上げます。いやはや、とんでもないことになってしまいました。手塗り感がすごい。
(2017/02/15)

MFは輸出型の機体で今回はボックスアートの通りポーランド空軍の機体

MiG-21MFが完成しました。MFは輸出型の機体で今回はボックスアートの通りポーランド空軍の機体です。

カジキマグロの大判デカール

カジキマグロの大判デカールの機体なんですが、マークソフターを付けすぎてシワができてしまい貼り付けに失敗しました。マーキング自体はポーランド空軍第3戦術飛行隊の45周年記念のスペシャルマーキングだと思います。2002年のマーキングなのでポーランド空軍自体の45周年記念ではなくて航空団の創立記念マーキングなのだろうと思いますがちょっと定かではありません。

ピトー管から含めると全長が大きい、MiG-21MF アカデミー

500円玉との比較の通り、ピトー管から含めると全長が大きいですね。

MiG-21はベトナム戦争から印パ戦争、イランイラク戦争等に参加

MiG-21はベトナム戦争から印パ戦争、イランイラク戦争やアフリカ諸国の紛争や内戦など数えきれないくらいの実戦に参加して言います。超音速戦闘機の中では整備がしやすい機体なので旧共産圏やアフリカ諸国などでも需要が多かったようです。

パネルラインを軽くけがいたのでスミ入れで結構くっきり線が出ました

デカールいまいちなのであまりアップで写したくないんだけど、今回はパネルラインを軽くけがいたのでスミ入れで結構くっきり線が出ました。機体色がライトブルーともライトグレーとも言えない何となく中途半端な色なので、個人的感想ですがスミ入れでずいぶんとパリッとした印象に変わったかと思います。

デカールが半分溶けてプラスチックと一体になりかけてる

今回は軟化剤を塗りすぎてデカールがとんでもないことになってしまいましたが、密着感はすごいです。デカールが半分溶けてプラスチックと一体になりかけてるんじゃないかな。デカールを剥がして、違うマーキングで塗装をやり直すことも考えましたが、おそらく表面も荒れるだろうし相当難しいんじゃないかな。

ジェットエンジンの排気口と垂直尾翼、MiG-21MF アカデミー 1/48 ジェットエンジンの排気口、MiG-21MF アカデミー 1/48

ジェットエンジンの排気口です。明るいところで撮影すると奥の方まで割とよく見えます。

飛行機プラモデルの製作と塗装 ミグ21 突起物が多い、破損

けっこう突起物が多いので組み立て途中に何か所か破損してしまいました。それにしても、MiG-21の独特の流線型のフォルムはなかなかカッコ良いですね。

K-13Aレーダーアトールミサイル

武装はK-13Aレーダーアトールミサイルを両脇に1機ずつ装備、UB-32ロケットポッドも両翼に1機ずつ装備しています。

UB-32ロケットポッド

他にもふつうのK-13アトールミサイルやUB-16ロケットポッドの武装を選択することも可能です。今回はより強力であろう装備を取り付けました。

アカデミーのミグ21 プラモデルの製作と塗装 アカデミーのプラモデル、ミグ21 完成写真

デカールがシワシワになってしまい、AFV模型でのキャタピラを逆につけて完全に固まった後のようなショックを受けたけど、一部手描きのカジキマグロのせいでホントに世界で一つだけのミグ21になりました。まいったまいった。
(2017/02/17)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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