ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

ボックスアート ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

古いキットだけど練習にこのドイツ山岳兵を製作してみます。ボルスタッド氏の箱絵は雰囲気があって良いですね。

全体の調整 ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

全体の調整のためあまり一気に組み立てられません。片手だけ付けて乾燥待ちしたりとか。

機関銃の弾薬ベルトの接着 ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

機関銃の弾薬ベルトの接着が難しい。

狙撃兵らしい兵士以外はこのように大きなリュックサック、キスリング装備 ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

狙撃兵らしい兵士以外はこのように大きなリュックサック、キスリングというのかな?を装備しています。
(2016/06/11)

4体ともレジン製のヘッドに交換 ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

とりあえず4体ともレジン製のヘッドに交換してあります。山岳兵はドイツ語だとGebirgsjager、ゲビルゲイェーガーとかいうみたいですが、このイェーガーというドイツ語の響きがなんだかカッコ良いんですよね。アニメの「進撃の巨人」の曲のなかでもなんかイェーガー、イェーガーって言ってましたね。彼らもカッコ良い。あれは多分、歌詞の流れでは狩人の意味と思いますけど。

山岳兵はドイツ語だとGebirgsjager、ゲビルゲイェーガー ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

一部のフィギュアは顔の塗装がしにくいと思うのでまだ銃を手に接着をしていません。

一部のフィギュアは顔の塗装がしにくいと思うのでまだ銃を手に接着をしていません。ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

山岳兵のピッケルは芋付けっぽくてリアルじゃないので想像ですがバックパックに止めてあるように細工しました。板おもりで巻き付けました。

山岳兵は水の確保が困難だからなのか全員水筒を2つ持っています。ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

薄いグレーの成型色だとパーティンぐらいを消したのかちょっとわかりにくいです。山岳兵は水の確保が困難だからなのか全員水筒を2つ持っています。
そういえば、都知事がとうとうお辞めになりましたね。何百万人の有権者は見る目がないなぁ、と思ったりしましたが、思い返せば自分が投票した人はもはや検察の取り調べ中という体たらくなので、全く人のことは言えません…。でも、ふさわしくない人物が辞めたのは一応は民主主義が機能している証拠なのでしょう。
(2016/06/17)

帽子の左側には山岳部隊のシンボルマークであるエーデルワイスの徽章があります。ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

帽子の左側には山岳部隊のシンボルマークであるエーデルワイスの徽章があります。キットではわずかにモールドされているようにも見えますがほとんど分からない。手持ちの1/700艦船用のエッチングパーツでなんだかそれらしく流用できるパーツがあったので貼り付けてみました。不思議とエーデルワイスっぽく見えます。

レジン製のヘッドに交換したので足りない髪の毛をエポキシパテで増毛 ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

レジン製のヘッドに交換したので足りない髪の毛をエポキシパテで増毛しています。

バックパックはモールドがあるけれどそれほどシャープではないです ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

バックパックはモールドがあるけれどそれほどシャープではないですね。まぁ、昔のキットだから仕方ないかな。すこしデザインナイフで掘り起こしました。

すべて黒で下塗り ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

すべて黒で下塗りをしてみました。
(2016/06/22)

水性塗料でユニフォームの塗装 ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

水性塗料でユニフォームの塗装をしているところです。

ライフル等のスリングを取り付け ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

どのタイミングでライフル等のスリングを取り付けようか迷っていました。今回は一部フィギュアでライフルを接着するタイミングを最後のほうに持ってきたのでそのタイミングで金属製のスリングを取り付けました。

塗装が一段落するともう組み立てる気が起きませんね。 ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

正直なところ塗装が一段落するともう組み立てる気が起きませんね。特に顔を塗ると一仕事終わったような気になります。スリング無しでもいいかな、とも思いました。
(2016/06/29)

WWIIにおける山岳猟兵はこのキットでのカフカス以外にはノルウェーやフィンランド、クレタ島など様々な戦場で活躍しました。ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

ドイツ軍山岳猟兵が完成しました。WWIIにおける山岳猟兵はこのキットでのカフカス以外にはノルウェーやフィンランド、クレタ島など様々な戦場で活躍しました。

大きな写真 ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

今回は設定を間違えたのかずいぶんと大きな写真になってしまいました。実物の数倍で撮る意味はあまり無いかなぁとも思う。

真剣な顔付きのヘッド ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

全員、レジン製のヘッドに交換しました。全員、真剣な顔付きのヘッドを選んでみました。

機関銃のストラップ ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

もうすこし機関銃のストラップを精巧に作れたらなぁと思います。

ドイツ軍 しゃがんでいる山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35 ドイツ軍 機関銃を構えている山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35 山岳猟兵の塗装 コーカサス1942 ドラゴン 1/35 山岳部隊のズボンは足を動かしやすいよう裁断がゆったりとしている ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

山岳部隊のズボンは足を動かしやすいよう裁断がゆったりとしているのかも。

ドイツ軍 ピッケルを持っている山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

みんなつるはしをもってるのかぁ、と思ったけど考えてみたらこれはピッケルですね。

ちょっとなで肩 ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

うーん、ちょっとなで肩ですね

服の陰影は基本塗装が終わってから ドイツ軍 山岳猟兵の登山靴 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

それぞれのフィギュアは靴がちゃんと登山靴になっていて感心しました。けっこうごつい作りです。

肌色の隠ぺい力はそれほどない ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35 ミリタリーフィギュアのウェザリング ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

黒で下塗りをするのはあまり効果的と言えないのでは。服の陰影は基本塗装が終わってから入れればよいし、肌色の隠ぺい力はそれほどないのでかえって逆効果だったかも。もう少し研究してみます。

ドイツ軍 リュックサックをしょっている山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

ウェザリングで飛んだ粉をちゃんと掃わなかったので目立ってしまった。

ドイツ軍 山岳猟兵の狙撃兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

狙撃兵です。視線を合わせるのが難しいです。ちょっとズレたかも。

帽子のエーデルワイス記章はキットのモールドがぐだぐだだったので、1/700艦船模型エッチングパーツからそれっぽいのを貼り付けました。

帽子のエーデルワイス記章はキットのモールドがぐだぐだだったので、1/700艦船模型エッチングパーツからそれっぽいのを貼り付けました。

全体のポーズは悪くない ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

造形のプロじゃないのであまりよく分からないですが、全体のポーズは悪くないんじゃないかと思います。

ドイツ軍 山岳猟兵の狙撃兵 ドラゴン 1/35 ドイツ軍 ライフルを構えている狙撃兵 ドラゴン 1/35

さすがに狙撃中は重い荷物は降ろしていますね。

山岳兵の兵科色はグリーン 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

山岳兵の兵科色はどうやらグリーンのようです。今回、歩兵の肩章を使っちゃいました。ドラゴンの組立図にはその辺の説明は特に無いですね。

帽子の鷲のマークを手描きしたのも結構大変。 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35 頑張ってエーデルワイスのマークを描いた ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

帽子の鷲のマークを手描きしたのも結構大変。

エーデルワイスはオーストリアの国花です。ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

頑張ってエーデルワイスのマークを描いたのですがこれくらいが限界かなぁ。ちなみにエーデルワイスはオーストリアの国花です。そういえば、現用アメリカ戦車兵の袖に国旗を描いた時も骨が折れたっけ。

肩章はすべて露出させてみました。ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35 ミリタリーフィギュア ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35 ミリタリーフィギュアの塗装 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

肩章はすべて露出させてみました。装備品のストラップはその下を通しているという設定で。肩章を全部見せたほうが何となく見た目、さまになるような気もする。

ドイツ軍 山岳猟兵の組立と塗装 ドラゴン 1/35 組立と塗装・製作記・完成写真 ドイツ軍 山岳猟兵 コーカサス1942 ドラゴン 1/35

ドイツ軍がコーカサス地方まで攻め込んだのはずいぶんと遠くまで遠征したものです。旧帝国陸軍でいうとインパールやニューギニアに侵攻したのと似た感覚なのだろうか。

ドイツ山岳猟兵はオリジナル装備があって興味深い

山岳猟兵は作るのが初めてで、結構オリジナル装備があって興味深かったです。
(2016/07/07)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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