アメリカ空軍 戦闘機 F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

2015年2月に製作したF-15Eです。久しぶりに製作したジェット戦闘機です。

ボックスアート アメリカ空軍 F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

最近はフライトシューティングゲームをちょこちょことプレイしてましてなんだかジェット機に興味が出ています。ジェット戦闘機らしい飛行機の筆頭格といえばこれ、F-15かなぁと思って手を付け始めました。初心者向けには1/72スケールがちょうど良いかと思ってハセガワのこのキットを作り始めました。

複座式のコックピット F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

複座式のコックピットです。インストには塗装の場合はモールドの上から塗り、デカールを貼る場合はモールドを削ってと指示がありましたが、モールドの上から貼ってデカールフィットで表面を密着させるのが一番リアルに仕上がるかと思います。簡単ではありますが板おもりを加工してシートベルトっぽいものを作ってみました。それと、シートにある非常用レバーなんぞをそれらしく塗装しました。1/72は小さいなぁ。

初心者が1/72スケールジェット機を作ってみた

大きなものは見慣れない形の部品ばかりでどう組み合わさるのか想像もつかず、最後まで組みあがるか心配です。途中で投げ出すかもしれません・・・。そしたらこのページを抹殺するしかないか。ちなみにジェットエンジンノズルって組立が難しい。なかなか真丸にならなくてこのパーツ割りは試練だョ。

初心者が1/72スケールジェット機プラモデルを作ってみた

ジェット機に普段馴染みのない者から見ると、ようするにこの機体は大きな2つのジェットエンジンの塊っぽい。ジェットエンジンの上にちょこっと申し訳程度にコックピットがのっかている。それで、エンジンに翼が生えているようなものだ。これなら超音速も出るわなぁ。恐ろしい機体だ。翼が片方根元からもげてもジェットエンジンの推力というか馬力で無理やり着陸までもっていった例もあるくらいなのでモンスターですね。

クラスター爆弾を12個積んで増槽を3つ積むことにしました。

クラスター爆弾を12個積んで、600ガロン?610ガロン?増槽を3つ積むことにしました。

キャノピーのマスキング  F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

大戦機と違ってキャノピーのフレームは大雑把なので、マスキングは楽かなぁ。ま、剥がしたあとどうなっているかが重要なんですけど今の段階ではなんとも言えませんね。
(2015/1/25)

グレーFS36118を塗装 アメリカ空軍 F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

グレーFS36118を塗装しました。だんだん自分がイメージしているF-15に近づいています。

先の色より少し明るい色で退色表現 アメリカ空軍 F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

先の色より少し明るい色で退色表現を施してみました。初めてにしてはなかなか良いんでないかい。

ジェットエンジン部分の金属色の塗装 F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

ジェットエンジン部分の金属色の塗装のためにマスキングしています。けっこうめんどくさい。

ジェット機プラモデルの塗装が完了したのでちまちまとデカールを貼っています。

大体の塗装が完了したのでちまちまとデカールを貼っています。これはたくさんある。戦車模型に換算すると30台分以上はありそう。まぁ、そのぶんAFV関係はウェザリングなんか大変なんですけどね。
(2015/02/01)

別売りの1/72 エアクラフトインアクションシリーズ エアクラフトウェポンIII アメリカ空対空ミサイルセット

増槽3個だけだとなんだか寂しいので空対空ミサイル、サイドワインダーを4本装備させることにしました。これは別売りの1/72 エアクラフトインアクションシリーズ エアクラフトウェポンIII アメリカ空対空ミサイルセットです。長いなぁキット名が・・・。

クラスター爆弾の青いラインは訓練弾で、黄色なら実弾のようです。

いやー、これデカール大変です。クラスター爆弾やサイドワインダーにも帯状のデカールが付いています。ちなみにクラスター爆弾の青いラインは訓練弾で、黄色なら実弾のようです。もう一息で完成というところか。
(2015/02/05)

F-15Eは超有名な戦闘爆撃機で、現用ジェット戦闘機ファンでなくとも「イーグル」で名前を聞いたことがある人も多いかと思います。

F-15Eは超有名な戦闘爆撃機で、現用ジェット戦闘機ファンでなくとも「イーグル」で名前を聞いたことがある人も多いかと思います。これはストライク・イーグルで「ストライク」が地上攻撃も可能な戦闘機とのことです。

最大の爆弾搭載量は11t アメリカ空軍 F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

最大の爆弾搭載量は11tです。B-29の最大量9tよりも多いのは驚きです。中東の「砂漠の嵐作戦」やコソボ紛争他さまざまな実戦を経験しています。

基本色を塗装したあとに退色表現として少し明るいグレーをランダムに吹き付けました。 アメリカ空軍 F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

基本色を塗装したあとに退色表現として少し明るいグレーをランダムに吹き付けました。そのあとでデカールを貼ったりパネルラインに暗い色で墨入れを行ったりということで何とか完成にこぎつけました。

アメリカ空軍 第4戦闘航空団 第336戦闘飛行隊「ロケッターズ」所属機「SJ336FS」

地味な機体色ですがマーキングはいろいろと派手なキャラクターが描かれています。アメリカ空軍 第4戦闘航空団 第336戦闘飛行隊「ロケッターズ」所属機「SJ336FS」です。

航空団は戦略や戦術の単位、下には「飛行群」その下には「飛行隊」がある

航空団と言われてもなんだかよく解からなかったのでちょっと調べてみたら、戦略や戦術の単位だそうで下には「飛行群」その下には「飛行隊」があるので相当大きな組織だと思います。この航空団がアメリカ軍には数百あるので物凄いミリタリーパワーですな。

組立ではエンジンの排気口がなかなか丸い形にならなくて苦労しました。 F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

組立ではエンジンの排気口がなかなか丸い形にならなくて苦労しました。複数の色で少しグラデーションをつけたら雰囲気アップかな、と。

ウェザリングとしては空気が後方に流れるのでそれに沿って少しウォッシングしました F-15E

ウェザリングとしては空気が後方に流れるのでそれに沿って少しウォッシングしました。

照準ポッドと航法ポッドのAAQ-33とAAQ-13を取り付けるときに下面を若干整形する必要

照準ポッドと航法ポッドのAAQ-33とAAQ-13を取り付けるときに下面を若干整形する必要ができてしまった為、塗装前に取り付けてしまいました。なんだか組立時の整形があまりうまく出来ませんでした。
それと脚の格納庫のマスキングに練りケシゴムを使用したところ長期間詰めておくと取りにくくなるようです。一部きれいに取れなかったのでこんなに苦労するならいったんカバーを閉めて外部塗装するだけで良かったのかも。
クラスター爆弾、一部ピン跡消し忘れちゃいました。

爆弾とミサイルのデカールは綺麗に貼るのが難しいです。アメリカ空軍 F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

爆弾とミサイルのデカールは綺麗に貼るのが難しいです。マスキングしてエアブラシ塗装のほうが綺麗に仕上がったかなぁ

墨入れを行うと機体の表情が複雑になって見た目が良くなると感じます。 F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

墨入れを行うと機体の表情が複雑になって見た目が良くなると感じます。モールドが浅い部分は彫り直したほうがよかった。

コックピットは1/72ながら本物っぽい雰囲気が出てかっこよい F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

コックピットは1/72ながら本物っぽい雰囲気が出てかっこよいです。キャノピーはぴかぴかに磨いたけれどあまりアップにするとほこりが目立っちゃいました。

キャノピーをあげると強度が心配 アメリカ空軍 F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

キャノピーをあげると強度が心配です。でもちょっと覗くとコックピットのパネルがいろいろ見えるのでそこが楽しいですね。

自作のシートベルトもチラッと見えます アメリカ空軍 F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

前からも撮ってみました。自作のシートベルトもチラッと見えます。

追加武装はハセガワからリリースされているエアクラフトウェポンシリーズ3の中からサイドワインダー AIM-9Lを計4発装備

追加武装はハセガワからリリースされているエアクラフトウェポンシリーズ3の中からサイドワインダー AIM-9Lを計4発装備しました。スーパーサイドワインダーと呼ばれ初期から数えて第3世代目とのことです。赤外線感知器の性能が向上して全方位からの攻撃が可能となりました。

1/72のイーグルは約18cm

今回、大きさの比較対象物を写しませんでしたが1/72のイーグルは約18cmでした。残念ながら左側のコンフォーマルフューエルタンクの整形はいまいちうまくいきませんでした。

全体的には40cmくらいの距離で見るとけっこうカッコ良く完成した アメリカ空軍 F-15E ストライクイーグル ハセガワ 1/72

全体的には40cmくらいの距離で見るとけっこうカッコ良く完成したけれど実は10cmくらいまで近づくと反省点が多いです。特に組立段階の作業が難しかったです。いくつか作ればコツのようなものが解かってくるものでしょうか。
なんだかんだと大変でしたが製作は新鮮で楽しかったので近々また飛行機を作ってみます。
(2015/02/08)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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