アメリカ海兵隊 水陸両用強襲輸送車 AAVP-7A1 シードラゴン ホビーボス 1/35

ボックスアート アメリカ海兵隊 水陸両用強襲輸送車 AAVP-7A1 シードラゴン ホビーボス 1/35

久しぶりに米軍の現用車両を作ってみます。ホビーボスのシードラゴンと呼んでも良いのかな。完成したらけっこう大きなサイズになりそう。この模型はパーツが多すぎて過去何度か組立を中断してしまいました。最近ようやく形になり始めたものです。

水陸両用車なので両脇にスクリューが付いています アメリカ海兵隊 水陸両用強襲輸送車 AAVP-7A1 シードラゴン ホビーボス 1/35

水陸両用車なので両脇にスクリューが付いています。取り付け方がちょっとわかりにくかったです。

転輪等を組み付けている AAVP-7A1 シードラゴン ホビーボス 1/35

転輪等を組み付けているところ。このキットはいつリリースになったものなんだろ?あまりパーツの合いが良くないですね。やばっ、まさか地雷では?I号戦車C型を作った時の悪夢再びか?

スプロケット・ホイールを調子に乗って最後まで押し込むと転輪と揃わなくてキャタピラがずれそう

スプロケット・ホイールを調子に乗って最後まで押し込むと転輪と揃わなくてキャタピラがずれそうなので一応注意しました。転輪・起動輪などすべて取り付け完了しました。キャタピラの組み立ては苦労しそうだなぁ。今回はあまり気乗りしないなぁ。

キャタピラ組みにくい AAVP-7A1 シードラゴン ホビーボス 1/35

キャタピラ組みにくい~。中途半端にパチパチはめ込み式の連結キャタピラだけどうまく合わない。可動のメリットには目を瞑って並べて一気に接着して巻いていこうかと思います。

AAVP-7A1の連結キャタピラ AAVP-7A1の組み立て 水陸両用車 AAVP-7A1 シードラゴン ホビーボス 1/35

ホビーボスはトランペッターとグループ会社か何かじゃなかったっけ?トランペッターのAFVプラモデルも飛行機プラモデルもかなり組み立て易いのに、ホビーボスはとても同等とは言い難いです。不思議だ。設計チームや金型が根本的に違うのかな?

内装が再現されている。けっこう細かいパーツです。AAVP-7A1 シードラゴン ホビーボス 1/35

内装が再現されている。けっこう細かいパーツです。すごいね。車体内部の工作で全体の半分くらいボリュームがあると思う。このへんのパーツの合いは悪くないです。
(2017/05/25)

キャタピラの組み立て AAVP-7A1 シードラゴン ホビーボス 1/35 かみ合わせが悪くてとてもじゃないけど、はめ込み可動式にしてから巻くのは不可能。AAVP

キャタピラの組み立てが思いのほか難しい。かみ合わせが悪くてとてもじゃないけど、はめ込み可動式にしてから巻くなんてできませんでした。流し込み接着剤でいつもの通り一気に巻いて長さ調節は前のほうでやっておけば、あとからサイドフェンダーで大部分隠れるので丁度良いかと思います。

内部塗装の前に組めるのはギリギリこのへんまででしょうか。AAVP-7A1 シードラゴン ホビーボス 1/35

内部塗装の前に組めるのはギリギリこのへんまででしょうか。

実はこの辺まで作ってあまりにも部品が多くて面倒になって数か月放置していました。AAVP-7A1 シードラゴン ホビーボス 1/35

実はこの辺まで作ってあまりにも部品が多くて面倒になって数か月放置していました。いま思えばもう一息だったのかも。しばらくぶりに蓋を開けるとどこまで作っていたのか、何が何だか分かりません。思い出すのにしばらくかかります。数か月でこんな感じなので何年も放置していたらもっと思い出すのに時間がかかりそう。そういうキットは今のところないんですけどね。買って積んでいるのはたくさんあるけど途中というのはまぁまぁ少ないです。数年放置している駆逐艦雪風があったか。何か海戦物の本を読むとこういうのもまた作りたくなってくるでしょう。

砲塔組立中、AAVP AAVPの砲塔

AAVPの砲塔はかなり小さいんだけど、あるいはひょっとすると車体が大きいので小さく見えるだけかも?というわけで砲塔の組み立てが意外と難しい。内部も割とよく再現されています。

AAVPプラモデルの組み立て AAVP 内部塗装

これ以上組み立てると細かい塗装が難しそうなので、この辺でいったん塗装に入りました。ウェザリングはどうしようかな。土足禁止並みに綺麗に仕上げておこうか。

消火器のデカールはかなり精密感を出すのに効果がありそう

上から覗いてもそれほど細かい部分は見えないんですけど、消火器のデカールはかなり精密感を出すのに効果がありそうですね。こいつを貼るだけで見た目がずいぶんと良くなります。

高品質デカールが付属しているAAVPプラモデル ホビーボス

なんか、説明書をよく読んでいるんですが塗装に関しては外観のカラー図のみあるだけで、細部塗装の指示が全くないんですが…。なんでだろ?結局は実車写真を参考にお好みで塗装しました。WWII以前の車両だと難しいけど現用車両は参考となるものが多いのはありがたいですね。でも、実物のように細かくは塗装できないんだけど。

内部塗装は薄いグリーン、エメラルドグリーン。 上部装甲の内側の塗装、AAVP 組み立て方が悪かったのか、どこかミスったのかもしれませんが上下の接合で隙間や段差ができてしまいました。

組み立て方が悪かったのか、どこかミスったのかもしれませんが上下の接合で隙間や段差ができてしまいました。パテで修正しましたが前もってもっと慎重にすり合わせておけばそれほど苦労しなかったかも。表面処理を上手く行って、迷彩塗装をすればあまり目立たなくなるかもしれませんがちょっと残念な部分です。

車両の立て付けがちょっと悪くなってしまったので、補強のためにも後部ハッチはがっちりと接着しました。

車両の立て付けがちょっと悪くなってしまったので、補強のためにも後部ハッチはがっちりと接着しました。上部の大きなハッチから見えるくらいでOKなので内部塗装は簡単に行いました。それでも内部にたくさんデカールを使用したのでそれなりに見た目向上して面白いです。
(2017/05/30)

AAVPを途中まで組んでいたズベズダのドイツハーフトラック Sd.Kfz251と並べてみました。

AAVPを途中まで組んでいたズベズダのドイツハーフトラック Sd.Kfz251と並べてみました。1/35の同一スケールでもかなりサイズが違います。

Mr.カラー C312 グリーンFS34227の基本色にレッドブラウンまで塗装したところ。

Mr.カラー C312 グリーンFS34227の基本色にレッドブラウンまで塗装したところ。現用アメリカ軍車両のグリーンは難しいです。説明書通りに塗装してもなんだか自分のイメージと違うときもあります。今回は説明書通りの塗料で塗装しました。

ブラックはタイヤブラックで塗り始めましたがこれは全然黒じゃなくてけっこう明るいグレーなんですよね。

ブラックはタイヤブラックで塗り始めましたがこれは全然黒じゃなくてけっこう明るいグレーなんですよね。それでタイヤブラックとジャーマングレーとフラットブラックを適当に混ぜてかなり濃いグレーで塗装しました。

AAVP-7A1 シードラゴン ホビーボス 1/35 組立と塗装・製作記・完成写真

現在も第一線で活躍している兵員輸送車の一種で水陸両用、強力な武装も付いています。AAVP-7 Assault Amphibious Vehicle Personnel Model 7の略だそうです。乗員3名と兵員25名を運ぶことができます。

現在も第一線で活躍している兵員輸送車の一種で水陸両用、強力な武装も付いています。 AAVP-7 Assault Amphibious Vehicle Personnel Model 7の略

自分としてはシードラゴンと覚えていましたがこのネーミングはタミヤが勝手につけただけで、普通はこういう呼ばれ方はしないらしい。私が小学生の頃のドイツ駆逐戦車をタミヤが独自にロンメル戦車と名付けたのと同じノリだったのかな。その後、パットン戦車もホラ話かと思っていたけどこちらはホントだった。

自分としてはシードラゴンと覚えていましたがこのネーミングはタミヤが勝手につけただけで、普通はこういう呼ばれ方はしない。 ウェザリングは控えめで水流の乾いた跡のようにしました。

ウェザリングは控えめで水流の乾いた跡のようにしました。でも別に水陸両用車だからと意識したつもりでもないんですけど。

シードラゴンの塗装 AAVP-7A1 シードラゴン ホビーボス 1/35 ただしデカールの文字がグリーンの部分ははじめから黒か茶色の迷彩パターンで塗っておかないと映えないのでエアブラシ塗装の時に注意が必要です。

マーキングの部隊名はよく分かりません。ただしデカールの文字がグリーンの部分ははじめから黒か茶色の迷彩パターンで塗っておかないと映えないのでエアブラシ塗装の時に注意が必要です。

上下を接着して段差をきれいに埋めてから細かい部品を取り付ければよかった。AAVP-7A1 シードラゴン ホビーボス 1/35

上下を接着して段差をきれいに埋めてから細かい部品を取り付ければよかった。組み立て終わってからだと整形しにくいです。やはりパテの跡が残ってしまったけど光を当てなければそんなに分からない、と言えないこともない…。あるいは装備品を被せてしまうという手もありました。

普段飾っておく分には全部ハッチは閉めておくので記念撮影的に撮ってみました。 AAVPの内部の塗装

普段飾っておく分には全部ハッチは閉めておくので記念撮影的に撮ってみました。内部はほとんどウェザリングをしませんでした。

内部再現されたAAVP 1/35スケール 内部塗装、最近は割と飛行機も頻繁に作っている自分からすると、まぁ言ってみればものすごく大きなコックピットを塗っている感じでしょうか。

内部塗装、最近は割と飛行機も頻繁に作っている自分からすると、まぁ言ってみればものすごく大きなコックピットを塗っている感じでしょうか。正直ちょっと面倒くさい。ならタミヤを作れよ!と突っ込みが入りそうですが…。いつも外から眺めてカッコ良ければOKというスタンスです。

AAVP シードラゴンの迷彩塗装 ペリスコープははじめクリアーグリーンで塗装してみましたが、クリアーブルーの方がしっくりくるのでこんな感じに仕上げました。

ペリスコープははじめクリアーグリーンで塗装してみましたが、クリアーブルーの方がしっくりくるのでこんな感じに仕上げました。

ホビーボスのAAVP けっこう高いキット

確か、けっこう高かったんですよねこの戦車、パーツがやたら多いし内部再現もしているので止む無しかなぁとは思うけど。兵員輸送車の中でも水陸両用でかなり毛色の変わったAFVだと思います。

AAVP-7A1 シードラゴン ホビーボス 1/35 迷彩塗装 現用AFV

タミヤのSU-122を組んだ後だとこのキットはすごくパーツが多く感じる。実際パーツ数は数倍はあると思うが、車両内部の大部分が再現されているのでそういう部分を組むのが大好きな人には好キットになるでしょう。ただし、若干組み難い印象がありました。
(2017/06/02)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

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