アメリカ海軍戦闘機 グラマンF4F-4 ワイルドキャット タミヤ 1/48

アメリカ海軍戦闘機 グラマンF4F-4 ワイルドキャット タミヤ 1/48

けっこう昔のタミヤのキット、ワイルドキャットです。表面のディテールがぎっしりモールドされていて個人的にはこういうのは好みです。細かいリベットも打ってあり良いですね。

アメリカ海軍戦闘機 グラマンF4F-4 ワイルドキャット タミヤ 1/48 アメリカ海軍戦闘機 グラマンF4F-4 ワイルドキャット タミヤ 1/48

タミヤのキットにしては珍しくパイロットがいないね。パネルのデカールも無いしシートベルトのデカールも無い。そういえば最近製作した4つくらいすべてコックピットのデカールが付いていなかった。ひょっとするとこれが普通なのかな?シートベルトは最近自分で調達して好きなものを取り付けてはいるけれど、キットに入っていてくれた方がやっぱりありがたい。コックピットのメーターパネルは今回もしょうがないので手描きです。実機で赤っぽいところは何となく筆で補足したらそれっぽくなってきた。

アメリカ海軍戦闘機 グラマンF4F-4 ワイルドキャット タミヤ 1/48

組んでみて解るんですけどランディングギア格納庫の部分は下から覗くと結構スカスカでよく見えるので、機体内部もある程度きちん塗り分けておかないとあとでマズいと思います。

アメリカ海軍戦闘機 グラマンF4F-4 ワイルドキャット タミヤ 1/48

キャノピー後部はスライド式で普通に取り付けても隙間ができそう。ミストが内部に入りこむ恐れがあるので今回はキャノピーは一番最後に取り付けようかな。機体との合いはピッタリでまず問題なさそう。

フジミの福袋、ストックを減らそうと思っていたんですけど悪魔の誘いがやってきました。それも通常より1か月も早く。過去何回か購入しようとしていつも売り切れていて、それとちび丸とかいうのには興味ないし、輸送船みたいなのがおまけとしてもくっついてきても持て余すので過去はちょっと躊躇していました。結局、11月7日の発売日分は油断していたら購入できません、途中エラー頻発で諦めたというのもある。今回は現状でフジミのキットは戦艦2隻、空母1隻、重巡1隻積んでいるだけだし、過去に作ったものもそんなに多くはないから被る可能性は少ないと踏んだ。アイテムが被っても練習がてらもう一度組んでみても前よりうまく作れるかもしれないし。1/700 特シリーズ 10,000円セットをとりあえず一つ注文できました。こないだ作った開戦時の金剛やまだ製作していないけど赤城が含まれていないことを願います。1万円セットだと1年かけても作り切らんでしょうね。
(2017/11/14)

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けっこうミストが入りやすい部分が多いみたい。コックピットは割と隙間なくきっちりとマスキングをしました。ランディングギア部分は小さなティッシュを丸めて詰めて縁の部分はマスキングテープの細切りを貼り付けています。わりとアバウト。

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白と黒で濃淡の下塗りを行いました。このキットはリベットやモールドがぎっちり入っているので普通に塗っても変化が出るのであまり濃淡付けなくてもいいかもしれません。

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一応、デカールを貼る前にクリアーでオーバーコートしています。

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タミヤの塗装図は混色指示でしたがちょうどクレオスのWWIIアメリカ海軍機標準塗装色セットを持っているのでその中から367番のブルーグレーを使用します。混色の時みたいに多めに作っておかなくても良いので手軽で良いですね。混色で同じ色を2回繰り返し作るのはさすがに無理。

アメリカ海軍戦闘機 グラマンF4F-4 ワイルドキャット タミヤ 1/48

第二次大戦初期のアメリカ軍の国籍マークをチョイスしました。真ん中の赤丸は星のデカールがほぼ乾いてから貼り付けました。
(2017/11/17)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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