大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

ボックスアート 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

皆様、明けましておめでとうございます。昨年、ご訪問いただいた方、メールをいただいた方、どうもありがとうございました。こちらをご覧いただいた方々の今年の模型ライフの充実を願っております。現在、マスターボックスのフィギュアに手を付けています。箱絵が素晴らしい。

パーツ一覧 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

特筆すべきは出征旗(出征者を祝賀する旗、出征者の無事の帰還を願う旗))のデカールが6枚も付属していることです。これはすごい。

ものすごい迫力のある表情 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

ものすごい迫力のある表情です。日本人に見える。フィギュアの表情が豊かで、インジェクションキットでもここまで出来るんだと感心しました。

大日本帝国海軍陸戦隊 銃撃を受けてのけぞる兵士 マスターボックス 1/35

銃撃を受けてのけぞる兵士です。

大日本帝国海軍陸戦隊 とても丁寧な造形で好感が持てます マスターボックス 1/35

とても丁寧な造形で好感が持てます。魂込めて作りたい。

大日本帝国海軍陸戦隊 キットは2008年のリリースでした マスターボックス 1/35

このキットは2008年のリリースでしたか。もっと早く作っていれば、とは言いつつ世の中には数え切れないくらい溢れているので、一つ一つのキットとの出会いを大事にしたいものです。
(2016/01/01)

大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 士官は軍刀を持って突撃のポーズ マスターボックス 1/35

士官は軍刀を持って突撃のポーズ。

大日本帝国海軍陸戦隊のフィギュア マスターボックス 1/35 大日本帝国海軍陸戦隊 塗装の準備と武器の整形 マスターボックス 1/35

塗装の準備と武器の整形です。

大日本帝国海軍陸戦隊 ライフルにはストラップを取り付けました マスターボックス 1/35

ライフルにはストラップを取り付けました。
(2016/01/28)

カーキ色の軍服は4人とも微妙に色合いを変えました。グリーン寄りや茶色寄りなど、色褪せ具合も様々あったのではないかと思います。大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

カーキ色の軍服は4人とも微妙に色合いを変えました。グリーン寄りや茶色寄りなど、色褪せ具合も様々あったのではないかと思います。どうやら海軍陸戦隊の軍服はもう少しグリーン寄りのほうが適切だったようです。ただし、大東亜戦争途中から軍服は帝国陸軍とほぼ同様のものに切り替わったものもあるのでまるっきりはずれと言うわけでもないかな。

抜き身の日本刀のパーツを紛失してしまいました

抜き身の日本刀のパーツを紛失してしまいました。帝国陸軍の魂ともいえる軍刀を失くしてしまい非常に残念ですがこうなったら自分で作るしかありませんん。プラ板の切れ端を加工して何とかならないでしょうか。

プラスチック片から軍刀を作る

ドイツ軍の弾薬箱を切り取ってこんな感じに切り取ればよいかと。

軍刀の削りだし 1/35スケール

ざっくりと削りだしました。もう少し細くしようか。ツバが面倒そうなんですよね。

出征旗を2枚使用 マスターボックス 1/35

出征旗を2枚使用します。ティッシュペーパー(正確に言うとキムワイプですが)に溶きパテを染み込ませて固めたらこのデカールを貼ろうと思います。
(2016/02/01)

組立と塗装・製作記・完成写真 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

タラワ島は現在、キリバス共和国の首都です。ガダルカナル島やラバウル、グアムからもけっこうな距離にあります。

タラワ島は現在、キリバス共和国の首都です。大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

大東亜戦争当時、タラワ島はハワイとフィジーの中間辺りにあり戦略上重要とみなされていました。中部太平洋の小さな島です。1943年11月20日から23日にかけて日本軍と米軍の間で激戦が繰り広げられました。

大東亜戦争当時、タラワ島はハワイとフィジーの中間辺りにあり戦略上重要とみなされていました。大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

日本軍4,800名、米軍35,000名。攻撃側が米軍です。善戦むなしく日本軍は壊滅、戦死者は4,713名と言われています。米軍の死者は1,000名。日本側の戦死割合は98%を超えているというのはいま考えると常軌を逸しているとしかいえません。

1943年11月20日から23日にかけて日本軍と米軍の間で激戦が繰り広げられました。 マスターボックス 1/35

日本軍の現地部隊は捕虜になるくらいなら死を選べと教えられており、弾薬が無くても夜間に銃剣のみでバンザイ突撃を敢行する、負傷者は手榴弾で自決、などとにかく最終的には戦死してしまう傾向が極めて強かった。

日本軍4,800名、米軍35,000名。攻撃側が米軍です。善戦むなしく日本軍は壊滅、戦死者は4,713名と言われています。 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

米軍のほうでも、日本軍が最後まで抵抗するので道連れにならないよう徹底して掃討しました。

大日本帝国海軍陸戦隊の突撃 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

日本軍の最期は悲惨すぎるのでこれ以上は書きたくないくらいです。それにしても米軍の物量の投入量はハンパではなかったことでしょう。戦に関しての考え方がお互いに根本的に違うので、西洋人が日本軍から映画「猿の惑星」を考えついたのも少し解かる気がします。

夜間に銃剣のみでバンザイ突撃を敢行 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

出征旗を小銃に結び付けて突撃をする兵士です。

ピストル以外小火器を持っていない将校 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

みたところピストル以外小火器を持っていない将校。抜刀をしての突撃です。

抜刀をしての突撃 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

赤い襟章を描きたかったのですが、海軍陸戦隊はダークグリーン系のようです。

海軍陸戦隊はダークグリーン系の襟章 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35ぎらぎらした刃で迫力を増しました 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

ぎらぎらした刃で迫力を増しました。

突撃する将校のミリタリーフィギュア 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35組立と塗装 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35マスターボックスのフィギュアの顔はモールドがしっかりしており塗りやすい 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

マスターボックスのフィギュアの顔はモールドがしっかりしており塗りやすいです。

4人ともアジア系の顔つき 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

4人ともアジア系の顔つきをしていると思います。

動きのあるポーズ 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35突撃兵 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

動きのあるポーズも作ってみるととても面白い。

タラワの戦いの日本兵 1943年11月 マスターボックス 1/35銃撃を受けてのけぞる日本兵。胸に受けた。大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

銃撃を受けてのけぞる日本兵。胸に受けたようです。

ライフルに出征旗を結んでいる。大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

この兵士にも旗を持たせて特色のあるフィギュアとなりました。

少し色褪せた感じの出征旗の裏側。大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35撃たれた大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

たぶん裏側は無地だと思うけれど、少し色褪せた感じに。真っ白だとさすがに不自然かと思います。

上手い原型師だと思う。大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

この表情、苦痛で直視できません。原型師の方はとてもうまいと思う。

一部のヘルメットには星をかいたり、略帽には錨のマーク 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35

一部のヘルメットには星をかいたり、略帽には錨のマーク(海軍陸戦隊のマークだと思います)を描きました。

日米の戦没者に敬意を表したい 大日本帝国海軍陸戦隊 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35大日本帝国海軍陸戦隊のミリタリーフィギュア タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35日本軍の歩兵の突撃 タラワの戦い 1943年11月 マスターボックス 1/35タラワの戦い 1943年11月 マスターボックスのフィギュアプラモデル製作

もちろん今回だけ思うわけではないですが、日米の戦没者に敬意を表したい。
(2016/02/02)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です