ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

ボックスアート ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

アカデミーのラボーチキンを製作してみます。パーツは少なめです。だいぶ前に購入したけれどデカールの状態は良さそうです。
ポケモンGo、5日ほど遊んでみました。歩きスマホをしないようにとかいろいろと気を付けていたのですが、銀行や区役所で座って順番を待っているときにゲームに入り込んでしまい番号を呼ばれても気づかずにお姉さんに注意されてしまいました。単純な捕獲ゲームなのでそのうち飽きると思いますけど今はまだ面白いね。うちの真ん前にポケストップが2つあるんですよね…。

ソビエト空軍のエース、ドルグィーシン中佐機とコジェドゥーブ大尉機を製作できます。ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

ソビエト空軍のエース、ドルグィーシン中佐機とコジェドゥーブ大尉機を製作できます。

ラボーチキンのこの機体は大きいと思っていたけれど、ポリカルポフの小型機より一回り大きいくらい ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

ラボーチキンのこの機体は大きいと思っていたけれど、ポリカルポフの小型機より一回り大きいくらいですね。もっと大きいのはシュトルモビクだったかな。

シートベルトが無いので現用アメリカ軍のシートベルトをちょこちょこっと切り貼り ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

シートベルトが無いので現用アメリカ軍のシートベルトをちょこちょこっと切り貼りしてみました。ベルトっぽければOKでしょ。シートの裏に大きな防弾板があります。これで追いかけられているときに後部からの銃撃をある程度防げるのでしょう。

組み立てる前に細かい部品を塗装 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

今回は組み立てる前に細かい部品を塗装することにしました。なるべくたくさん部品整形してあります。
(2016/07/28)

計器パネルを細かく塗装 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

追加のシートベルトや計器パネルを細かく塗装しましたが、キャノピーを取り付けるとほとんど見えませんね。

下側の隙間 ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

飾っておくだけなら下側の隙間は全然見えないので、普段はAFVをたくさん作っている自分としては放置もありかなぁと思います。AFVは普段は下側を塗装しないので。特に戦車ですね、トラックやハーフトラックは割とちゃんと塗ります。

プラペーパーがあるので2枚ほど挟んで隙間を埋める ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

そういえば、手元にプラペーパーがあるので2枚ほど挟んで隙間を埋めることにしました。

プラ板で隙間埋め ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

一応、簡単な工作で隙間が埋められたのでこれくらいで良しとします。考えてみたら横から見ても目立ってしまっていたと思います。
(2016/08/05)

ランディングギア格納庫をマスキング ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

ランディングギア格納庫をマスキングしました。いつも使用しているのはMr.マスキングゾル改です。塗膜が厚くて取り扱いが容易で気に入っています。

キャノピーは仮留めでマスキング ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

キャノピーは仮留めでマスキングしました。

赤などの明るい色で塗装する部分は下地塗装を白 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

赤などの明るい色で塗装する部分は下地塗装を白で行いました。

ソ連機なのにジャーマンレッドで塗っちゃっていいのかな。と思いつつも良好な発色です。

ソ連機なのにジャーマンレッドで塗っちゃっていいのかな。と思いつつも良好な発色です。
(2016/08/07)

下面はMR.COLOR 115番のRLM65ライトブルー、上面は306番グレーFS36270で塗装しました。

下面はMR.COLOR 115番のRLM65ライトブルー、上面は306番グレーFS36270で塗装しました。

赤いノーズにはいくつかシルバーのラインが入るのでマスキング中 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

赤いノーズにはいくつかシルバーのラインが入るのでマスキング中です。

デカールは撃墜マークが複数枚のデカールを重ね合わせる ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

デカールは撃墜マークが複数枚のデカールを重ね合わせる必要があります。

尾翼の凹凸部分のデカールが難しい。ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

尾翼の凹凸部分のデカールが難しい。マークソフターを駆使して何とか貼り終えました。
(2016/08/09)

ラボーチキン La-7は1944年に配備が始まった戦闘機で中高度以下での性能は非常に良かった

ラボーチキン La-7は1944年に配備が始まった戦闘機で中高度以下での性能は非常に良かったようです。第二次世界大戦終了後も1950年ごろまで運用され、総生産数は約8000機です。連合軍の大量生産のスケールは桁違いですな。

マーキングは第156戦闘機連隊のエースパイロット、セルゲイ F. ドルグーシン中佐 乗機「93」です。

マーキングは第156戦闘機連隊のエースパイロット、セルゲイ F. ドルグーシン中佐 乗機「93」です。説明書には165戦闘機連隊とありますがおそらくミスプリントでしょう。

ドルグーシン中佐は戦争中、500回以上出撃し、17機を撃墜、11機を共同で撃墜しました。

ドルグーシン中佐は戦争中、500回以上出撃し、17機を撃墜、11機を共同で撃墜しました。胴体横の撃墜マークの赤と白はそういう意味だと思います。

20㎜機関砲が2つのものと3つのタイプがある ラボーチキン

20㎜機関砲が2つのものと3つのタイプがあるようですが、アカデミーのキットは2門に見えます。

100㎏爆弾が2つ付属 ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

100㎏爆弾が2つ付属していたので武装させました。

けっこう小ぶりな機体 ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

けっこう小ぶりな機体だけど翼面積が大きいのか、大型機に見えます。

胴体は一直線であまり曲線がありません。ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

胴体は一直線であまり曲線がありません。こういうデザインは新鮮です。最新鋭機は違うけどソ連機、ロシア機は直線的な胴体が多いですね。この頃からの伝統なのかな。

今回はちょっと頑張ってアンテナ線に碍子(がいし)を表現してみました。ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

今回はちょっと頑張ってアンテナ線に碍子(がいし)を表現してみました。正しいかどうかはともかく何となく気分が良い。

全体的にウォッシングをしてウェザリング ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

全体的にウォッシングをしてウェザリングを行いました。何度も出撃を繰り返している機体です。

機体下面もスミ入れとウォッシングで少し汚しました。ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

機体下面もスミ入れとウォッシングで少し汚しました。

機体下面のウェザリング ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48ソビエト軍戦闘機ラボーチキン La-7のプラモデル製作よく見るとタイヤのゴムにもモールドが入っています。ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

よく見るとタイヤのゴムにもモールドが入っています。よくできている。

アカデミーの航空機プラモデル製作 1/48

排気口は気持ちエアブラシで吹きました。

実機に比べると後部に向かっての胴体の細く絞られる具合が足りない気もします。ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

実機に比べると後部に向かっての胴体の細く絞られる具合が足りない気もします。上反角をもう少しつけたほうが良かったか。自分の技量では修正無理だけど。

飛行機プラモデル製作記 ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

ホビークラフトやエデュアルド、ハセガワからもリリースされているようなので出来はひょっとすると他社でもっと良いものがあるかも。デカールは結構良いと思います。

グレーで地味ですけど局所的に派手なカラーリングで面白いです。ソビエト軍 戦闘機 ラボーチキン La-7 アカデミー 1/48

グレーで地味ですけど局所的に派手なカラーリングで面白いです。こういうのはAFV模型には無いところですね。初のWWIIソ連機でした。
(2016/08/11)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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