アメリカ軍 歩兵戦闘車 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

2017年1月に完成したのをUPしました。未完なのは忘れないように常に上のほうに持ってくるようにします。ブログで製作途中に載せて放置するとどんどん埋もれちゃいますね、1ページで完結させようとすると無理がある。ホームページのような使い方をしてるのがいまいちなのか。でも、あまりごちゃごちゃ分散させるのも好みではないし、ホームページの管理も手間だし一長一短ではあります。暫くは製作記を更新したら自分でも忘れないように上に持ってくるか、早めに完成させるかですね。

ボックスアート アメリカ軍歩兵戦闘車 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

作り始めているのはアメリカ軍の歩兵戦闘車ブラッドレーです。久しぶりに現用主力戦車を作るにあたって、何か気分をアップさせる読み物はないかなぁと考えて、ハロルド・コイル氏の「第三次世界大戦―チーム・ヤンキー出動」を読んでみました。戦車内部の描写や戦争の全体像が分かりにくいある一個中隊メンバーの状況説明が素晴らしかったです。アメリカ軍無双という感じが無くもないですが時期によってはかなりの苦境にも立たされます。昔、「レバノン」という戦車内部映画を観たのを思い出す雰囲気があります。

転輪などをシャーシ M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

転輪などをシャーシに取り付けました。

リアハッチを取り付け M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

親切にもリアハッチを取り付けたら乾くまで動かさないように、と説明書にアドバイスがあるのでしばらく立てかけて放置しています。

タミヤのベルトキャタピラ M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

タミヤのベルトキャタピラです。タミヤでキット付属のベルトを使うのはとても久しぶりです。お手軽のはずなのに逆にうまくいくか緊張します。

増加装甲パーツ M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

増加装甲パーツの裏側には番号が振ってあるのでまとめて切り離してもややこしくなることはなさそう。
(2016/12/13)

ベルトキャタピラはけっこう固い アメリカ軍 歩兵戦闘車 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

このベルトキャタピラはけっこう固い。どんな感じでフィットするのか少々心配です。

ほぼ問題なく上下のパーツは合います アメリカ軍 歩兵戦闘車 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

ほぼ問題なく上下のパーツは合います。すこし隙間が空いてしまったが後の組立で隠れるかもしれない。

増加装甲とリベットがたくさん M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35 増加装甲 アメリカ軍 歩兵戦闘車 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

増加装甲とリベットがたくさん付いており、ごつい印象になってきました。

ほぼ組立が完了 アメリカ軍 歩兵戦闘車 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35 ハッチを開閉できる部分は3か所 アメリカ軍 歩兵戦闘車 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

ほぼ組立が完了しました。ハッチを開閉できる部分は3か所あります。他に距離測定装置か何か、の開状態にできる部分は開放しました。
(2017/01/01)

キャタピラのカクカク感 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

キャタピラが見える部分はごくわずかです。さらに、曲面で露出しているのはドライブスプロケットとアイドラーホイールの半分くらいです。この部分の接着時にトラックの境目をエイッエイッと曲げてくせを付けて接着するとキャタピラのカクカク感が出るのではないでしょうか。

連結キャタピラではなくとも十分に及第点 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35曲面で露出しているのはドライブスプロケットとアイドラーホイールの半分くらい M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

というわけで連結キャタピラではなくとも十分に及第点と言えます。

大きな後部乗降扉 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

大きな後部乗降扉、締め付けが緩いので勝手に開いてしまいます。最終的には接着するでしょう。接着しておいた方が強度的にも安心。

アクセサリーがこれでもかというほど付属 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35 説明書を参考に可能な限りアクセサリーを使用 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

アクセサリーがこれでもかというほど付属しています。ある意味これがこのキットの売りの一つなのでしょう。説明書を参考に可能な限りアクセサリーを使用したところ、取付前とはずいぶんと表情が変わり面白い。デカールが見える位置にスペースが開くようにたくさんある装備品を付ける場所を先に考えておかないといけません。

Mr.カラーで探したところ19番のサンディブラウンが丁度良い M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

タミヤの色指定だとTS-46ライトサンドですので、Mr.カラーで探したところ19番のサンディブラウンが丁度良いようです。塗装前の成型色ともほぼ同じ感じです。またアルコール落としにトライしたいので基本塗装と装備品はラッカー塗料で塗りました。

現用アメリカ戦車兵のフィギュアが3体 アメリカ軍 歩兵戦闘車 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

現用アメリカ戦車兵のフィギュアが3体付属しています。左の2体はおそらくリニューアル後のもので、顔の造形が良いです。右のは昔からのオリジナルでモールドがあまり良く無いのでレジンヘッドを移植しました。せっかくなので3体製作してみます。

アルコール落としの前にクリヤーで全体をツヤあり M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

アルコール落としの前にクリヤーで全体をツヤありにしておきました。

デザートパターンの迷彩服 アメリカ軍 歩兵戦闘車 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

タミヤの説明書にはデザートパターンの迷彩服とウッドランドパターンの迷彩服の色の塗り方がありました。イラク戦争に従軍した車両なのでデザートパターンで。
(2017/01/04)

組立と塗装・製作記・完成写真 アメリカ軍 歩兵戦闘車 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

考えてみればブラッドレーが正式化されてから35年以上経っています。そのあいだにいろいろの改修がされて大幅に性能が向上しました。

ブラッドレーが正式化されてから35年以上 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

従来のアルミ合金製車体と砲塔の各面に厚さ約25ミリの鋼製増加装甲板をボルト留め防御力強化。被弾した場合には車体内にケプラー製ライナーが張られているので被害を減少させます。

従来のアルミ合金製車体と砲塔の各面に厚さ約25ミリの鋼製増加装甲板をボルト留め防御力強化

ODSブラッドレーのODSとはオペレーションデザートストームの略です。電子機器類が大幅に強化され敵味方識別装置も装備しています。

Mr.カラーによる塗装のあとに燃料用アルコールと水性塗料で車体表面に埃の効果を出しました

Mr.カラーによる塗装のあとに燃料用アルコールと水性塗料で車体表面に埃の効果を出しました。単調な表面にはなかなか効果的だと思います。砂漠の車両の埃表現にはアルコール落としが良く似合います。単色塗装でも変化が出せてとても良い。

アリスパックや寝袋、テントなどの装備をたくさん載せる

アリスパックや寝袋、テントなどの装備をたくさん載せるといかにも進撃中のようで雰囲気が出ます。

イラク戦争バグダッド南方ヒンディヤに展開中の第3機械化歩兵師団、第1旅団第7機械科歩兵連隊、第二大隊機動支援A中隊のマーキング M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

マーキングは旧ユーゴスラビアのコソボ紛争の時のものかイラク戦争のものを選べます。今回はイラク戦争バグダッド南方ヒンディヤに展開中の第3機械化歩兵師団、第1旅団第7機械科歩兵連隊、第二大隊機動支援A中隊のマーキングです。

アンテナを2本、金属線で追加工作 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

アンテナを2本、金属線で追加工作しました。

ぺリスコープなどにはAFVクラブの反射防止コーティングレンズ表現シールを使用

ぺリスコープなどにはAFVクラブの反射防止コーティングレンズ表現シールを使用しました。

予備転輪はどうやって固定しているんだ アメリカ軍 歩兵戦闘車 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

転輪やキャンバスシート?予備キャタピラなど車両前面装甲の上にもたくさんの装備品があります。両側のライトはオレンジやシルバーで塗装。

実車の写真を見るとペリスコープやミサイルランチャーの丸い部分なんか、そんなに不自然に光ってないからグロスブラックぐらいで丁度良かったのかも

ふんだんに増加装甲が使われています。ダークイエローも濃淡を付けたので変化が出てリアルさが増しているかと思う。

増加装甲や装備品増加装甲や装備品 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

増加装甲や装備品を含めるとタミヤには珍しくかなりパーツ数が多く感じます。

アメリカ軍の車両なのに星のマークが無い M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

意外とマーキングが地味ですね。しかもアメリカ軍の車両なのに星のマークが無いのには少し驚きました。

砲塔の増加装甲を取り付けている間になんだか主砲の上下動が固定されてしまいました

乗員3名に兵員7名で移動できます。実際は6名の兵員を4両のチームで1分隊として行動しているようです。兵員は輸送中とフィールドで戦うのどちらが好みなんだろ。

左の2体はキットのままで、右のフィギュアはレジンヘッドに顔の表面だけ交換 ブラッドレー 戦車兵3体 タミヤ 1/35

左の2体はキットのままで、右のフィギュアはレジンヘッドに顔の表面だけ交換しました。特に右のレジン製の兵士の表情は好き。

フィギュアとブラッドレー タミヤ 1/35 ブラッドレー 戦車兵 タミヤ 1/35

このフィギュアの表情、なかなかいいです。

ブラッドレー戦車兵 タミヤ 1/35

車両に乗り込ませると顔くらいしか見えませんね。

ミリタリーフィギュア ブラッドレー 戦車兵 タミヤ 1/35 塗装と完成写真 アメリカ軍 歩兵戦闘車 M2A2 ODS ブラッドレー タミヤ 1/35

後ろから見ると3人で作戦の相談をしているように見えます。

ブラッドレーのプラモデルの塗装 タミヤ 1/35

フィギュアと車両は別々に飾ろうと思ってフィギュアには丸い台を付けていたけど、乗り込ませるとなかなか臨場感があって良いので今はこのようにディスプレイしています。ちょっと前にほとんど出来上がっていたんだけどやっとアップできました。ブラッドレーは動画を観るとなかなか力強い動きで実はカッコ良い戦闘車両です。
(2017/01/06)

 

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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