ドイツ軍 軽戦車 I号戦車 C型 VK601 ホビーボス 1/35

ホビーボスのI号戦車とクルスク戦のドイツ将校フィギュアです。2012年12月から2013年3月に製作しました。

ボックスアート ドイツ軍 軽戦車 I号戦車 C型 VK601 ホビーボス 1/35

最近急に寒くなって、ベランダの窓全開で塗装する気になれず、新しい模型に手をつけました。大人3人乗って箱絵のようなのでずいぶんと小さな戦車です。自家用車のような感覚でしょうか。
(2012/12/18)

パーツは少なめ ドイツ軍 軽戦車 I号戦車 C型 VK601 ホビーボス 1/35

キャタピラを除いてパーツ数は割と少ないです。エッチングパーツも入っているようなので期待できるかなぁ。
(2012/12/18)

車体下部の製作 I号戦車 C型 VK601 ホビーボス 1/35

足回り、さくさく進んでよい感じです。後ろにあるのはカラーの塗装説明書。

パンターやティーガーと同様の千鳥足転輪 I号戦車 C型 VK601 ホビーボス 1/35

パンターやティーガーと同様の千鳥足転輪を採用しています。左右の黒いパーツがキャタピラ。現時点では苦労するとは思っておらず軽く考えていました。
(2012/12/19)

キャタピラの説明図間違い I号戦車 C型 VK601 ホビーボス

まず、根本的に説明図のキャタピラ取り付けが逆ではないですかね。ここ非常に危険。手持ちの資料と見比べましたが結局箱絵が一番参考になりました。連結キャタピラの中では自分が組み立てた過去のキットと比べてもかなり組みにくい部類に入ります。プラの素材も普通のプラパーツではなくなんかの樹脂製のようで接着しにくいし、パーツの合いもいまいち。そもそも起動輪のピッチと合っていないので組み付け不可。

キャタピラの組立 ピッチが合わない I号戦車 C型 VK601 ホビーボス

手っ取り早いのがご覧のように起動輪の歯を切断してキャタピラを巻いてからちまちまと再接着する方法。ちょっと不自然な部分もあるかと思いますが全体的にはOKでしょう。
(2012/12/20)

車体全長は短い I号戦車 C型 VK601 ホビーボス 1/35

年末年始は仕事が一杯で正月休みどころではなく、ずいぶんと多忙な日々でした。2月始めも土日出勤で模型に手をつける気になりませんでしたが、今日は休みなのでしばらく放置していたI号戦車を完成させました。隣のジッポーライターと比べると分かりやすいですがとても小さな車両です。

組立完了 I号戦車 C型 VK601 ホビーボス 1/35

キャタピラの組み付けも悪戦苦闘して完了しました。

I号戦車 C型 VK601 ホビーボス 1/35 エッチングパーツ

適度にエッチングパーツを使っており、精密感がアップしています。車体後部の予備キャタピラはキットの成型パーツはいまいち出来が悪いので、キャタピラ組立て時の余分を持ってきました。

I号戦車 C型 VK601 ハッチが小さい

ハッチの大きさがずいぶんと小さく、戦車長をフィットさせにくそうです。どこかからフィギュアを探してこないと。アンテナは塗装工程で壊しそうだったので、ピアノ線を使用して丈夫に作ってあります。
(2013/2/9)

ボックスアート ドイツ軍将校 クルスク戦車戦 ドラゴン 1/35

部屋の奥に転がっていたこれ、ドラゴンの「ドイツ将校(クルスク1943)」を発掘したので作ってみることに。夏服で4人とも袖を捲り上げている軍装は珍しいのでは。

一人目は作戦マップを持って打ち合わせをしている将校

一人目は作戦マップを持って打ち合わせをしている将校です。インジェクションフィギュアですが表情がグッド。

歩兵将校は装備品が多い

戦車兵はあまり体に装備品が付いていないので製作がシンプルですが、歩兵は装備品が多いですね。サブマシンガンの革紐は板おもりを切り出して接着しました。

ヘルメットの内側、板おもりなどで追加工作

箱絵を見ると暑そうに額をぬぐっている兵隊が持っているのはヘルメットです。ただ、写真右のように、さすがにヘルメットの内側は再現されていません。そこで上記で使用した板おもりなどで追加工作をしてみました。内側は革当てに細かな穴の開いたような感じになっているのでそれらしく工作しました。
(2013/2/10)

手榴弾を2本もベルトに挟んでやる気十分

手榴弾を2本もベルトに挟んでやる気十分。この兵士は迷彩スモックを着ているので塗装にてこずりそうです。

座って指をさす戦車兵 1/35

4体の中で一番気に入ったのがこのポーズの戦車兵です。昔のインジェクションフィギュアの顔の表情はいまいちの出来でしたが、この戦車兵はかなりよい表情をしています。レジン製とあまり変わらなかったりして。
方向を指している指先と目線を一致させました。ビシッと。よく見ると戦車兵のピストルと他の将校のピストルは大きさが違います。ひょっとすると戦車兵のはワルサーで将校のものはルガーなのかもしれません。
(2013/2/10)

一緒に製作しているフィギュアと軽戦車 I号戦車 C型 VK601 ホビーボス 1/35

塗装用もち手にくっ付いているのでフィギュアの間隔が広いですが、箱絵のようなレイアウトにするとこんな感じです。バラバラですね。無理やり戦車兵を1号戦車に腰掛けさせてみました。
(2013/2/10)

エアブラシで下塗り ドイツ軍将校 クルスク戦車戦 ドラゴン 1/35

今回も土日出勤だったのであまり進みませんでしたが、一応、エアブラシで出来るところまで下塗りを済ませました。

タミヤのスプレーワーク、ペインティングスタンドセットが便利

便利なタミヤのスプレーワーク、ペインティングスタンドセットを使用して塗装します。
(2013/3/3)

ジャーマングレイの塗装 ドイツ軍 軽戦車 I号戦車 C型 VK601 ホビーボス 1/35

ジャーマングレイの塗装。若干、蛍光灯の影響なのか青っぽくなってしまいました。

少し明るい色でエアブラシ I号戦車 C型 VK601 ホビーボス 1/35

単色だとのっぺりした感じなので少し明るい色でエアブラシを吹きました。デカールを張る予定のところにはクリアーをスプレーしておきます。
(2013/3/3)

組立と塗装・製作記・完成写真 ドイツ軍 軽戦車 I号戦車 C型 VK601 ホビーボス 1/35

ドイツ軽戦車、I号C型が完成しました。よく見かけるI号A型やI号B形とは完全に別設計の偵察戦車です。

ドイツ軍 偵察戦車 I号戦車 C型 VK601

実車は1942年後半に合計40両生産されました。実戦配備は2両が第1機甲師団で試験運用されて、残りは訓練用に使用されたようです。

ドイツ軍 軽戦車 I号戦車 C型 VK601 実車は1942年後半に合計40両生産

ペリスコープはメタリックブルーを塗装したあとクリアーで光沢を出してみました。偵察戦車だけあってペリスコープもたくさん付いています。

I号戦車 C型 VK601の完成写真

この戦車は2人乗りでした。操縦手と車長だけで偵察と武器の扱いをするのは結構大変だった気がします。中も狭そうですし。

後部の写真 I号戦車 C型 VK601 ホビーボス 1/35

ちょっと予備キャタピラの塗装が不自然か。よく見るとマフラーにうさぎ(うちのペット)の毛が付いています。写真撮影前は注意しないといけません。

斜め上から VK601 ホビーボス 1/35

車載物の木部はジャッキ台以外はグロスで光らせました。単色塗装なので程よいアクセントになるのでは。

デカールの貼り付け VK601 ホビーボス 1/35

付属のデカールはドラゴンの高品質のデカールと違うのでどうかなぁと心配でしたが、きっちり密着してくれて特にシルバリングも発生しませんでした。良かった良かった。クレオスのソフターで密着させました。

ドイツ軍偵察戦車のプラモデル

小さい戦車ながらもカクカクしたスタイルがかっこよく見えます。

ドイツ戦車の製作記 ホビーボス 1/35

フェンダーの下に結構スペースがあるので程よく泥汚れを表現しました。あと錆びっぽい部分も。

ミグプロダクションのパステルにレジンの固まるセットを使用

ミグプロダクションのパステルにレジンの固まるセットを使用して泥表現を付けました。結構早く固まるので扱いが難しい。

座っている戦車兵 ドイツ軍将校 クルスク戦車戦 ドラゴン 1/35

組み立て中の表情はなかなか良かったのですがちょっと塗るのが難しかった。でもまあこんなものかなぁ。フィールドキャップのどくろの柄が意外と正確に再現されているのに驚きました。

二級鉄十字章のリボン

こちらは少尉殿か、あるいは中尉殿。間違えて二級鉄十字章のリボンをデカール台紙から剥がしてしまったので胸元に付けてみました。

撮影で暗くなってしまった、ドイツ軍将校 クルスク戦車戦 ドラゴン 1/35

フィギュアの撮影は車両よりなぜか難しい。暗くなりすぎたり明るくなりすぎたりと。この方が4人の中では一番偉い人。少将です。

タバコを吸って寛いでいるポーズ ドイツ軍将校 クルスク戦車戦 ドラゴン 1/35

タバコを吸って寛いでいるポーズ。下の人はSSだと思うがなぜかこちらの兵隊も同じ柄のヘルメットを腰から下げている。こちらは陸軍の将校。大尉さん。

ドイツ軍将校 クルスク戦車戦 ドラゴン 1/35

そもそも迷彩色のベースの色がなんか違うような・・・。箱絵のこの人はバンダナだかスカーフだかを首に巻いており、同じように塗装してみました。ちょっと目立ちすぎでは。髪の毛は一応銀髪のつもり。

ドイツ軍将校と偵察戦車

よく見ると少将に向かって戦車の上に腰を下ろして話をしているなんて有り得ないですよね。まぁ、ポージングの雰囲気というところで。

組立と塗装・製作記・完成写真 ドイツ軍将校 クルスク戦車戦 ドラゴン 1/35

出来るだけ階級章等はタミヤのデカールセットを使いました。パーツの形と合わないと見てくれが悪くなるので注意が必要です。実際、この中にも貼るときにずれてしまったものがあります。

タミヤの階級章デカールセット

上の写真では迷彩スモックの兵士がピンボケなので撮りなおし。これくらいの距離なら何とか自然に見えるかな。

トライスターのフィギュアキットの箱に地図が付いている

地図はどうしたものかと悩んでいたのですが、トライスターのフィギュアキットの箱におまけに地図の縮尺が付いているのでそれを流用。水に付けて裏側を薄くはがして木工用ボンドで接着しました。なかなか良い感じかと思います。

ドイツ軍偵察戦車の組立

小さな戦車ですがフィギュア4体と一緒に作ると結構時間が掛かります。思いのほかフィギュアには時間が掛かりましたね。なかなか精密なフィギュア仕上げにはなりませんがそれでも戦車の脇に置いてみると臨場感がアップします。戦車単体も個性的な形で組立て等楽しめました。
(2013/3/9)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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