ドイツ軍兵士 戦闘準備 1940-41 ドラゴン 1/35

わりとモールドのしっかりとしたフィギュアでした。2014年2月製作。

ボックスアート ドイツ軍兵士 戦闘準備 1940-41 ドラゴン 1/35

昨日何気なく模型屋さんに立ち寄ったら面白いフィギュアを見つけました。何年か前にリリースされたキットですが、ほぼ全員着替え中というシチュエーションのようです。こんなものまで出ていたとは、恐るべしドイツ軍人気というところでしょうか。斯く言う自分も一つ買ってきて、すぐ組み立て始めてしまいました。今製作中のティーガーIIに絡めるわけにもいかないので、キット単体で載せました。レジンキットに比べて遜色ないくらい良いできのキットという印象です、って誉めすぎかな。
(2013/12/31)

全てのパーツ ドイツ軍兵士 戦闘準備 1940-41 ドラゴン 1/35

モールドはかっちりしていて割りと良さそうです。

ベルトを締めている戦車兵 ドイツ軍兵士 戦闘準備 1940-41 ドラゴン 1/35

ベルトを締めている戦車兵です。結構良い感じですね。顔もドイツ人らしいし割りと男前ではないでしょうか。下を向いていると写真が撮りにくい。ピストルホルダーのモールドなんかかなり精密です。

戦車兵のジャケットを着ている ドイツ軍兵士 戦闘準備 1940-41 ドラゴン 1/35

実はこれも戦車兵のジャケットを着ているので、もちろん戦車兵なのですが、下の兵隊のシュマイザー(サブマシンガン)のマガジンを二つ装備させてしまったので、手榴弾を差してしまいました。ちょっと違うかな。でも、箱絵にあるように装甲車に乗っているこういう軍装の兵士もいたかもしれません。それなら手榴弾装備もありでしょう。

指先をシュマイザーに絡めるのにパテで修正 ドイツ軍兵士 戦闘準備 1940-41 ドラゴン 1/35

指先をシュマイザーに絡めるのにちょっとパテなんかで修正しています。ここまで3体ともすごく良いできのフィギュアかと思います。数年前にはやったGen2にしなくても質の良いフィギュアはちゃんとできるじゃないですか。
というわけで、家の大掃除をやりつつ、模型も作りかけがちらほらあってなかなか部屋が片付きません。それでは来年も引き続きよろしくお願いします。
(2013/12/31)

パーツ割り ドイツ軍兵士 戦闘準備 1940-41 ドラゴン 1/35

残りの2体、組み立ての続きです。今回のキットの斬新な目玉といえるフィギュア、パーツ割りはこんな感じです。片側の肩に掛けた上着のパーツが絶妙。

着替え中のドイツ兵 ドラゴン 1/35

以前、シュターヤーRSOと一緒に作ったドラゴンのドイツ冬季装備歩兵より組立てはそれほど難しくはありませんでした。いつもと違う部分の接着がなんとも妙な感じです。何箇所かパテで隙間を修正しています。指先のジャケットへのフィット感が難しいところです。
(2014/1/4)

スコップと銃剣が一体モールドになっていない

もうすぐ出撃準備完了の歩兵です。スコップと銃剣が一体モールドになっていないのでそのまま接着するとストラップに違和感がありました。いったんストラップ部分を削ってパテにて修正しました。
(2014/1/4)

シュマイザーのストラップ ドイツ軍兵士 戦闘準備 1940-41 ドラゴン 1/35

シュマイザーのストラップは左の兵士は試しにベルトが2枚重なっている部分も表現してみました。普通ハンドバックやショルダーバックは長さを調整できるあれです。
右の兵士、シュマイザーのストラップがジャケットと一体モールドになっており、どうしてもサブマシンガンとは自然な形に一体とならないので、こちらはモールドを削って薄い板おもりで作りました。このキットは5体みんな顔つきがとても良いです。
(2014/1/4)

全員着替え中 ドイツ軍兵士 戦闘準備 1940-41 ドラゴン 1/35

全体にサーフェイサーを吹いたところです。
(2014/2/10)

肌色部分を先に塗った ドイツ軍兵士 戦闘準備 1940-41 ドラゴン 1/35

肌色部分を先に塗ったところ。考えてみると入り組んだ部分の服は塗りにくいので、肌色を必ず先に塗装するというのも考え物でした。他の部分を塗装しにくいです。このあたりは今後臨機応変に手順を考えたいところです。
(2014/2/10)

ドイツ国防軍ユニフォームの定番色、フィールドグレイと一言で言っても色調は色々あったようです。

ドイツ国防軍ユニフォームの定番色、フィールドグレイと一言で言っても色調は色々あったようです。グレーに近いものやベージュっぽいものも多く、箱絵のユニフォームパンツがグレーに見えるのはおそらくそのような部分なのでしょう。タミヤのフィールドグレイはかなりグリーンが強いですが、一部グレーを多く振って変化を出してみました。
(2014/2/10)

襟章が武装親衛隊のようでした。SSのアームバンドを巻くべきだった!

アームバンドがあるのでグロスドイッチュラント師団かと思っていたのですが、組み立てた段階では襟章が武装親衛隊のようでした。SSのアームバンドを巻くべきだった!

グロスドイッチュラント師団は武装親衛隊ではないので国防軍の階級章にした。

よく判りませんがグロスドイッチュラント師団は武装親衛隊ではないので国防軍の階級章にしてしまいました。しっかり元のモールドにはSSとありましたが。まぁ、5体ともシチュエーションはばらばらなので「細かいことはいいんだよ!」という気がしないでも無いです。

ドイツ軍兵士と短機関銃

うっ、アップ耐性が・・・。

ヘルメットをかぶっている戦車兵

あご紐を締めている戦車兵です。ヘルメットをかぶっているのは珍しい。こちらはグロスドイッチュラントの階級章を選択しました。ピンクの肩章のなかにGDの文字が入っていて普通のものと若干違います。

マークソフター クレオス

クレオスのマークソフター、どうせ軟化力は弱いのでたいしたこと無いと思っていましたが、けっこう侮れません。凸凹にもきっちりフィットするので一度乾燥し始めて密着し始めるともはや修復は不可能です。昔使っていたデカールフィットほど危険アイテムでもないので良いです。あれは放っておくとデカールが溶けました。

ドイツ軍兵士の顔の塗装

うっ、アップ耐性が・・・。もうちょいハンサムに塗れないものですかねぇ。手榴弾の柄の木の色が気に入っています。

ベルトを締めているドイツ戦車兵

黒い服のハイライトはライトグレイかバフを使用しました。

ベルトを締めているドイツ戦車兵の後ろ姿

後ろから見ると用を足してるのかと。

黒服は余り変化がなく見ごたえがないですが、二級鉄十字章や階級章がアクセントになっています。

黒服は余り変化がなく見ごたえがないですが、二級鉄十字章や階級章がアクセントになっています。

白いシャツのフィギュアは珍しい ドイツ軍兵士 戦闘準備 1940-41 ドラゴン 1/35

これから戦に出かけるところです。白いシャツのフィギュアは珍しいです。普通はフィールドグレイの制服を着て中は見えませんので。

エナメル塗料 ブレンディング

エナメル塗料でも今の時期、東京はものすごく乾燥していてすぐに乾くので塗料のブレンディングが難しいです。

顔はエナメルに多少油絵の具を混ぜて塗装 ミリタリーフィギュア

顔はエナメルに多少油絵の具を混ぜて塗装しました。

5名製作したのでそれぞれ、髪の色や瞳の色を青や緑、茶色と変化させました。

5名製作したのでそれぞれ、髪の色や瞳の色を青や緑、茶色と変化させました。

ミリタリーフィギュアの塗装

髪の毛は黄色や茶色、少し黒を混ぜてブロンドヘアの影の部分も表しました。

ドイツ軍兵士の油彩塗装

フィギュアは難しいし手数が掛かります。顔も服もまだまだ塗装法に研究が必要のようです。

組立と塗装・製作記・完成写真 ドイツ軍兵士 戦闘準備 1940-41 ドラゴン 1/35

1/35フィギュアになじみのない方のために今回もジッポーライターと100円玉、USドルのクォーターを一緒に写してみました。高さは55mmより若干低いくらいです。とにかくこのキット、原型師の魂が感じられる好キットです。
(2014/02/12)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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