ソビエト軍 重戦車 KV-2 ドイツ軍鹵獲タイプ トランペッター 1/35

2008年3月から7月にかけて製作したものです。KV-2のドイツ軍鹵獲戦車。

ボックスアート ソビエト軍重戦車 KV-2 ドイツ軍鹵獲タイプ トランペッター 1/35

今回、「週末模型親父の部屋」にて開催している「略奪愛コンペ」に参加させてもらうことになりました。簡単に言うと鹵獲戦車をみんなで楽しく作ってみよう、との趣旨だと思います。ずっと押入れに待機中だったKV-2ドイツ軍を作ってみます。余裕があれば戦車兵2体ほど乗せてみます。
(2008/03/30)

シャーシの組立 KV-2 ドイツ軍鹵獲タイプ トランペッター 1/35

部品点数が少ないのでさくさく進みます。誘導輪を前後に調整できるのかと思っていたのでキャタピラの組み付けも簡単だと考えていましたが、全て固定だったので微妙な調整はできませんでした。それでも組み付けは割とうまくいきました。
(2008/04/12)

ツィンメリット・コーティング・ローラー

今頃ツィメリット・ローラーにハマっています。この捕獲されたKV-2も43年秋から翌年秋くらいまでに小改造されたついでにコーティングを施されたと勝手に解釈しました。北方軍集団かユーゴかノルウェーか、あまり戦線がドラスティックに移動しない地域でしぶとく生き残った車両もあったかもしれません。
(2008/04/20)

ツィンメリット・コーティング KV-2 ドイツ軍鹵獲タイプ トランペッター 1/35

微妙な雰囲気ですね…ドイツかソビエトかよく分かりません。でもなかなか強そうなイメージではあります。
(2008/04/20)

砲塔のツィンメリット・コーティング

砲塔後部も簡単にコーティングを施しました。ドイツ軍は追加の砲弾ラックや予備ジェリカンとラックも備え付けてずいぶんと用意周到だなぁと製作中にも感心しました。

砲塔のピストルポート KV-2 ドイツ軍鹵獲タイプ

実際とは多少形が違うでしょうがピストルポートを外してみました。それとティーガーIIのように予備キャタピラも砲塔側面に取り付けてみました。

KV-2にドイツ軍戦車キューポラ

ドイツ軍用のキューポラも取り付けてオリジナルのハッチも開状態にしました。後で兵隊を2名ほど搭乗させようかと思います。
(2008/04/20)

基本塗装 KV-2 ドイツ軍鹵獲タイプ トランペッター 1/35

他の2つの仕掛品と共に基本塗装を行いました。この上からダークグリーンの迷彩を塗っていくつもりです。
(2008/05/17)

クルスク戦のフェルディナンドの塗装 KV-2 ドイツ軍鹵獲タイプ

もちろん想像なんですが、クルスク戦のフェルディナンドの塗装、第654重戦車駆逐大隊の迷彩塗装を参考にこんな感じに塗ってみました。大きな砲塔にフェルディナンド同様、迷彩が結構栄えてよい感じかなーと自己満足です。
(2008/05/18)

タミヤのドイツ戦車兵小休止セット

戦車長とその助手をKV-2のハッチに合わせて配置してみました。タミヤのドイツ戦車兵小休止セットから持ってきました。二人とも結構まじめそうな顔つきです。
砲塔がずいぶんと高い位置にあるのでUボートに乗っているようにも見えます。
(2008/05/25)

木部用パテ等で腕をフィット ドイツ戦車兵

アーマーモデリング誌で紹介されていた木部用パテ等で腕をフィットさせる方法を試してみました。真鍮線で骨組みを作ってから木部用パテで体部分を肉付けしてエポキシパテで最終的に洋服を着せる方法です。今日は木部用パテのところまで進みました。写真を撮って気づきましたが士官の手のパーティングライン処理を忘れていますね。あとで消しておかないと…
(2008/05/25)

完成写真 ソビエト軍重戦車 KV-2 ドイツ軍鹵獲タイプ トランペッター 1/35

今回、トランペッターのKV-2 ドイツ軍鹵獲仕様を製作しました。AFV模型の有名サイト「週末模型親父の部屋」にて開催中の「略奪愛コンペ」に参加していますのでよろしければそちらもご覧ください。

製作及び塗装 ソビエト軍重戦車 KV-2 ドイツ軍鹵獲タイプ トランペッター 1/35

本当に実在したかは疑わしいですが、ドイツ軍が鹵獲後にツィンメリット・コーティングを施した車両としました。

クルスク戦のフェルディナンドを参考にダークイエローとダークグリーンの二色迷彩

塗装はクルスク戦のフェルディナンドを参考にダークイエローとダークグリーンの二色迷彩にしてみました。ハッチなどところどころにドイツ軍の雰囲気を混ぜ込んだ車両となっています。

砲弾は車内に36発しか格納できないので車体後部に予備砲弾ラック

砲弾は車内に36発しか格納できないので車体後部に予備砲弾ラックをつけたのでしょう。ダークイエローの部分が多いのでアクセントにジェリカンはグレー系で塗装しました。

吸気口の防護ネット

吸気口?の防護ネットもキットのままですが一応ブラックで塗装した後にドライブラシでネットの目は際立たせておきました。

鹵獲戦車に登場するドイツ戦車兵

フィギュアはたしかタミヤの戦車兵小休止セットからです。写真が悪いのか塗りが悪いのか…目元の表情が難しいですね。車長の隣の若者は帽子を深く被っているので目はきちんと塗りませんでした。とりあえず、年配の車長と若者に見えるのでこんな感じでOKです。

KV-2鹵獲戦車とドイツ戦車兵

腕はエポキシパテで作ったのですがしわの表現が難しくまだまだ改善が必要です。今回は皺がありすぎました。それでも自作だとわきの下あたりがハッチにぴったりとフィットするのでその辺は気分がいいです。

巨大な砲塔は手動旋回 KV-2

この巨大な砲塔は手動旋回ですので乗員はさぞ難儀したことでしょう。ドイツ軍でも自動旋回には改造できなかったでしょうから。シルエットが独特なので友軍からの誤射を防ぐため四方にドイツ軍マークを貼りました。

全高は約3.3mですので2階建ての家の床以上 KV-2

全高は約3.3mですので2階建ての家の床以上はあるでしょう。普通に塗装しているときは実感が湧きませんでしたが、フギュアを載せると大きさに驚きます。色は適当ですが、ピストルポートのチェーンなんかは精密感があって自分でも気に入ってます。

ソビエト軍重戦車 KV-2 ドイツ軍鹵獲タイプの製作記

トランペッターのKVシリーズはパーツ数も少なくて簡単に組み立てられておすすめです。今回は大きな面積をコーティングして練習にもなりました。
(2008/07/12)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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