イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

 

ボックスアート イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

けっこう古いキットですができるだけ丁寧に作ろうかと思います。イギリス軍兵士はずいぶん前にマチルダを製作したとき以来です。

パーツ一覧 イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

ドラゴンのいつものパーツ割りです。イギリス軍の装備はあまり見たこと無かったので新鮮です。

左手に手榴弾を持っています イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

この兵士は左手に手榴弾を持っています。細かい。

イギリス兵がみんなティーカップを背中にぶら下げている 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

これ、おもしろい。イギリス兵がみんなティーカップを背中にぶら下げていたとも思えませんよね。一応、3つティーカップが付いており中が埋まっているのでドリルで穴を開けました。あまり薄くすると破損しそうなのでほどほどの厚さでやめておきました。

偽装網付きヘルメットと網なしのヘルメット イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

偽装網付きヘルメットと網なしのヘルメットがあります。イギリスには2型ヘルメットと3型ヘルメットがあり3型はいつも見慣れている独特のイギリス軍ヘルメットとは違ってちょっとルーマニア軍のに似た感じです。いや、初めて知りました。(上の箱絵の一番左の兵士のヤツが3型です)

イギリスには2型ヘルメットと3型ヘルメットがあり3型はいつも見慣れている独特のイギリス軍ヘルメットとは違ってちょっとルーマニア軍のに似た感じです イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

背中と背嚢を少しずつ削って密着度をアップさせました。エポキシパテで隙間を埋めてベルトも再現するとなかなか見られるようになるかと思います。
(2015/11/02)

腰だめで構えたり片ひざを付いたりいろいろなポーズの兵士 イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

腰だめで構えたり片ひざを付いたりいろいろなポーズの兵士がいて面白い。

イギリス軍の水筒 イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

イギリス軍の水筒はウイスキーのフラスクボトルに形が似ています。

小火器のベルトをプラ板の細切りで製作 イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

小火器のベルトをプラ板の細切りで作ってみました。なかなか良い感じ。

イギリス軍歩兵プラモデルの塗装中 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

サーフェイサーを吹いたところ。いつも使っているのはクレオスの1200です。筆塗りで塗料の乗りが良くなる感じがします。

イギリス軍歩兵 サーフェイサー吹き 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

イギリス軍歩兵プラモ製作 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

イギリス軍歩兵塗装 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

後ろ姿。髪の毛のモールドを追加でけがいたのですが、ヘルメットをかぶせたらほとんど見えないかも。
(2015/11/14)

顔を油彩、そのほかはエナメル塗料をメインに塗装 イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

今回は顔を油彩、そのほかはエナメル塗料をメインに塗装を進めていこうと思います。

イギリス軍歩兵 顔を油彩、そのほかはエナメル塗料をメインに塗装 1944年 ドラゴン 1/35

大まかに塗り分けました。

顔をもう少し塗り進めました。左の兵士の表情なんか割と良い感じ イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

顔をもう少し塗り進めました。左の兵士の表情なんか割と良い感じです。

ユニフォームの細かい塗り分け イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

こちらの2体も進めました。このフィギュアは目のあたりは塗りやすいですね。まだユニフォームの細かい塗り分けが残っています。

小火器塗装中 イギリス軍歩兵 ドラゴン 1/35

小火器もご覧の通り塗装中です。ちょっとした工作だけどストラップはなかなか効果的ですね。

リュックサックのベルト イギリス軍歩兵 ドラゴン 1/35

リュックサックのベルトがこのままだと繋がっていないのでエポキシパテで継ぎ足しました。もっと前に工作しようと思っていたのに忘れてました。
(2015/11/17)

購入当事はイギリス兵のフィギュアは少なくて貴重 イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

今はタミヤやマスターボックス、ミニアートなどから割とリリースされていますが、購入当事はイギリス兵のフィギュアは少なくて貴重でした。クロムウェル、ファイアフライなどの戦車の横に置くと似合いそうです。

イギリス軍は米軍とともに激戦を戦い抜き、連合軍の勝利の原動力 イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

イギリス軍は米軍とともに激戦を戦い抜き、連合軍の勝利の原動力となりました。

イギリス軍歩兵 油彩で顔を塗装 ドラゴン 1/35

油彩で顔を塗装しました。乾燥にどれくらいかかるか分かりませんが気長に放置しました。

革のベストのようなものを着ているイギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

この兵士、革のベストのようなものを着ていて他の3体とは印象がずいぶんと違います。

ブレン軽機関銃はこのように一人で扱うことも、重機関銃のように装填手と二人で拠点防御等に使用することも可能

ブレン軽機関銃はこのように一人で扱うことも、重機関銃のように装填手と二人で拠点防御等に使用することも可能でした。湾岸戦争までの長期間使用されているというのですごい!

イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

個人的にはこの兵士の表情が一番うまく塗れたと思います。

ミリタリーフィギュア イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

ユニフォームはタミヤエナメルのカーキに少しだけ白を混ぜたものをベースに明暗をつけました。

イギリス軍歩兵 つるはしや何やらこの兵士は重い荷物をたくさん背負っています。

つるはしや何やらこの兵士は重い荷物をたくさん背負っています。

イギリス軍歩兵ユニフォームの塗装 ドラゴン 1/35

この兵士は工兵でしょう。塹壕掘り担当というのも大変そうだ。

イギリス軍歩兵 ドラゴンのミリタリーフィギュア 1/35

ステンサブマシンガンを構えた兵士です。この銃は小型軽量なのでフランスをはじめとしたヨーロッパ諸国のレジスタンスにも多く供給されました。

ステンサブマシンガンを構えた兵士 イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

うーん、ベルトやらサスペンダーの塗り分けがいまひとつかなぁ。バックルは頑張って塗装したのでその辺はいいのですが・・・。

このくらいの装備なら軽快に動けそう イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

ちょい上から。このくらいの装備なら軽快に動けそうだ。

4人とも銃器にストラップを追加したら見た目がちょい向上 イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

4人とも銃器にストラップを追加したら見た目がちょい向上した気がします。

攻撃時のポーズのイギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

全員正面を向いてのショット。くつろいだポーズのフィギュアが好きですが、こういう攻撃時のもかっこよいですね。
(2015/11/20)

台に固定 イギリス軍歩兵 ドラゴン 1/35 高さは約5センチ イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35 ミリタリーフィギュアの固定 ミリタリーフィギュアのディスプレイ方法 イギリス軍歩兵を台に固定 ドラゴン 1/35 ドラゴンのフィギュアプラモデル製作 塗装と組み立て イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35 イギリス軍歩兵 北西ヨーロッパ 1944年 ドラゴン 1/35

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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