アメリカ軍 105mm ホイッツァー 榴弾砲 M2A1 第二次大戦Ver. AFVクラブ 1/35

アメリカ軍の大砲、榴弾砲です。2014年5月の製作です。

ボックスアート アメリカ軍 105mm ホイッツァー 榴弾砲 M2A1 第二次大戦Ver. AFVクラブ 1/35

AFVクラブからリリースされている、M2A1 105mm榴弾砲です。メーカーさんの気合・魂が感じられる大砲キットらしいです。AFVクラブがリリースする大砲キットはどれも定評があるようなので楽しみです。

コイルスプリングが金属パーツではなくてプラスチック 105mm ホイッツァー 榴弾砲 M2A1 第二次大戦Ver. AFVクラブ 1/35

コイルスプリングが金属パーツではなくてプラスチックインジェクションで成型されています。かなり高度な技術が無ければこうはいかないのではないでしょうか。

米粒より小さいパーツがたくさんあり組立には注意 105mm ホイッツァー 榴弾砲

米粒より小さいパーツがたくさんあり組立には注意を要します。かなり小さいのでゲート処理が大変だ。それと部品の紛失にはくれぐれも注意しないといけない。細かすぎてちょっと目が痛い。

105mm ホイッツァー 榴弾砲の組立

砲架は上下に可動しますが、組立の最終段階で固定したほうがよさそうです。キットは砲撃中か輸送中か状態を選べます。今回は砲撃中としました。

メタル砲身 105mm ホイッツァー 榴弾砲 AFVクラブ 1/35

はじめのうちはどの部分を作っているのかさえ解らなかった各パーツを、少しずつ組み上げてくるとこのようになりました。破綻も無さそうでここまでは無事に組み立てることができました。アルミ製の砲身はクオリティが高く迫力が増します。
(2014/05/04)

榴弾砲の組立が完了

榴弾砲の組立が完了しました。エッチングパーツはそれほど多くなく、プラ部品だけでクオリティの高い砲が完成します。

エッチングパーツのチェーン 榴弾砲 AFVクラブ 1/35

エッチングパーツのチェーンは輪っかごとに90度ねじるとチェーンらしさが増します。

タイヤを取り付けるとキットの重量も増えて手のひらに載せると程よい安定感

タイヤを取り付けるとキットの重量も増えて手のひらに載せると程よい安定感があります。タイヤはゴムの塊で、中空ではなさそうです。

複雑な機構を表している部分 105mm ホイッツァー 榴弾砲 AFVクラブ 1/35

複雑な機構を表している部分は部品が多いため組立が大変でした。

機関銃も付いている榴弾砲

機関銃も付いている榴弾砲なんですよね。けっこう珍しいのか、あるいは米軍では普通なんでしょうか。エッチングのチェーンの垂れ下がり具合をもう少し自然にしたほうが見た目がよさそう。なんかフィギュアを添えてみようかなぁ。
(2014/05/11)

サーフェイサー吹き 榴弾砲 AFVクラブ 1/35

サフを吹いたところです。

アメリカ軍 105mm ホイッツァーの塗装

暗い部分をマホガニー系で塗装しました。

オリーブドラブの基本塗装 アメリカ軍 105mm ホイッツァー 榴弾砲 M2A1 第二次大戦Ver. AFVクラブ 1/35

基本塗装の途中です。細かい部品が多いので常に破損に注意しないといけません。
(2014/05/26)

組立と塗装・製作記・完成写真 アメリカ軍 105mm ホイッツァー 榴弾砲 M2A1 第二次大戦Ver. AFVクラブ 1/35

榴弾砲が完成しました。大砲というのは防弾板が小さくて丸裸な印象であり、露出したままのなんとも不安感のある武器です。戦車に比べれば当たり前ですね。

105mm榴弾砲は小さく見える割に有効射程は約11km

この105mm榴弾砲は小さく見える割に有効射程は約11km、運用には10名ほどの兵隊が必要とのことです。よく知りませんが、指揮官・目標観測員2名・計算員1名・砲の操作で3名くらい?、あとは弾込め係りが3名くらいなのでしょうか。

射撃姿勢 アメリカ軍 105mm ホイッツァー 榴弾砲 M2A1 第二次大戦Ver. AFVクラブ 1/35

このキットは運搬姿勢と射撃姿勢が選べたので今回は射撃姿勢としました。以前作ったディアナのときも感じましたが計測用のポールがあると明るい色のアクセントとなって面白いです。

着弾時の威力半径は30m アメリカ軍 105mm ホイッツァー 榴弾砲 M2A1 第二次大戦Ver. AFVクラブ 1/35

こんな小さな砲でも着弾時の威力半径は30mほどはあるようです。平地を前進していてこういうのを打ち込まれたら歩兵は逃げ場がないんですね。

金属が擦れそうなところは軽くメタルカラーでウェザリング

金属が擦れそうなところは軽くメタルカラーでウェザリングを行っています。タイヤのパターンも細かく再現されています。

砲の左側に金属プレートが2箇所ありエッチングで再現されています。

砲の左側に金属プレートが2箇所ありエッチングで再現されています。こういう部分、AFVクラブのキットはこういうところが細かくて良い。

砲の機構がわかる アメリカ軍 105mm ホイッツァー 榴弾砲 M2A1 第二次大戦Ver. AFVクラブ 1/35

細かい部品を組み立てていると砲の機構がなんとなく解る気がします。

完成写真 アメリカ軍 105mm ホイッツァー M2A1 第二次大戦Ver. AFVクラブ 1/35

実物の性能が解るとはじめに頼りなく思えていた牽引式の榴弾砲が力強く思えてきます。そういえば同じタイプの砲がシャーマン戦車にも搭載されていました。

前線指揮官と無線手 ホイッツァー 榴弾砲 M2A1 第二次大戦Ver. AFVクラブ 1/35

一緒に製作していた前線指揮官と無線手を並べてみました。前線指揮官はこんなところにいたら駄目でしょ、とも思いますが、一応砲兵隊の指揮官という設定で。後ろの無線手がリクエスト受付中。

アメリカ軍 105mm ホイッツァー 榴弾砲と歩兵

隣のブースからあと2人出張中。大砲だけだと寂しいですがフィギュアを並べると生き生きした感じが出ます。もちろん大砲だけでも精密感が高いキットなので満足度は高いです。
(2014/06/01)

戦車、飛行機、艦船、ミリタリーフィギュアの模型に興味があり、気が向いたときにちょこちょこと作っています。戦史にも多少興味があります。小学生でタミヤのMMを作り始めました。小中高大と中断と再開を繰り返し、模型歴は2016年末で約25年です。1970年2月生まれ、東京都在住です。2007年2月から「細密桃源郷」というサイトをひっそりとやっていました。2016年12月から同名でブログにしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です