ドイツ軍 装甲車 アドラー Kfz.13 MG機関銃搭載型 ブロンコ 1/35

ブロンコからリリースされたドイツ軍の軽装甲車です。2013年4月から8月に製作しました。

ボックスアート ドイツ軍 装甲車 アドラー Kfz.13 MG機関銃搭載型 ブロンコ 1/35

現在、2つ塗装待ちのキットがありますがブロンコのアドラーKfz.13を組み立て始めました。タミヤのキューベルワーゲンのように簡単に組めると思っていましたが、組立ては結構難しいところが多いです。

シャーシの製作から アドラー Kfz.13 MG機関銃搭載型 ブロンコ 1/35

まずはシャーシの製作から。普段車の模型は作らないのでよく分かりませんがこういう手順なのでしょうか。適度にエッチングパーツも付いていて良い感じです。
(2013/04/14)

それぞれのパーツの合いが心配 装甲車 アドラー Kfz.13 MG機関銃搭載型 ブロンコ 1/35

大まかな各部分を製作してから組み合わせるようです。それぞれのパーツの合いが心配なところです。
(2013/04/15)

機銃は早期型と後期型を選べますが早期型を選択 アドラー Kfz.13

機銃は早期型と後期型を選べますが早期型を選択。これはMG13と言われる型で1390年からドイツ軍の標準軽機関銃となっていました。戦車模型というより完全にカーモデルですね、これは。
(2013/04/21)

全長12センチほどしかない小さなキット アドラー Kfz.13 MG機関銃搭載型 ブロンコ 1/35

仕事が忙しくてなかなか進みませんでしたが、今日から少し休めるので最後まで製作しました。全長12センチほどしかない小さなキットです。
(2013/04/27)

前部フェンダーに付ける泥除けのエッチングパーツの加工が難しい アドラー Kfz.13

前部フェンダーに付ける泥除けのエッチングパーツの加工が難しい。曲面に合わせて慎重に曲げていかないといけないので職人芸か。勘で曲げてしまったけれど、焼きなまして直接パーツに当ててぐりぐりすればもっとフィットしたかもしれません。

オープントップ 装甲車 アドラー Kfz.13 MG機関銃搭載型 ブロンコ 1/35

オープントップでボンネットもろくな装甲がないので、現在の感覚としては海外のゲリラがトヨタのランドクルーザーなどピックアップトラックに機銃を据え付けて武装しているようなものでしょう。ホントにエッチングパーツの微調整やタイヤ周りの組み立てが難しいです。考えようですが、面倒なパーツはすっ飛ばして大体の形で組み上がれば、組立て完成でもOKかな、とも思います。今回は一応、すべてのパーツをくっつけましたが。

ドイツ軍装甲車アドラー Kfz.13 MG機関銃搭載型の組立

前輪フェンダーに接着するミラーやライトなどの強度が心配ですが、慎重に持てば大丈夫でしょう。なにせこのキットはいも付けパーツが多いので。

ドイツ軍装甲車のプラモデル製作

最初に工具箱の取り付け位置を間違えてしまい修正しました。

車体下部 ドイツ軍 装甲車 アドラー Kfz.13

車体下部の裏側はこんな感じです。前輪は可動状態で組み立てられますが、自分は後の保管や塗装時の破損の可能性を考えて接着してしまいました。

コンパクトで愛着のある車両 ドイツ軍 装甲車 アドラー Kfz.13 ブロンコ 1/35

試行錯誤しながら何とか組立完了しました。コンパクトで愛着のある車両です。さて、今度はいつ塗装に取り掛かるのやら。インストには2色迷彩の例も載っていますが、やっぱりジャーマングレー単色かな。
(2013/04/27)

暗い色で下塗り ドイツ軍 装甲車 アドラー Kfz.13

暗い色で下塗りを行いました。オープントップの車両の奥まった部分は念入りに塗装しました。
(2013/05/05)

突撃砲兵フィギュア ドラゴン 1/35

ドラゴンのドイツ軍突撃砲兵セットにまだ3体残っているので、ベレータイプの帽子をかぶっている2名を添えることにしました。

この2名、体格良すぎ ドイツ突撃砲兵フィギュア

この2名、体格良すぎではないですかね?ちょっといかり肩気味ですし・・・。

ドイツ突撃砲兵フィギュア 装甲車に比べて大きい気がする

後ろからのショットです。両名とも拳銃を接着するの忘れました。

パイプを持っている装甲車クルー

パイプを持って今後の方針を立てているところ。パテでところどころ修正しました。表情は二人とも良い感じ。やっぱりでかい。

アルパインのソ連戦車兵とドラゴンの突撃砲兵フィギュア

アルパインのソ連戦車兵と並べて撮ってみました。ドラゴンドイツ兵は実寸54mmなので189cm、ドイツ人男性平均身長は180cmらしいのでちょっと大きめかな。ちなみにドイツ、オランダ、デンマークあたりは平均身長180cm以上らしいです。アルパインの自然な肩の力の抜け具合が良い感じです。
(2013/05/05)

油彩でミリタリーフィギュアを塗装

前回のフィギュアの顔がいまいちだったので、今回は油彩で塗っている途中ですが・・・。筆むらも出るしプラスチックへの塗料の乗りもあまりよくないし、なんか難しいです。もっとしっかり下塗りをしておけば良かった。もう少し努力してみます。
それにしても、乾燥遅いですねぇ。24時間経ったけどまだ乾きません。こうなったらまたまた新しい模型に手を出してしまうかも。

基本塗装とデカール アドラー Kfz.13 MG機関銃搭載型 ブロンコ 1/35

車体のほうは結構順調です、いまのところ。基本塗装を済ませてデカールを貼り終わりました。フェンダーが光っているのは、やはり最近いつもどおりクリアーを塗ってデカールの密着性を高めているためです。
(2013/08/01)

組立と塗装・製作記・完成写真 ドイツ軍 装甲車 アドラー Kfz.13 MG機関銃搭載型 ブロンコ 1/35

4月に作り始めたKfz13がようやく完成しました。この車両は民間乗用車に装甲板で補強して機関銃の武装を取り付けたものです。5mmの装甲なので小銃程度を防ぐことができました。
ゲーム、アドバンスド大戦略では経験地稼ぎの犠牲車両としか覚えていません。装甲師団黎明期ではヴェルサイユ条約下の軍備制限がある中で、装甲部隊発展のために重要な役割を果たしました。

フランス戦線に投入 ドイツ軍 装甲車 アドラー Kfz.13

フランス戦線に投入された当時のデカールです。時速60kmで走行可能でしたが、不整地では機動性が悪すぎて実用的ではなかったようです。その割りにずいぶん泥をつけてしまいました。フランス戦線のつもりだったのに・・・。ロシアっぽくなってしまった。

ウォッシング Kfz.13 MG機関銃搭載型 ブロンコ 1/35

ウォッシングは今回、オレンジ系で行ったところ、結構ジャーマングレーと合うのではないでしょうか。泥と同系色なのでウェザリングが単調になった気もします。

泥表現はタミヤの情景テクスチャーペイントのダークアースとブラウン

泥表現はタミヤの情景テクスチャーペイントのダークアースとブラウンを適宜混ぜて使用しました。泥の付着具合をもう少し研究する必要があるかと思います。でも、まぁ戦場を駆け回る雰囲気が出ています。

小さな車両です ドイツ軍 装甲車 アドラー Kfz.13

小さい車両という実感のために、アメリカドルのクォーターと100円玉を並べて撮影しました。

ライトに覆われているのは布製の灯火管制カバー

ライトに覆われているのは布製の灯火管制カバーです。光が拡散するのを防いで、敵からの発見を避けるためのものです。車幅表示棒があるにはありますが運転中にあの細いスリットから確認するのは難しそう。

搭乗員は操縦手と機銃手兼車長の2名 アドラー Kfz.13 MG機関銃搭載型 ブロンコ 1/35

搭乗員は操縦手と機銃手兼車長の2名です。ドラゴンのフィギュアから持ってきました。体格が良いので余計この偵察装甲車に載せると、車両の小ささが目立ちます。

フィギュア 表面が荒い

製作中の顔よりは少し改善しました。表面が荒い部分ありますが、レジンヘッドではない割りに上手く塗れたかなぁ。戦車兵のユニフォームのモールドが結構分厚いです。

フィギュア 下塗りで油彩の凹凸が残ってしまった

下塗りで油彩の凹凸が残ってしまったのが少々悔やまれます。ラッカー塗料でベースをしっかり作ってから何回かに分けて油彩で重ねていくともっと仕上がりが良くなりそうです。感想に時間が掛かるんですけどね。なかなか目もまともに描けたので全体的には良いかなぁ。

パイプを持っている 突撃砲兵フィギュア 1/35

パイプを持っているのが昔っぽい。負知らずだった頃のドイツ兵。自信にあふれた顔になっているでしょうか。

ドイツ軍 装甲車 アドラー Kfz.13 武装が貧弱なので装甲部隊というより警察車両のよう

武装が貧弱なので装甲部隊というより警察車両のようですね。実際、第一線から退いたあとは治安部隊で使用していたようです。

車体内部もジャーマングレー アドラー Kfz.13 MG機関銃搭載型 ブロンコ 1/35

車両内部もジャーマングレーで塗装しました。足元はパステルで適度にウェザリングを施しました。

タミヤのドイツ兵階級章デカールセット ドイツ軍装甲車クルー

タミヤのドイツ兵階級章デカールセットを利用しました。とくに帽子の細かい描写は筆で書くのは上級スキルがいるのでデカールはありがたいです。でも、決まったシールだけ減っていくんですよねぇ。もっと戦車兵の階級章が欲しいです。

ドイツ軍装甲車クルー 戦車兵の服を着用

米粒ほどの大きさの顔ですがこんなにアップに写してしまいました。ユニフォームはタミヤエナメルのブラックを塗った後に少々ドライブラシを掛けただけなので大味な気がします。こちらも油彩でブレンディングを行うと表現力が高まるかと思います。

戦車プラモデル 製作記と完成写真 アドラー MG機関銃搭載型

結構めずらしい車両なので楽しんで製作できました。こういう他からの流用した車両も大急ぎで応急処置をしたような緊迫感があって魅力的です。
(2013/08/06)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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